看病

2010年04月23日

今日は父を病院に連れて行ってきました。

今まで書いてませんでしたが、最近よく父を病院に連れて行くんです。

先月くらいに何年も通っていた市内の大学病院の診療科がなくなってしまい、どこかほかの病院に行くように言われました。

以前一度診ていただいたことのあるS医大に紹介状を持って行きました。

その病院はとても良い先生が多くて、私の通っている病院も同じ系列です。

ただひとつ難点は、遠いということ。

高速を使って約1時間。高速を走る時間は短いんですが、インターを下りてからけっこう遠いんです。

それでも月に一度程度の通院だからとその病院に決めたんですが、先日父が急に具合が悪くなり、近所に新しく開院したクリニックに連れて行きました。

やはり急を要するときに1時間かかる病院には行く気になれなくて。

ところがそのクリニックでは「紹介状がないと」と言われました。
一応診てはいただけたんですが。

そして父はある在宅療法をしているんですが、それもそのクリニックで契約しなければならないとのことでした。

検査の予定が決まっていたので、その後もS医大に行って先生にそのときのことをお話すると「在宅治療の契約のためにそのクリニックに通いながら、たまに相談したいことがあったらこちらにいらっしゃってもいいですよ」と言ってくださいました。

大学病院でそんな話聞いたことありません。

とても優しい先生で、父の話を親身になって聞いてくださり、私は何度も涙が出そうになりました。

一方、クリニックの先生は

悪口になってしまうので、あえて書きませんが・・・

先生の顔色を伺いながら質問している年老いた父の姿を見て、違った意味で泣きそうになりました。


病院選びって、本当に難しいと思います。

お医者様と患者といえども、やはり人間同士です。

有名だとか実績があるとか、大きな大学病院にいたとかそういうことはどうでもよくて、患者の立場に立って、気持ちを理解しようとしてくださる、そんな先生を「良い先生」と言うんじゃないでしょうか。

でも、どんなに良い先生でも、遠かったらいざというときに困ってしまうし、私も必ず連れて行ってあげられるとは限らないし・・・

「本当にあの病院でいいの?」帰りの車の中で父に聞きました。

「いいよ、近いし。」父は答えて

「今日もありがとう。忙しいのにいつも悪いな」と言いました。


お父さん、ありがとうなんて言わないで。

私はさんざん親不孝をしてきたんだから・・・

病院に連れていくのも、車椅子を押すのも当たり前なんだから・・・



すみません、今日は感情的でまとまりのない文になってしまいました


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