家族
2009年10月09日
一緒に入院していてお友達になった年上の方のご主人が亡くなりました。
ご高齢で、ご病気でもあったのですが、不自由な体で奥様をお見舞いにいらしていて、何度かお会いしたことがありました。
今日、そのお友達から電話があり、1週間前に亡くなったとのことでした。
その方は、もうお子さんたちが独立していて、ご主人と二人暮らしでした。
ということは、これからはお一人で暮らしていくということですよね。
私と同じ病気でまだ治療中なので、さぞかし心細いことと思います。
そんなことを考えていたら、とてもやりきれない気持ちになりました。
でも、核家族化がすすんでいる今、年をとれば夫婦ふたりきりになり、どちらかが先に亡くなるのは珍しいことではないですよね。
意外とそういうことって、普段考えていないかもしれません。
「おひとりさまの老後」という本が流行りましたが、私はまだ読んでいません。
他人事だと思っていたのかもしれません。
家に帰ったら家族がいること・・・
それも当たり前じゃないって思えば、もっと感謝できますね。
お友達のお悔やみで、いろいろなことを考えさせられた日でした。
ご主人のご冥福をお祈りいたします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓


ご高齢で、ご病気でもあったのですが、不自由な体で奥様をお見舞いにいらしていて、何度かお会いしたことがありました。
今日、そのお友達から電話があり、1週間前に亡くなったとのことでした。
その方は、もうお子さんたちが独立していて、ご主人と二人暮らしでした。
ということは、これからはお一人で暮らしていくということですよね。
私と同じ病気でまだ治療中なので、さぞかし心細いことと思います。
そんなことを考えていたら、とてもやりきれない気持ちになりました。
でも、核家族化がすすんでいる今、年をとれば夫婦ふたりきりになり、どちらかが先に亡くなるのは珍しいことではないですよね。
意外とそういうことって、普段考えていないかもしれません。
「おひとりさまの老後」という本が流行りましたが、私はまだ読んでいません。
他人事だと思っていたのかもしれません。
家に帰ったら家族がいること・・・
それも当たり前じゃないって思えば、もっと感謝できますね。
お友達のお悔やみで、いろいろなことを考えさせられた日でした。
ご主人のご冥福をお祈りいたします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓
2009年10月06日
愛は全ての原動力著者:中原 儀子
販売元:ロングセラーズ
発売日:2001-02-01
クチコミを見る
この本は、昨日お会いした女性が「母からKさんに渡してほしいと言われました」と貸してくださった本です。
中原さんの本は、何冊か読んだことがありますが、なぜ彼女のお母様が私にこの本を貸してくださったのか、今はとても不思議に思っています。
なぜなら今私が一番悩んでいることの答えが書いてあったからです。
一言で言ってしまえば、この本は子育てについての本です。
中原さんというのは代替療法の団体に所属してらして、ボランティアでカウンセリングなどをなさっている方なのですが、みなさんご存知でしょうか?
キリスト教を信仰してらっしゃるそうで、そのやわらかな語り口が三浦綾子さんを思わせます。
私がガンを宣告されたとき、一番最初に頭に浮かんだのは「子供たちに申しわけない・・・」ということでした。
私は、結婚したときからずっと正社員で働いていて、子供たちが小さいときも母親らしいことをあまりしてあげませんでした。
今でも憶えているのは、娘が小学生の頃、「お誕生会をやってほしい」と私に言ってきたときのことです。
当時仲の良いお友達を自宅に招待して、お誕生会をやるのが流行っていたのです。
その頃私は年度末がすごく忙しい仕事をしていて、3月は毎日夜中まで残業でした。
娘は3月生まれなので、そのことを言われたのは一番忙しいときでした。
休日出勤もしていたので、家の中はすごく散らかっていて、私はそのことを理由に「お誕生会なんてできる状態じゃないでしょ!」と言ってしまったのです。
「ママがこんなに疲れていて大変なのがわからないの?」ともたぶん言ってしまいました。
娘は黙って自分の部屋に行ってしまい、それから二度とそのことを口にすることはありませんでした。
翌年もその次の年も、娘はお誕生会をしてほしいとは言いませんでした。
私は、一度も娘に話したことはないけれど、ずっと後悔していたのです。
家が散らかっていても、疲れていても、お誕生会をやってあげればよかった。
娘にとってその年のお誕生日は、生涯二度とやってこないのですから。
ごめんね、Nちゃん・・・
こんな私の子供に生まれてしまって、私の子供たちはきっとたくさんのことを我慢してきたと思います。
でもここ数年、少しでもいいお母さんになれるよう努力しようと思っていた矢先にガンを宣告され、ダメな母親のまま死んでしまうなんて、子供たちに申しわけない・・・と思ったのです。
闘病中、娘はずっと私を支えてくれて、「必ず元気になれるから」と明るく振舞ってくれて、そのおかげで私は元気になれました。
それなのに、相変わらずいいお母さんにはなれないままです。
もし娘が生死に関わる病気になって、私の命と引き換えに治るのであれば私はなんのためらいもなく命を差し出すと思います。
親って、そういうものですよね?
でもその気持ちはなかなか子供には伝わらないものです。
「親が愛しているつもりでも子供に伝わっていなかったら愛していないのと同じ」とこの本には書かれています。
なんだか長々と書いてしまって、本の紹介になっていませんが
お子さんをお持ちの方にぜひぜひ読んでいただきたい1冊です。毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓
2009年09月23日
連休最終日の今日、みなさんはどんなふうに過ごされましたか?
連休中ずっと仕事だった主人も今日はお休みでした。
コンビニで買ったおにぎりを持ってじゅんくんと3人で隣町の運動公園に行きました。
久しぶりに車に乗ったじゅんくんは大はしゃぎ。
公園に着いたら、ご主人とわんちゃんたちと遊びに来ていたネイリストの友達にばったり!!
夕方は娘と買い物に行き、夕食は久しぶりに家族みんなが揃いました。
取り立てて記事にするほどのことは何もしていません。
でもこんな普通の休日は、とてもしあわせ。
私にとってはかけがえのない一日です。
普通でいられることってありがたいです。
追記
明日からまた仕事ですね。
がんばりますか!
8月24日の記事に転載しましたわんちゃん誘拐事件にお心当たりのある方は、どうかこちらまでコメントを宜しくお願いします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓


