慰問
2011年08月23日
ボランティアをすると、しあわせな気持ちになるのは何故だろう?
今日、隣町の施設に慰問に行った。
私たちのフラを見て、みなさんとても喜んでくださった。
踊り終わって控室に戻ろうとしたら、握手を求められた。
「また来てね」
そう言われてちょっと泣きそうになった。
必ずまた来ますよ。
それまでお元気でいてください。
みなさん「ありがとう」と言ってくださったけど、こちらこそありがとう…なのです。
帰ってから仕事をして、ちょっと疲れ気味。
手抜きでm(__)m
京都旅行のつづきはまたあとでねf^_^;
生かしていただいてありがとうございます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今日も読んでいただいてありがとうございます
たくさんの方に読んでいただけて本当にしあわせです
さらにたくさんの方に出会うため、応援のクリックをよろしくお願いいたします。
携帯の方は[画像]というところをクリックしてくださいね
↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村
今日、隣町の施設に慰問に行った。
私たちのフラを見て、みなさんとても喜んでくださった。
踊り終わって控室に戻ろうとしたら、握手を求められた。
「また来てね」
そう言われてちょっと泣きそうになった。
必ずまた来ますよ。
それまでお元気でいてください。
みなさん「ありがとう」と言ってくださったけど、こちらこそありがとう…なのです。
帰ってから仕事をして、ちょっと疲れ気味。
手抜きでm(__)m
京都旅行のつづきはまたあとでねf^_^;
生かしていただいてありがとうございます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今日も読んでいただいてありがとうございます

たくさんの方に読んでいただけて本当にしあわせです

さらにたくさんの方に出会うため、応援のクリックをよろしくお願いいたします。
携帯の方は[画像]というところをクリックしてくださいね
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村
2010年08月08日
今日は夕方から、Tさんの職場である市内の介護施設に慰問に行きました。
彼女を含めて4人の職員さんが、「自分たちでお年寄りにフラを踊って見せてあげたい」と思い、フラを始めたそうです。
なんて素晴らしいんでしょうか(´∀`*)
納涼祭で踊ると聞いて、同じサークルの私たち4人が助っ人に行きました。
フラは大勢で踊ったほうが華やかで、見ている方も楽しいですから
今回は企画の段階から彼女たちがいろいろ相談してくれたので、曲目や衣装、演出などを一緒に考えました。
私は先月先生が連れて行ってくださったハワイアンランチで見た「踊ったあとお客様にレイをかけてあげる」というのがすごく気に入り、いつかやってみたいと思っていたんですが、今日の慰問でそれが実現しました。
3曲踊った中で、2曲目はこの日のために即席で覚えた「南国の夜」
やっぱりお年寄りの方たちはとても喜んでくださって、熱心に見てくださいました。
中には一緒に口ずさんでいらっしゃる方も。
最後は全員で、「マプマウケアラ」を。
先日伊香保で踊った思い出の曲です
テンポがゆっくりなので、みなさん手拍子をして楽しんでくださいました
そしてエンディングは会場の方全員で「花」を歌いました。
私たちは前に並んで手をつなぎ、体を揺らしてまるで発表会のエンディング。
そして曲の間に、車椅子のお年寄りにレイをかけて差し上げました。
握手をして「また来ますね、お元気でいてくださいね
」と言うとその方がウルウルした目で「ありがとう、ありがとう」と何度もおっしゃるので・・・
私は手が離せなくなり、泣いてしまいました(;´Д`)
「泣きなさ〜い〜、笑いなさ〜い」という歌詞のとおり、笑顔で踊ったり感動して泣いたりしたひとときでした。
またひとりで泣いてしまったと思っていたんだけど、ビデオを見たらみんな泣きそうだったし、Fさんは明らかに泣いていた(苦笑)
あ〜やっぱりフラって最高
施設のみなさん、フラの先生、こんな素敵なひと時を過ごさせていただき、ありがとうございました。
職員のフラガールのみなさん、大変おつかれさまでした
少しはみなさんに楽しんでいただけたでしょうか?
伊香保のような大きなイベントもいいけど、今日の納涼祭もとても心に残りました。
私たちのフラを見たいと言ってくださる方がいらっしゃるなら、どこへでも行きます。(とりあえず近場に限られますが)
地域のお祭り、病院や介護施設のイベント等気軽に声をかけてくださいね
私たちが踊って、みなさんが楽しんでくださるならこんなにしあわせなことはありません
(っていうか踊っている自分が一番しあわせ 笑)
さあ、次はどこで踊りましょうか?(爆)
本日出演のフラガールたち
↓

