父親
2010年05月07日
今日は、父を病院に連れて行きました。
先日記事に書いた、本当は行きたくない病院です。
先生に従順な父を見て、せつなくて涙が出そうになりました。
本当にこれでいいんだろうか・・・
気持ちが晴れないままフラのレッスンへ。
でも、レッスンに行ったらすっかりそのことを忘れてしまって(苦笑)
いいのか悪いのか
やっぱりフラは私にとって最高の気分転換
そして生きがいのひとつになっていると思います。
レッスンのあと、久しぶりにNちゃんと食事に行きました。
いつもだいたい週一以上?会っているのに連休中は会えなかったので、話すことがたくさんありすぎ、すっかり話しこんで遅くなってしまいました
ガンのこと、フラのこと、子供のこと、話は尽きません。(ガールズトークという歳ではないけど 笑)
2年前はガンだった私たち。
こんなに元気になれてよかったね〜
(´∀`*)
これからも支え合ってがんばろ〜
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先日記事に書いた、本当は行きたくない病院です。
先生に従順な父を見て、せつなくて涙が出そうになりました。
本当にこれでいいんだろうか・・・
気持ちが晴れないままフラのレッスンへ。
でも、レッスンに行ったらすっかりそのことを忘れてしまって(苦笑)
いいのか悪いのか

やっぱりフラは私にとって最高の気分転換

そして生きがいのひとつになっていると思います。
レッスンのあと、久しぶりにNちゃんと食事に行きました。
いつもだいたい週一以上?会っているのに連休中は会えなかったので、話すことがたくさんありすぎ、すっかり話しこんで遅くなってしまいました

ガンのこと、フラのこと、子供のこと、話は尽きません。(ガールズトークという歳ではないけど 笑)
2年前はガンだった私たち。
こんなに元気になれてよかったね〜
(´∀`*)これからも支え合ってがんばろ〜

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2007年11月02日
お父さんは好きですか?
私は大好きです。
「大好き」なんて面と向かって言ったことは一度もないですけど…
なんで今日はこんな話題なのかというと昨日金八先生を見たからです。
最近金八先生にはまってます(^^;)昨日のテーマは「父親」でしたね。
思春期になって父親を「ウザイ」という生徒たちに、金八先生は「一番最初のお父さんの記憶」を聞きます。幼い頃はみんなお父さんが大好きだったことを思い出させたんですよね。成長するにつれて自立心が芽生え、それまで慕っていた父親がうるさい存在になってしまう・・・
親って悲しいですね。。。
私の父は公務員で、まじめで厳しい人でした。
今も健在ですが、年をとったせいか昔のような厳しさはありません。父が毎日必ず6時50分に帰宅するので、我が家の夕食は7時と決まっていました。
今思えばそれってすごいことですよね。
口には出しませんでしたが、父はとても私を大切にしてくれていたと思います。
中学生のころは塾の帰りに友達とおしゃべりしているとよく迎えにきました。心配してきてくれたのに友達の手前恥ずかしくて、大ゲンカしたのを覚えています。
高校生になって帰りが遅いと父はいつも家の前でバットを持って待っていました。父はソフトボールをやっていたので、素振りをしていただけなのですが、怒られるかと思ってすごく怖かったのを覚えています。
その後、父や母に数えきれない親不孝をしました。
何百回謝ってもすまないくらい、両親に心配や迷惑をかけてきました。
それでもなんにもなかったようにいまも変わらず愛してくれて、とても感謝しています。
人は自分が親になって初めて、親のありがたみを知るんですよね。
親の子供に対する愛情は、見返りを求めない、無償の愛です。
たとえ自分が不幸になっても、子供だけはしあわせになってほしいと思います。
だから今は、私がしあわせでいることがなによりの親孝行だと思っています。
もちろん、一緒にいられる間に、できる限りのことはしてあげたいと思っていますが・・・
明日は父の誕生日です。
照れくさくて言えないけれど、もう一度生まれ変わっても、やっぱり父の子供に生まれたいと思っています。
うちの会社のホームページはこちら
http://www.kbsystem.jp
ブログランキング、クリックお願いします

私は大好きです。
「大好き」なんて面と向かって言ったことは一度もないですけど…
なんで今日はこんな話題なのかというと昨日金八先生を見たからです。
最近金八先生にはまってます(^^;)昨日のテーマは「父親」でしたね。
思春期になって父親を「ウザイ」という生徒たちに、金八先生は「一番最初のお父さんの記憶」を聞きます。幼い頃はみんなお父さんが大好きだったことを思い出させたんですよね。成長するにつれて自立心が芽生え、それまで慕っていた父親がうるさい存在になってしまう・・・
親って悲しいですね。。。
私の父は公務員で、まじめで厳しい人でした。
今も健在ですが、年をとったせいか昔のような厳しさはありません。父が毎日必ず6時50分に帰宅するので、我が家の夕食は7時と決まっていました。
今思えばそれってすごいことですよね。
口には出しませんでしたが、父はとても私を大切にしてくれていたと思います。
中学生のころは塾の帰りに友達とおしゃべりしているとよく迎えにきました。心配してきてくれたのに友達の手前恥ずかしくて、大ゲンカしたのを覚えています。
高校生になって帰りが遅いと父はいつも家の前でバットを持って待っていました。父はソフトボールをやっていたので、素振りをしていただけなのですが、怒られるかと思ってすごく怖かったのを覚えています。
その後、父や母に数えきれない親不孝をしました。
何百回謝ってもすまないくらい、両親に心配や迷惑をかけてきました。
それでもなんにもなかったようにいまも変わらず愛してくれて、とても感謝しています。
人は自分が親になって初めて、親のありがたみを知るんですよね。
親の子供に対する愛情は、見返りを求めない、無償の愛です。
たとえ自分が不幸になっても、子供だけはしあわせになってほしいと思います。
だから今は、私がしあわせでいることがなによりの親孝行だと思っています。
もちろん、一緒にいられる間に、できる限りのことはしてあげたいと思っていますが・・・
明日は父の誕生日です。
照れくさくて言えないけれど、もう一度生まれ変わっても、やっぱり父の子供に生まれたいと思っています。
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