連休中ずっと仕事だった主人も今日はお休みでした。
コンビニで買ったおにぎりを持ってじゅんくんと3人で隣町の運動公園に行きました。
久しぶりに車に乗ったじゅんくんは大はしゃぎ。
公園に着いたら、ご主人とわんちゃんたちと遊びに来ていたネイリストの友達にばったり!!
夕方は娘と買い物に行き、夕食は久しぶりに家族みんなが揃いました。
取り立てて記事にするほどのことは何もしていません。
でもこんな普通の休日は、とてもしあわせ。
私にとってはかけがえのない一日です。
普通でいられることってありがたいです。
追記
明日からまた仕事ですね。
がんばりますか!
8月24日の記事に転載しましたわんちゃん誘拐事件にお心当たりのある方は、どうかこちらまでコメントを宜しくお願いします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓
2009年08月20日
お盆に行けなかったので、今日、母のふるさとにお墓参りに行ってきました。
母のふるさとは以前にも書いたことがありますが、群馬県の榛名山の麓にあり、伊香保温泉のすぐ近くです。
持病があってあまり外出したがらない父も一緒に、久しぶりに賑やかなおでかけとなりました
そのお墓には、私の大好きだったおばさんが眠っています。
母の長兄のお嫁さんで、血のつながりはありませんでしたが、私のことをとても可愛がってくれました。
娘が生まれたとき、おばさんは田舎から列車を乗り継いで、はるばるお祝いにかけつけてくれました。
お赤飯をたくさん抱えて。
お花が大好きだったおばさん。
いつも庭にはいろんなお花が咲き乱れていました。
笑顔しか思い出せないおばさんは、4年前にガンで亡くなりました。
子供の頃、お盆になると母の兄弟が本家に集合して、私は従兄弟たちと楽しく遊んでいたことを思い出しました。
あれから何年経ったのでしょうか?
いえ、何十年?(苦笑)
母のふるさとの山や川はあの頃と変わっていないのでしょうが、大人になった私はその自然を愛することができるようになりました。
たぶん去年も今頃、母たちとお墓参りに行きました。
その頃、まだ右胸に腫瘍がありました。
「おばさん、私の病気を治してね」ってお願いしたのを覚えています。
今日は、おばさんにちゃんとお礼を言ってきましたよ
こんなに元気になって、またおばさんに会いにこれたよって(´∀`*)
追記
ちょっと遠回りして、娘と二人でこんな乗り物に乗りました↓
詳細はまた明日


