柔道

2012年07月15日

何年か前に、古賀さんの講演会に行ったことがあるの。

とってもすごいオーラのある方でした

お話をうかがって感動して、数々の名言を手帳にメモして帰ったきました。

その中のひとつです。

ずっと前に書いた気もするけど・・・

私のお気に入りの言葉↓

「強くなるのは負けたあと」

古賀さんご自身も、オリンピックで惨敗したあとに見事に復活なさったんですよね。

「勝ち続けていたときより、負けたあと勝ったときの喜びは大きかった」そうです。

人生もきっと同じだなって思う。

ずっと平穏無事な日々だったら、たぶんそれに慣れてしまって

自分をしあわせだと思えなくなってしまう。

だから時々神様は、わざと「負ける」経験をさせるのよね。

人生に勝ち負けはないけど

つらいことや、悲しいことのあとには

きっとたくさんのことにしあわせを感じられるようになるんだと思う。

なんてことを考える今日この頃。

明日も暑いみたいです・・・

みなさん、熱中症にご注意を!!



夏といえばやっぱりフラでしょ?

私と一緒にフラ踊りませんか?

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A(AKAHAI)・・・・思いやりをもって

L(LOKAHI)・・・共に助け合い

O(OLUOLU)・・・明るく心地よく

H(HAAHAA)・・・謙虚に慎み深く

A(AHONUI)・・・我慢強く


それではみなさん、また明日

アロ〜ハ




生かしていただいて有難うございます。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今日も読んでいただいてありがとうございます

たくさんの方に読んでいただけて本当にしあわせです

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kb0404 at 23:08コメント(0)トラックバック(0) 

2009年03月14日

今朝の新聞に、柔道家の古賀さんのお話が載っていました。




まだ健康で、バリバリ働いていた頃、古賀さんの講演会に行ったことがありました。
とても懐かしく、またその記事がよかったのでちょっと書いてみたくなりました。

バルセロナオリンピックのとき、大怪我をしながらも金メダルを取ったことはあまりにも有名ですね。

記事にはそのときのことが書いてありました。

「競技者は、心、技、体をそれぞれ100%の状態に仕上げるため厳しい練習に耐える。しかし、古賀の思考回路はそうではなかった」


「すべてが100じゃなきゃだめと決めつけたら、トラブルに接すると前に進めない。どれか数字が下がったとき、ほかの部分を高めて、平均を100にすればいい」

これが古賀さんの考え方だそうです。

この記事を読んで、私はこれはアスリートだけでなく、私たちみんなに当てはまることだな〜と思いました。

誰にでも長所と短所がありますよね。

自分のだめなところが目について、自己嫌悪に陥ることもしばしばです。

昔、何かの本で読んだのですが、短所を改めるより、長所を伸ばすほうが簡単なんだそうです。
そのほうが本人も苦痛を感じないし、ストレスもたまらない。

仕事だって、Aの仕事は遅いけどBの仕事はとっても速くて正確だとか人によって向き不向きがあるものです。

短所ばかり責めるより、長所を褒めて伸ばしてあげる。
そうすると、長所がますます素晴らしくなり、短所を補うまでになるそうなんです。

古賀さんのお話とはちょっと違うかもしれないけど、他人にも自分にもそんなふうに考えて接することができたらいいと思いませんか?

そう、自分に対してもです。

がんばりすぎは体によくないですからね

追伸
体調不良の間にコメントいただいた分のお返事、あとで書きます
ごめんなさい(;´Д`)

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2008年04月06日

柔道の野村選手は好きですか?

私は正直言うとあまり好きではありませんでした。
だっていつも自信満々で、傲慢な感じがして・・・( -д-)
でも今日の新聞に「野村選手、五輪出場黄信号」と載っていたら「え〜!?なんで?なんで?」とあせって記事を読みました。
ってことは好きだったの?

少し前に古賀さんの講演会を聞きにいったときに質疑応答の時間があり、「野村さんをどう思いますか?」って質問した方がいらっしゃったんです。
「どう思いますか?」っていう言い方が微妙な感じでしたが・・・
古賀さんは「彼は天才です」とお答えになっていました。
「スポーツ選手には天才型と努力型がいて、たいてい天才型の方は練習が嫌いです。彼もそうでした。でも最近は練習することを覚えたので、無敵だと思います」というようなことをお話されてました。

でも、新聞によれば負けるはずのない相手に負けてしまったそうじゃないですか。
しかも決勝ではなく準決勝。
野村選手のコメントは「この相手には勝てるだろうと思ってしまった」というものでした。
つまり驕りがあったわけですよね。

武道は心のスポーツだと言われていますけど、特に柔道などは精神的な影響が大きいような気がします。
実力で劣っていても気力が勝っていれば勝てることもあるということですね。
勝った選手のほうは「野村4連覇と言われていたので、絶対にやってやろうと思ってました」と話していたそうです。

まあ、古賀さんに「天才」と言われたほどの人でも、今回は神様に叱られてしまったんですね。
「おまえ、そのままじゃだめだよ」ということなのでしょう。
今回の試練をどう受け止め、どう成長の糧にするのか見守りましょう。

でもこれって私たちの日常にもあてはまることですよね。
どんなにうまくいっていることがあっても驕り高ぶる気持ちがあったらそのうち痛い目に遭います。
「驕れる者は久しからず」です。

気をつけましょうね。

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