NLP
2007年09月07日
突然ですが、「NLP」ってご存知ですか?
「Neuro Linguistic Programming」の略なんだそうですが
日本語に訳すと「神経言語プログラミング」だったかな。
これでも難しくてなんのことかわかりませんよね。
簡単に言うと、脳の思考回路を自分でプログラムするというものです。
1年半くらい前まで、ネガティブワールドの住人でした。
なんでも悪い方に考え、未来に漠然とした不安を抱えていました。
喜怒哀楽も激しくて、ソウウツ病じゃないかと思ったくらい・・・
さぞ周りの人はつきあいづらかったことと思います。
自己啓発の本を読みあさっても、「ポジティブに生きなさい」なんて書いてあるだけで、肝心のどうすればポジティブになれるかが書いてない。
「感情に振り回されず、自分で感情をコントロールしなさい」
だから、どうやればいいの(-_-)
悶々としていたときに出会ったのが「NLP」です。
「感情をコントロールするのは、心ではなく脳である」
びっくりですよね〜
感情っていったら心だと思うじゃないですか。
NLPを簡単に説明すると、自分の思い癖を訓練によって修正するというものです。
誰にでも思い癖というのがあるらしいんです。それは、幼少期からの出来事やいろいろな要因があって形成されるもので、人それぞれ違っているらしいのです。
だから、ネガティブ思考の人は、その思い癖を治せばいいんですって。
要は、何か自分の身に起きたときに、常に良い方に考える訓練をするんです。
体を鍛えれば筋肉がつくように、思考も訓練によって必ず変わるそうです。
お釈迦様の言葉に、「この世には良いことも悪いこともない」というのがあります。
ただ出来事があるだけだと。
どういう意味かわかりますか?
同じことが起きても、それを良いことだと思う人と悪いことだと思う人がいるということです。
良いことか悪いことか決めるのは自分自身なんですって。
それを悪いことだと思って落ち込んで、さらに悪いことを引き寄せる・・・
そういう人はネガティブスパイラルまっさかさまですね〜
たとえばこの間、私は財布を紛失しました。現金はもちろん、クレジットカードや会社のキャッシュカードや領収書や保険証や免許証まで入っていたので、久しぶりに凹みました。財布も好きなブランドのものでとても気に入っていたし、なかなか復活できませんでした。
それで、数年前に車で事故を起こし、人に怪我をさせてしまったときのことを思い出すことにしました。
「あのときに比べたら全然たいしたことない」と考えるようにしました。
ちょっと極端ですけどね。
長い人生いろんなことがありますよね。
「もうおしまいだ」と思ったことが私にも何度かあります(>_<。)
でも不思議なことにまだ人生がおしまいになっていないところを見ると
それは致命的なことではなかったわけで。
たいていのことはやり直しができるようになっています。
悪いことが起こったら、自分の「もうおしまいだ」と思っていたころと比べてみてください。それよりはましだと、「良いこと」にしちゃってください。
そうしてポジティブな生き方が身につくと、どんどん良いことが増えてきます。
え?!今「もうおしまいだ」と思っていたらどうするのかって?
そういう方は別途ご相談ください(^^;)
「Neuro Linguistic Programming」の略なんだそうですが
日本語に訳すと「神経言語プログラミング」だったかな。
これでも難しくてなんのことかわかりませんよね。
簡単に言うと、脳の思考回路を自分でプログラムするというものです。
1年半くらい前まで、ネガティブワールドの住人でした。
なんでも悪い方に考え、未来に漠然とした不安を抱えていました。
喜怒哀楽も激しくて、ソウウツ病じゃないかと思ったくらい・・・
さぞ周りの人はつきあいづらかったことと思います。
自己啓発の本を読みあさっても、「ポジティブに生きなさい」なんて書いてあるだけで、肝心のどうすればポジティブになれるかが書いてない。
「感情に振り回されず、自分で感情をコントロールしなさい」
だから、どうやればいいの(-_-)
悶々としていたときに出会ったのが「NLP」です。
「感情をコントロールするのは、心ではなく脳である」
びっくりですよね〜
感情っていったら心だと思うじゃないですか。
NLPを簡単に説明すると、自分の思い癖を訓練によって修正するというものです。
誰にでも思い癖というのがあるらしいんです。それは、幼少期からの出来事やいろいろな要因があって形成されるもので、人それぞれ違っているらしいのです。
だから、ネガティブ思考の人は、その思い癖を治せばいいんですって。
要は、何か自分の身に起きたときに、常に良い方に考える訓練をするんです。
体を鍛えれば筋肉がつくように、思考も訓練によって必ず変わるそうです。
お釈迦様の言葉に、「この世には良いことも悪いこともない」というのがあります。
ただ出来事があるだけだと。
どういう意味かわかりますか?
同じことが起きても、それを良いことだと思う人と悪いことだと思う人がいるということです。
良いことか悪いことか決めるのは自分自身なんですって。
それを悪いことだと思って落ち込んで、さらに悪いことを引き寄せる・・・
そういう人はネガティブスパイラルまっさかさまですね〜
たとえばこの間、私は財布を紛失しました。現金はもちろん、クレジットカードや会社のキャッシュカードや領収書や保険証や免許証まで入っていたので、久しぶりに凹みました。財布も好きなブランドのものでとても気に入っていたし、なかなか復活できませんでした。
それで、数年前に車で事故を起こし、人に怪我をさせてしまったときのことを思い出すことにしました。
「あのときに比べたら全然たいしたことない」と考えるようにしました。
ちょっと極端ですけどね。
長い人生いろんなことがありますよね。
「もうおしまいだ」と思ったことが私にも何度かあります(>_<。)
でも不思議なことにまだ人生がおしまいになっていないところを見ると
それは致命的なことではなかったわけで。
たいていのことはやり直しができるようになっています。
悪いことが起こったら、自分の「もうおしまいだ」と思っていたころと比べてみてください。それよりはましだと、「良いこと」にしちゃってください。
そうしてポジティブな生き方が身につくと、どんどん良いことが増えてきます。
え?!今「もうおしまいだ」と思っていたらどうするのかって?
そういう方は別途ご相談ください(^^;)