記事がお気に召しましたら応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓


母のふるさとは以前にも書いたことがありますが、群馬県の榛名山の麓にあり、伊香保温泉のすぐ近くです。
持病があってあまり外出したがらない父も一緒に、久しぶりに賑やかなおでかけとなりました

そのお墓には、私の大好きだったおばさんが眠っています。
母の長兄のお嫁さんで、血のつながりはありませんでしたが、私のことをとても可愛がってくれました。
娘が生まれたとき、おばさんは田舎から列車を乗り継いで、はるばるお祝いにかけつけてくれました。
お赤飯をたくさん抱えて。
お花が大好きだったおばさん。
いつも庭にはいろんなお花が咲き乱れていました。
笑顔しか思い出せないおばさんは、4年前にガンで亡くなりました。
子供の頃、お盆になると母の兄弟が本家に集合して、私は従兄弟たちと楽しく遊んでいたことを思い出しました。
あれから何年経ったのでしょうか?
いえ、何十年?(苦笑)
母のふるさとの山や川はあの頃と変わっていないのでしょうが、大人になった私はその自然を愛することができるようになりました。
たぶん去年も今頃、母たちとお墓参りに行きました。
その頃、まだ右胸に腫瘍がありました。
「おばさん、私の病気を治してね」ってお願いしたのを覚えています。
今日は、おばさんにちゃんとお礼を言ってきましたよ

こんなに元気になって、またおばさんに会いにこれたよって(´∀`*)
追記
ちょっと遠回りして、娘と二人でこんな乗り物に乗りました↓
詳細はまた明日



記事がお気に召しましたら応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓
2009年06月16日
2009年06月04日
「明日体育祭だから、ゼッケンつけて」
高3の息子が、ゆうべボソッと言いました。
体育祭かぁ…
去年はどうしたのかな。
去年は、ゼッケンをつけた覚えがありません。
たぶん実家の母につけてもらったのでしょう。
一年前の昨日、私は入院しました。
それからの記憶は、もう封印したいです。
体操着にゼッケンを縫い付けながら、私は涙が溢れてくるのを必死にこらえていました。
子供達が小さいときから何度となくやってきたこと。
疲れていて、面倒だと思ったこともあると思います。
だけど…
もしあのまま死んでしまったら、こうしてゼッケンをつけてあげることができなかった。
そう思ったら、そんなことがすごくしあわせに思えてきました。゜゜(´□`。)°゜。
あと少ししか生きられないかもと思ったとき、私が望んだのは、「家族と過ごす平和な時間」でした。
海外旅行でも、おいしいものでもなく。
その望みが叶えられたのですから、もっともっと大切にしなければいけないんですよね。
家族あっての私です。
先を急ぐことなく、一日一日を大切に生きていこうと思います。
追記
先日、ネイリストである友人宅で「ムースくん」と。
私を気に入ってくれたようで、ウトウトしていてすごく可愛かった
友人のサロンはこちら

毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓


高3の息子が、ゆうべボソッと言いました。
体育祭かぁ…
去年はどうしたのかな。
去年は、ゼッケンをつけた覚えがありません。
たぶん実家の母につけてもらったのでしょう。
一年前の昨日、私は入院しました。
それからの記憶は、もう封印したいです。
体操着にゼッケンを縫い付けながら、私は涙が溢れてくるのを必死にこらえていました。
子供達が小さいときから何度となくやってきたこと。
疲れていて、面倒だと思ったこともあると思います。
だけど…
もしあのまま死んでしまったら、こうしてゼッケンをつけてあげることができなかった。
そう思ったら、そんなことがすごくしあわせに思えてきました。゜゜(´□`。)°゜。
あと少ししか生きられないかもと思ったとき、私が望んだのは、「家族と過ごす平和な時間」でした。
海外旅行でも、おいしいものでもなく。
その望みが叶えられたのですから、もっともっと大切にしなければいけないんですよね。
家族あっての私です。
先を急ぐことなく、一日一日を大切に生きていこうと思います。
追記
先日、ネイリストである友人宅で「ムースくん」と。
私を気に入ってくれたようで、ウトウトしていてすごく可愛かった