今日も読んでいただいてありがとうございます(´∀`*)
たくさんの方に読んでいただけて本当にしあわせです
さらにたくさんの方に出会うため、応援のクリックをよろしくお願いいたします。
携帯の方は[画像]というところをクリックしてくださいね(*^_^*)
↓↓↓↓↓↓


彼女を含めて4人の職員さんが、「自分たちでお年寄りにフラを踊って見せてあげたい」と思い、フラを始めたそうです。
なんて素晴らしいんでしょうか(´∀`*)
納涼祭で踊ると聞いて、同じサークルの私たち4人が助っ人に行きました。
フラは大勢で踊ったほうが華やかで、見ている方も楽しいですから

今回は企画の段階から彼女たちがいろいろ相談してくれたので、曲目や衣装、演出などを一緒に考えました。
私は先月先生が連れて行ってくださったハワイアンランチで見た「踊ったあとお客様にレイをかけてあげる」というのがすごく気に入り、いつかやってみたいと思っていたんですが、今日の慰問でそれが実現しました。
3曲踊った中で、2曲目はこの日のために即席で覚えた「南国の夜」
やっぱりお年寄りの方たちはとても喜んでくださって、熱心に見てくださいました。
中には一緒に口ずさんでいらっしゃる方も。
最後は全員で、「マプマウケアラ」を。
先日伊香保で踊った思い出の曲です

テンポがゆっくりなので、みなさん手拍子をして楽しんでくださいました

そしてエンディングは会場の方全員で「花」を歌いました。
私たちは前に並んで手をつなぎ、体を揺らしてまるで発表会のエンディング。
そして曲の間に、車椅子のお年寄りにレイをかけて差し上げました。
握手をして「また来ますね、お元気でいてくださいね
」と言うとその方がウルウルした目で「ありがとう、ありがとう」と何度もおっしゃるので・・・私は手が離せなくなり、泣いてしまいました(;´Д`)
「泣きなさ〜い〜、笑いなさ〜い」という歌詞のとおり、笑顔で踊ったり感動して泣いたりしたひとときでした。
またひとりで泣いてしまったと思っていたんだけど、ビデオを見たらみんな泣きそうだったし、Fさんは明らかに泣いていた(苦笑)
あ〜やっぱりフラって最高

施設のみなさん、フラの先生、こんな素敵なひと時を過ごさせていただき、ありがとうございました。
職員のフラガールのみなさん、大変おつかれさまでした

少しはみなさんに楽しんでいただけたでしょうか?

伊香保のような大きなイベントもいいけど、今日の納涼祭もとても心に残りました。
私たちのフラを見たいと言ってくださる方がいらっしゃるなら、どこへでも行きます。(とりあえず近場に限られますが)
地域のお祭り、病院や介護施設のイベント等気軽に声をかけてくださいね

私たちが踊って、みなさんが楽しんでくださるならこんなにしあわせなことはありません
(っていうか踊っている自分が一番しあわせ 笑)さあ、次はどこで踊りましょうか?(爆)
本日出演のフラガールたち
↓
今日も読んでいただいてありがとうございます(´∀`*)
たくさんの方に読んでいただけて本当にしあわせです

