暴走
2011年08月05日
Yちゃんは、ふだんはほんわかした性格。
でも伊香保に行くと人が変わるのだ。
去年もそう思ったけど、今年それは確信になった(笑)
待ちに待った自由時間になり
速攻でショップに向かったYちゃんと私。
伊香保に行く前から、おそろいのTシャツを買おうと約束していた。
1軒目のショップ。
Yちゃんがいきなり言った。
「これかわいい
ね〜ね〜希望ちゃん、これ買おう
」
「え
まだ1軒目だよ
ほかのお店も見たほうがいいよ
」
「え〜だって、超かわいいよお(*゚▽゚*)ねえ希望ちゃんは何色にする
」
え・・・勝手に買うって決めてる・・・
「ピンクが可愛いけど、水色もいいよね
どの色がパウスカートに合うかな〜ヾ(=^▽^=)ノ」
嬉々として色を決めているYちゃん。
「希望ちゃんはやっぱり黒でしょ(・∀・)」←完全に買うことに決まっている・・・
「うん、黒かな。ねえ、ほんとに他を見なくていいの?」
「いいの、いいの、こんなに可愛いのほかにないよ。それに安いよ
」
・・・・・・
「黒のSサイズあったよ
」と笑顔でTシャツを手渡すYちゃん。
子供のように無邪気な笑顔なのだ。
あ〜また暴走が始まったε=ε=(;´Д`)
そして2軒目のお店。
「ああ
こっちのTシャツのほうが可愛い
」
「だからほかも見ればって言ったでしょ」
「これ返品できないかな〜?」
ムリムリ( ̄∠  ̄ )ノ
3軒目のお店。
「ね〜このワンピース超かわいい
」
「うん、そうだね〜かわいいね」
「ね〜ね〜、何色がいいと思う
」
「え・・・ほかのお店のワンピース見ないの?」
「だってこんなに可愛いのほかにないよ
安いし
」
そのセリフさっき聞いたよ
エキサイトしないように、ちょっとYちゃんをほっといて違う商品を見ていた。
すると私の忠告も聞かず、お店の人に何色がいいか相談している
「ね〜ね〜希望ちゃん、ちょっと見て
オレンジがすごく可愛いの
」
だからさ〜ほかを見なくていいのかい(-.-;)
結局彼女は「さっき買ったTシャツに合わせたい」と言って
黒いワンピースを買っていた。
4軒目。
「ね〜ね〜見てこのワンピース
超かわいいよ('▽'*)
「ワンピース今買ったでしょ
」
「だって超かわいいよ〜
ねえ、何色がいいと思う?」
と、鏡に映している・・・
そこへお店のお兄さん(色黒ロンゲでかっこよかった)登場。
「どっちの色もすごく似合いますよ
」
「やめてください(>_<)この人、今となりのお店でワンピース衝動買いしたばっかりなんですから」
「あ、そ〜なんですかぁ」
「でもこっちのほうが可愛いと思わない?
」というYちゃんの声が・・・
ああ、もうだめだ。止められない
結局彼女はそこでもワンピースを買った。
そしてちゃっかり「希望ちゃんは紫だよね?おそろいで買おう(^O^)」と
私も買うことに決めていた。
5軒目。
「ね〜見てみて、これ超可愛い
」
またかい
Σ(`□´/)/
「もうだめ
夕食の時間だよ。先生が待ってるから行こう
」
「うん・・・」
「まだ夜もお店やってるし、明日もあるから」
お店を離れると冷静になるのか、ホテルに帰る途中でYちゃんが言った。
「私いっぱい買ったから満足。もう何も買わない」
あっそ…
それは絶対ありえない・・・
だって彼女は買い物暴走族だもの(爆)
つづく
生かしていただいてありがとうございます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今日も読んでいただいてありがとうございます
たくさんの方に読んでいただけて本当にしあわせです
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でも伊香保に行くと人が変わるのだ。
去年もそう思ったけど、今年それは確信になった(笑)
待ちに待った自由時間になり
速攻でショップに向かったYちゃんと私。
伊香保に行く前から、おそろいのTシャツを買おうと約束していた。
1軒目のショップ。
Yちゃんがいきなり言った。
「これかわいい
ね〜ね〜希望ちゃん、これ買おう
」「え
まだ1軒目だよ
ほかのお店も見たほうがいいよ
」「え〜だって、超かわいいよお(*゚▽゚*)ねえ希望ちゃんは何色にする
」え・・・勝手に買うって決めてる・・・

「ピンクが可愛いけど、水色もいいよね
どの色がパウスカートに合うかな〜ヾ(=^▽^=)ノ」嬉々として色を決めているYちゃん。
「希望ちゃんはやっぱり黒でしょ(・∀・)」←完全に買うことに決まっている・・・

「うん、黒かな。ねえ、ほんとに他を見なくていいの?」
「いいの、いいの、こんなに可愛いのほかにないよ。それに安いよ
」・・・・・・
「黒のSサイズあったよ
」と笑顔でTシャツを手渡すYちゃん。子供のように無邪気な笑顔なのだ。
あ〜また暴走が始まったε=ε=(;´Д`)
そして2軒目のお店。
「ああ
こっちのTシャツのほうが可愛い
」「だからほかも見ればって言ったでしょ」
「これ返品できないかな〜?」
ムリムリ( ̄∠  ̄ )ノ
3軒目のお店。
「ね〜このワンピース超かわいい
」「うん、そうだね〜かわいいね」
「ね〜ね〜、何色がいいと思う
」「え・・・ほかのお店のワンピース見ないの?」
「だってこんなに可愛いのほかにないよ
安いし
」そのセリフさっき聞いたよ

エキサイトしないように、ちょっとYちゃんをほっといて違う商品を見ていた。
すると私の忠告も聞かず、お店の人に何色がいいか相談している

「ね〜ね〜希望ちゃん、ちょっと見て
オレンジがすごく可愛いの
」だからさ〜ほかを見なくていいのかい(-.-;)
結局彼女は「さっき買ったTシャツに合わせたい」と言って
黒いワンピースを買っていた。
4軒目。
「ね〜ね〜見てこのワンピース
超かわいいよ('▽'*)「ワンピース今買ったでしょ
」「だって超かわいいよ〜
ねえ、何色がいいと思う?」と、鏡に映している・・・
そこへお店のお兄さん(色黒ロンゲでかっこよかった)登場。
「どっちの色もすごく似合いますよ
」「やめてください(>_<)この人、今となりのお店でワンピース衝動買いしたばっかりなんですから」
「あ、そ〜なんですかぁ」
「でもこっちのほうが可愛いと思わない?
」というYちゃんの声が・・・ああ、もうだめだ。止められない

結局彼女はそこでもワンピースを買った。
そしてちゃっかり「希望ちゃんは紫だよね?おそろいで買おう(^O^)」と
私も買うことに決めていた。
5軒目。
「ね〜見てみて、これ超可愛い
」またかい
Σ(`□´/)/「もうだめ
夕食の時間だよ。先生が待ってるから行こう
」「うん・・・」
「まだ夜もお店やってるし、明日もあるから」
お店を離れると冷静になるのか、ホテルに帰る途中でYちゃんが言った。
「私いっぱい買ったから満足。もう何も買わない」
あっそ…
それは絶対ありえない・・・
だって彼女は買い物暴走族だもの(爆)
つづく
生かしていただいてありがとうございます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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