友人のサロンはこちら

毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓
2009年05月14日
昨日、副作用のために横になっていると、娘が「これプレゼント」と言って3つのものをくれました。
ひとつは、大きなモンブランタルト。

二つ目はなんとも言えず可愛いくまさん。

三つ目は、あじさいの鉢植。

闘病しているころからの読者の方はご存知だと思いますが、娘はずっと私の心の支えでした。
娘は、とてもデリケートで心配性な性格だったので、癌であることを告げるのは、とてもつらかったのを今でもよく憶えています。
でも、私が闘病している間、彼女は一度も私の前で涙を見せたことがありません。
「絶対大丈夫だから」
いつもそう言っていました。
それは、もしかしたら彼女が自分に言い聞かせていたのかな・・・と今は思います。
プレゼントを前にこの一年を振り返っていたら、ふいに涙があふれてきて
「ねえ、お嫁に行くのやめたら?」
と言ってしまいました。
「は?急に何言ってるの?」
娘はキョトンとしていました。
結婚の予定が決まっているわけではないのですから
娘が思春期の頃はけんかばかりしていました。
今は・・・とても感謝しています。
入院中に娘と約束したことがあるんです。
それはちょっと・・・いえだいぶ頑張らないと実現できないこと。
海の見える一戸建てに住むことです。
なんて・・・書いてしまっていいのかしら(苦笑)
今はマンションのベランダに他の花たちと並んで咲いているアジサイを、お庭の地面に植えてあげたいです。
それが、娘への恩返しだと思っています。
追記
コメントしてくださったみなさん、ありがとうございます
コメントのお返事が書けなくて心苦しく思っています。
ごめんなさいね。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓

ひとつは、大きなモンブランタルト。

二つ目はなんとも言えず可愛いくまさん。

三つ目は、あじさいの鉢植。

闘病しているころからの読者の方はご存知だと思いますが、娘はずっと私の心の支えでした。
娘は、とてもデリケートで心配性な性格だったので、癌であることを告げるのは、とてもつらかったのを今でもよく憶えています。
でも、私が闘病している間、彼女は一度も私の前で涙を見せたことがありません。
「絶対大丈夫だから」
いつもそう言っていました。
それは、もしかしたら彼女が自分に言い聞かせていたのかな・・・と今は思います。
プレゼントを前にこの一年を振り返っていたら、ふいに涙があふれてきて
「ねえ、お嫁に行くのやめたら?」
と言ってしまいました。
「は?急に何言ってるの?」
娘はキョトンとしていました。
結婚の予定が決まっているわけではないのですから

娘が思春期の頃はけんかばかりしていました。
今は・・・とても感謝しています。
入院中に娘と約束したことがあるんです。
それはちょっと・・・いえだいぶ頑張らないと実現できないこと。
海の見える一戸建てに住むことです。
なんて・・・書いてしまっていいのかしら(苦笑)
今はマンションのベランダに他の花たちと並んで咲いているアジサイを、お庭の地面に植えてあげたいです。
それが、娘への恩返しだと思っています。
追記
コメントしてくださったみなさん、ありがとうございます

コメントのお返事が書けなくて心苦しく思っています。
ごめんなさいね。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓
2009年05月10日
今日は母の日でしたね。
私はゆうべ、生まれて初めて母に感謝の手紙を書きました。
素敵なメッセージカードを買ったのに、書ききれなくて結局便箋にしました。
若い頃からずっと親不孝だった私。
心配や迷惑ばかりかけていました。
特にこの一年は。
こうしてまた無事に母の日を迎えることができてよかったです。
母は、闘病中も一度も私の前で涙を見せませんでした。
ただ一度母が泣いたのは、手術のあと、検査の結果がよかったときだけです。
「ほんとによくがんばったね」と言いながら泣いていました。
私のお花好きは母譲りです。
連休の初日に母を誘ってお花の苗を買いに行きました。
本当はほかに自分の予定があったのだけれど、うれしそうな母の笑顔を見たら、これからはできるだけ両親のために時間を作ろうと思いました。
今日は、ちょっと奮発して、こんなに綺麗なお花を買いました。