さらにたくさんの方に出会うため、応援のクリックをよろしくお願いいたします。
携帯の方は[画像]というところをクリックしてくださいね(*^_^*)
↓↓↓↓↓↓
2010年01月14日
今日は、隣町の介護施設でフラを踊ってきました。
フラを始めたばかりの頃、病院や施設で踊りたいですと先生にメールをさしあげたことがありました。
それが今日、実現しました。
私はそういう施設の中に入ったのが生まれて初めてだったので、正直かなりショックを受けました。
職員の方に車椅子を押されて、入所している方々が続々とホールに集まってきました。
傍らでそれを見ていたら、入院していたときの自分をちょっと思い出してしまいました。
ボーっとしていたのかもしれません。
Rちゃんがいきなり私の背中やおなかを叩きだしました。
「気合入れてくれてるの?」「そうだよ!!」
そっか、そうだった、しっかりしなくちゃ・・・
笑顔で踊らなきゃ
「上手に踊らなくていいから、楽しんでいただけるように踊ってきてね」
先生の言葉を思い出しました。
上手にはまだ踊れないけど、心を込めて踊ろう。
踊りだしても、思っていたより病気の重い方が多くて、あまり反応がありませんでした。
でもよく見ると手を少しだけ動かしてリズムをとっていらっしゃったり、食い入るように見つめていてくださったり・・・
私は踊りながら胸がいっぱいになってしまって、泣きそうなのをこらえたへんな笑顔になってしまいました。
「楽しい気持ちになってほしい」
本当に心からそう願って踊りました。
病気だった自分が、病気の方たちのためにフラを踊っている。
そう思うとなおさら胸が熱くなりました。
初めて大きなステージで、拍手喝采を浴びたときの感動もまだ忘れていません。
でも今日の方が私には、忘れられない日になりました。
先生、今日の慰問に行かせてくださってありがとうございました。
昨日の記事のようにバリバリ仕事をしているのも私。
今日のように施設で踊って「生きること」について考えているのも私です。
生きているからこそ、いろいろな経験ができるんですよね。
「生きる」ってせつないな・・・
今日はそんなふうに思いました。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓

フラを始めたばかりの頃、病院や施設で踊りたいですと先生にメールをさしあげたことがありました。
それが今日、実現しました。
私はそういう施設の中に入ったのが生まれて初めてだったので、正直かなりショックを受けました。
職員の方に車椅子を押されて、入所している方々が続々とホールに集まってきました。
傍らでそれを見ていたら、入院していたときの自分をちょっと思い出してしまいました。
ボーっとしていたのかもしれません。
Rちゃんがいきなり私の背中やおなかを叩きだしました。
「気合入れてくれてるの?」「そうだよ!!」
そっか、そうだった、しっかりしなくちゃ・・・
笑顔で踊らなきゃ

「上手に踊らなくていいから、楽しんでいただけるように踊ってきてね」
先生の言葉を思い出しました。
上手にはまだ踊れないけど、心を込めて踊ろう。
踊りだしても、思っていたより病気の重い方が多くて、あまり反応がありませんでした。
でもよく見ると手を少しだけ動かしてリズムをとっていらっしゃったり、食い入るように見つめていてくださったり・・・
私は踊りながら胸がいっぱいになってしまって、泣きそうなのをこらえたへんな笑顔になってしまいました。
「楽しい気持ちになってほしい」
本当に心からそう願って踊りました。
病気だった自分が、病気の方たちのためにフラを踊っている。
そう思うとなおさら胸が熱くなりました。
初めて大きなステージで、拍手喝采を浴びたときの感動もまだ忘れていません。
でも今日の方が私には、忘れられない日になりました。
先生、今日の慰問に行かせてくださってありがとうございました。
昨日の記事のようにバリバリ仕事をしているのも私。
今日のように施設で踊って「生きること」について考えているのも私です。
生きているからこそ、いろいろな経験ができるんですよね。
「生きる」ってせつないな・・・
今日はそんなふうに思いました。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓











