栗城史多

2011年01月18日

NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法
著者:栗城史多
サンクチュアリ出版(2010-10-27)
販売元:Amazon.co.jp
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いま一番大切に読んでいる本、まだ途中ですがご紹介します。

いつも本は一気に読んでしまう私が、毎日寝る前に少しずつ読むのを楽しみにしています。

以前もご紹介しましたが、栗城さんは酸素ボンベを使わずに、世界の最高峰の単独登頂に挑んでいる登山家です。

彼は、身長162センチと小柄で、身体機能は同じ年齢の若者より低いそうです。

そんな彼の挑戦は、私たちに言い訳を許しません。

いろんなことを理由に、私たちは自分で限界を作り、チャレンジをやめてしまう。

お金もコネも恵まれた体も持たない彼が挑戦しつづける姿に感銘を受けます。

極限の世界を知る彼の言葉には説得力があります。


どの道を選んでも、この先どうしようと思ったりするが

それは生きている限りつきまとうものだ。

あらゆる不安を受け入れよう。

人は不安も後悔も失敗もないように生きようとするが

それらがない人生ほど味気ないものはない


私たちには限界はないのです。

それは自分が作っているだけ。

夢に向かって前進あるのみ。

そんな風に思えてくる、おすすめの1冊です。

また読み終わったらご紹介すると思います(笑)

夢を叶えたいあなた、ぜひ読んでください

さあ、今夜は眠る前に何に感謝しましょうか

今日も読んでいただいてありがとうございます(´∀`*)

たくさんの方に読んでいただけて本当にしあわせです

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2011年01月11日

一歩を越える勇気一歩を越える勇気
著者:栗城史多
サンマーク出版(2009-12-16)
販売元:Amazon.co.jp
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この本をご紹介するのは二度目ですね。

主人に貸していた本が返って来て、もう一度読んでまた感動しました。

栗城さんには様々な中傷もあり、最初はちょっと複雑な気持ちで読んでいたのですが、そんなものは吹き飛ばしてしまう感動がこの本にはあります。

ただの冒険話ではありません。

この本に一貫して流れているテーマは

「生きるとは?」


彼が命がけで私たちに伝えたいことは、何なのかぜひ読んでみてください。

ちょっとだけ書いてしまうと・・・

何もない厳しい自然の中にいると、なんでもある当たり前の日常がすごくありがたく思えてくるそうです。

後半部分は「生きていることへの感謝」が綴られています。


生きているって素晴らしい。

生きているってありがたい。

そう思える本ですよ。

ぜひご一読を

さあ、今夜は眠る前に何に感謝しましょうか

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2010年10月13日

一歩を越える勇気一歩を越える勇気
著者:栗城史多
サンマーク出版(2009-12-16)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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いつだったか、NHKで栗城さんのドキュメンタリーを見ました。


たしか記事にも書いたと思います。

すごい人です。

なにがすごいって…

それは本を読んでください(笑)

まったく知らない方のためにちょっとだけお話しますけど。

彼は登山家、いえ冒険家です。

世界最高峰の山々の無酸素単独登頂に挑戦しています。

しかも、それをインターネットでライブ中継して、世界中の人たちと感動を共有しています。

自己満足に終わらない、素晴らしい挑戦です。

本を読むまで知らなかったんですが、そのライブ中継には莫大な費用がかかるので、山に行っていないときはいつも都会で営業活動をしているそうです。

有名だから、黙っていてもスポンサーがつくのかと思っていたのでちょっと意外でした。

冒険家だから、ただ山に登っている

それじゃあだめだと彼は言います。

現実の生活の中にこそ、冒険がある。

「そもそも生きていること自体が冒険だ」

希望さん、この言葉にしびれました(爆)

そうですよ

生きていることは冒険です

なにも高い山に登らなくても(笑)

毎日が冒険です。

だって明日なにが起こるかは誰も知らない。

神様だって決めてない。

それは今日の自分次第だから。

本当は私だって未来が知りたい(苦笑)

もしゴールが決まっているなら、それまでなるべく平穏無事に過ごしたい(爆)

でもそれじゃあ、だめですよ

そんなのつまんない(でしょ?)

生まれてきた意味がないです(たぶん)

人生が冒険だと思えば、アクシデントの数々も「お?今度はそうきたか」ととらえることができるかもしれません。

ちょっと私らしくなってきました

「自称チャレンジャー」だからね(そうだった

この本、おすすめです

そして、お時間のある方は栗城さんのサイトで動画を見てください。

しびれますよ(´∀`*)

今日も読んでいただいてありがとうございます(´∀`*)

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2010年01月09日

アルピニストの栗城さんをご存知ですか?

私は今日まで知りませんでした。

夕方のNHKの番組で世界7大陸の最高峰を単独無酸素で制覇するという栗城さんのチャレンジを知りました。

普段はそんな時間からテレビなど見ない私ですが、娘が見ていたのでたまたま目にして、そのまま釘付けになりました。

「すごい」なんて言葉じゃとても言い表せません。

山を登りながら、ご自分を撮影、ブログで配信していらっしゃるそうです。

目指しているのは「冒険の共有」

ご自身がニートだった経験から、「一歩踏み出す勇気を与えたい」と思い撮影しながらの登山を続けていらっしゃいます。

彼の姿に、多くの方が勇気付けられたというナレーションは、嘘ではないと思いました。

私自身、すごいパワーをいただきました。

すでに7つの山のうち、6つを制覇した彼。

最後のひとつであるエベレスト登頂の様子を番組の最後にやっていました。

寒さで体力を消耗し、予定通りに登れず日没が迫りました。

次のベースキャンプまであとわずか。

無理を承知で登山を続けるか、命を大切にして下山し再びチャレンジするか。

苦渋の選択を迫られる彼に、ベースキャンプからの無線が入り続けます。

ブログに寄せられた読者からのコメントです。

「生きて帰ってください」

「生きてこそ次のチャレンジができます」

「生きてこそ・・・」


結局彼は、下山します。

ボロボロになってベースキャンプにたどり着き、号泣する姿を見て、私も涙が止まりませんでした。

ああ、一生懸命な姿というのは、こんなにも人を感動させるんだ・・・

私も、こんなふうに人を感動させる生き方ができたら・・・

そう思いました。


生きてこそ次のチャレンジができる。

その言葉を私はしっかりと胸に刻みこみました。

著書もあるそうなので、今度読んでみたいと思います。

ご興味のある方は、彼のサイトをご覧ください。

動画も見られます。

素晴らしいです!

栗城さんのオフィシャルサイト


追記

ちなみに彼の座右の銘は・・・ 「全てに感謝」だそうです。

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