持って行ったら、母はとても恐縮して、
「こんな豪華なお花はいらないから、半分持っていきなさい」と言いました。
もちろん私は受け取りませんでしたけど。
そして、新しい事業の話をしたら、
「そう、それはいいことだね」
と言ってくれました。
母の声がちょっとかすれていました。
気のせいかな・・・
それと、ほんの少しだけおこづかいもあげました。
一緒に買い物に行きたかったのですが、今日は資格の学校で行けなかったので・・・
本当に少しですけど
家に帰ると高3の息子が、私にケーキを買ってきてくれてました。
泣きながら食べたのは、言うまでもありませんね。
【交流会のお知らせ】
5月17日(日)10時40分〜
bokushiさんの教会で開催させていただきます。
詳しくは4月28日の記事をご覧ください。
参加してくださる方は、メールのタイトルに「交流会参加希望」と書いて
info@kbsystem.jp(弊社代表メール)まで。
ご質問等もこちらまでお願いします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓

私はゆうべ、生まれて初めて母に感謝の手紙を書きました。
素敵なメッセージカードを買ったのに、書ききれなくて結局便箋にしました。
若い頃からずっと親不孝だった私。
心配や迷惑ばかりかけていました。
特にこの一年は。
こうしてまた無事に母の日を迎えることができてよかったです。
母は、闘病中も一度も私の前で涙を見せませんでした。
ただ一度母が泣いたのは、手術のあと、検査の結果がよかったときだけです。
「ほんとによくがんばったね」と言いながら泣いていました。
私のお花好きは母譲りです。
連休の初日に母を誘ってお花の苗を買いに行きました。
本当はほかに自分の予定があったのだけれど、うれしそうな母の笑顔を見たら、これからはできるだけ両親のために時間を作ろうと思いました。
今日は、ちょっと奮発して、こんなに綺麗なお花を買いました。

持って行ったら、母はとても恐縮して、
「こんな豪華なお花はいらないから、半分持っていきなさい」と言いました。
もちろん私は受け取りませんでしたけど。
そして、新しい事業の話をしたら、
「そう、それはいいことだね」
と言ってくれました。
母の声がちょっとかすれていました。
気のせいかな・・・
それと、ほんの少しだけおこづかいもあげました。
一緒に買い物に行きたかったのですが、今日は資格の学校で行けなかったので・・・
本当に少しですけど

家に帰ると高3の息子が、私にケーキを買ってきてくれてました。
泣きながら食べたのは、言うまでもありませんね。
【交流会のお知らせ】
5月17日(日)10時40分〜
bokushiさんの教会で開催させていただきます。
詳しくは4月28日の記事をご覧ください。
参加してくださる方は、メールのタイトルに「交流会参加希望」と書いて
info@kbsystem.jp(弊社代表メール)まで。
ご質問等もこちらまでお願いします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓
2009年05月07日
名無しさんへ
みなさんのコメントで、答えが見つかってよかったですね
遅ればせながら、私の考えを書かせていただきます。
「どうして永遠がないのか?」
コメントをくださったみなさんや、名無しさんご本人もおっしゃっているように、それは私たち人間が「今」を精一杯生きるためだと思います。
そして、そのことが大切だと気づかせるためだと思います。
もし桜が一年中咲いていたら、「お花見」というイベントはないかもしれませんね。
桜は一年に一度、しかも1週間足らずしか咲かないからこそ価値があるのです。
人間も、いつかは死んでしまうから、「生きる」ことに価値があるのではないでしょうか。
病気になってから気づいたのですが、人間はどうもしあわせな時間が続くと、しあわせに鈍感になるみたいです。
退院して、初めて家族揃って食事をしたとき私はとてもしあわせを感じました。
でもそれが何日も、何ヶ月も続くと「しあわせ」は次第に「当たり前」になってしまうのです。
人は生まれてから死ぬまでに、たくさんのことを経験します。
それは「成長するため」ですよね。
「今」が永遠に続いていたら、ちっとも成長できません。
以前なにかの本で読んだのですが、機械と人間の違いってなんだと思いますか?
それは、機械は昨日とまったく同じことを繰り返すことができるけれども、人間にはできないという点だそうです。
「変わっていく」ということは、人間にとって自然なことであり、大切なことなんじゃないでしょうか。
大切な人との別れも、成長のための糧にしていけたら良いですよね。
最後に、1年前の今日の記事を読んでください。
「ガンかもしれない」という大きな不安を抱えながら書いた記事です。
(残念ながら映像はもう削除されていました)
ここ数日、みなさんにご心配をおかけしましたが、明日は覚悟を決めて病院に行ってきます。
もし「リンパ浮腫」だと言われたら、また受け入れて、前向きに生きていけばいいと思っています。
100人に5人の悪性の癌を乗り越えた私です。
ほかのことが乗り越えられないはずがありません。
2008年5月7日「旅はまだ終わらない」
【交流会のお知らせ】
5月17日(日)10時40分〜
bokushiさんの教会で開催させていただきます。
詳しくは4月28日の記事をご覧ください。
参加してくださる方は、メールのタイトルに「交流会参加希望」と書いて
info@kbsystem.jp(弊社代表メール)まで。
ご質問等もこちらまでお願いします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓

