長生き

2009年10月30日

ガンに関する情報は、常に収集しています。

昨日ネットで、ガンとうつ病の関係についてのコラムを読みました。

ガン患者の15%〜40%の人がうつ病になるそうです。

ずいぶん幅が広いですが、40%だとしたら多いですよね。

しかもこれは心療内科などにかかった人の数で、実際にはもっとたくさんの人にうつ症状が見られるそうです。

その時期は、ガンを宣告された直後、5ヶ月くらいして病気を受け入れたとき、再発したとき、そして5年くらい経って安心したときなど人によって様々だとか・・・

自分のことを振り返ってみても、「もしかしたらあの頃は、うつだったかも・・・」と思い当たることがあります。

闘病中に記事に書いたこともありますが、ガンは心も蝕む病気だと思います。

現在は医学の進歩で、「ガン=死」ではありません。

でもやっぱりどこかにそんなイメージがあって、本人も周りも必要以上にネガティブな感情を抱いてしまいがちです。

そしてそのネガティブな感情がもっと病気を進ませてしまうんじゃないかと思うのです。

先日、新しく主治医になった先生が、「毎日再発したらどうしようと思って暮らしている人のほうが再発しやすいんですよ」とおっしゃってました。

今日立ち読みした本にも「いいかげんに生きるのが健康でいられる秘訣」と書いてありました。

ガンになるのは、几帳面で、責任感の強い人が多いとか・・・

う〜ん・・・私はどうかな?

病気になるほど真面目かな?(苦笑)

これからはいいかげんに生きなきゃ!

明るく、楽しく、いいかげん

これで私も健康で長生きです(^∀^)


追記

お気に入りの上野のお花屋さんで、主人が買ってきてくれました

ちょっと重たい内容だったのでお花の写真で癒されてください
お花1030

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2009年08月01日

今日から8月ですね!

アクアラインが800円になりました(^∀^)

先日、ヴィレッジヴァンガードでまた変わった本を見つけました。

「長く生きている人は神様です」

たしかそんなタイトルだったと思うんですけど、アマゾンで検索してもありませんでした

その本は、簡単に言うと「おじいさんの写真集」です。

たぶんカメラマン?の実のおじいさんなんだと思います。

文字はあまりなくて、田舎で暮らしているおじいさんの写真が、四季折々の自然とともにたくさん載っています。

「長く生きている人は神様」ってどういう意味かな・・・と思いながらページをめくっていきました。

ごくごく普通のおじいさんが、ごくごく普通に生きている姿。

あるときは家族とともに、あるときは畑の真ん中でただひとり。

最後まで行っても、そういう写真しかありません。

でも、不思議なことにその写真を見ているうちに、だんだんおじいさんが神様に見えてきたんです。

何かの本に書いてありました。

山に篭ったり、滝に打たれたりするより、普通にこの社会で生きていく方がよっぽど修行になるって。

みんなそれぞれいろんな試練をいくつも乗り越えていくんですもんね。

だからおじいさんは、神様に近くなったのかな・・・?

短い人生は意味がないとかいうことじゃなくて、生きるっていうことはそれだけで大変なことなんですよね。

日本人の平均寿命がまた延びて、女性は86.6歳でしたっけ?

う〜ん、日本は神様だらけになるんですね

自分もいつか年をとるんですから、お年よりは大切にしなくちゃいけませんよね。


追記

ついにミニトマト、初収穫です

1個だけ、赤くなりました
感想は…皮がかたいf^_^;
でもすごく野菜っぽい味でおいしかったです〜(^O^)
トマト


現在治療中のため、体調不良等でリコメントできない場合がありますがご容赦ください。

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2009年04月03日

今日、車で1時間ほどかかる病院に、父を連れて行きました。


今までは、私と同じ病院に通っていたのですが、そちらのほうが評判が良いということで。


行く前は、往復2時間の運転は今の私にはちょっと大変だなぁと思っていました。
もちろん両親には「全然大丈夫だから」と言ってましたが。

広い病院内を移動するのに、初めて父を車椅子に乗せました。

体重49キロの父と、酸素ボンベ。

手術の後遺症で右手がちょっと不自由な私は、車椅子を押して歩くのがすごく大変でした。

でも、その父の重みが、なんだかうれしかったのです。

車椅子を押したとき、すごく軽かったらきっと哀しかったと思います。


父の重みは、生きてきた年月の重み。

私たちを守ってきてくれた、愛情の重み。


そんな気がしました。

そして、車椅子を押しているのが自分でよかったと思いました。

父の病院に付き添ってあげられるくらい元気になれたのですから。


病院の帰り道、父と母と3人で外食をしました。

3人で外食なんて、何十年ぶりでしょうか。

ちょっと遠回りをして、桜の名所も通ってみました。

「もう少しで満開だね、お父さん」

父と母を乗せて、2時間のドライブは、とても貴重な思い出になりました。

ずっと健康で忙しく働いていたら、両親との時間もこんなふうに大切には思えなかったかもしれません。

ずいぶん心配かけてごめんね。


今年の桜を、私は一生忘れないと思います。

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