みなさんのコメントで、答えが見つかってよかったですね

遅ればせながら、私の考えを書かせていただきます。
「どうして永遠がないのか?」
コメントをくださったみなさんや、名無しさんご本人もおっしゃっているように、それは私たち人間が「今」を精一杯生きるためだと思います。
そして、そのことが大切だと気づかせるためだと思います。
もし桜が一年中咲いていたら、「お花見」というイベントはないかもしれませんね。
桜は一年に一度、しかも1週間足らずしか咲かないからこそ価値があるのです。
人間も、いつかは死んでしまうから、「生きる」ことに価値があるのではないでしょうか。
病気になってから気づいたのですが、人間はどうもしあわせな時間が続くと、しあわせに鈍感になるみたいです。
退院して、初めて家族揃って食事をしたとき私はとてもしあわせを感じました。
でもそれが何日も、何ヶ月も続くと「しあわせ」は次第に「当たり前」になってしまうのです。
人は生まれてから死ぬまでに、たくさんのことを経験します。
それは「成長するため」ですよね。
「今」が永遠に続いていたら、ちっとも成長できません。
以前なにかの本で読んだのですが、機械と人間の違いってなんだと思いますか?
それは、機械は昨日とまったく同じことを繰り返すことができるけれども、人間にはできないという点だそうです。
「変わっていく」ということは、人間にとって自然なことであり、大切なことなんじゃないでしょうか。
大切な人との別れも、成長のための糧にしていけたら良いですよね。
最後に、1年前の今日の記事を読んでください。
「ガンかもしれない」という大きな不安を抱えながら書いた記事です。
(残念ながら映像はもう削除されていました)
ここ数日、みなさんにご心配をおかけしましたが、明日は覚悟を決めて病院に行ってきます。
もし「リンパ浮腫」だと言われたら、また受け入れて、前向きに生きていけばいいと思っています。
100人に5人の悪性の癌を乗り越えた私です。
ほかのことが乗り越えられないはずがありません。
2008年5月7日「旅はまだ終わらない」
【交流会のお知らせ】
5月17日(日)10時40分〜
bokushiさんの教会で開催させていただきます。
詳しくは4月28日の記事をご覧ください。
参加してくださる方は、メールのタイトルに「交流会参加希望」と書いて
info@kbsystem.jp(弊社代表メール)まで。
ご質問等もこちらまでお願いします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓
2009年05月06日
5月は誕生日ラッシュです。
今日、6日・・・・母の誕生日
13日・・・・・・息子の誕生日
16日・・・・・・私の誕生日
娘と一緒に実家に行き、母にプレゼントを渡しました。
母はお花が好きなので、申し合わせたわけでもないのに二人ともお花を買っていました。
娘はアジサイ、私はカンパニュラ。
どちらも母の好きな薄紫でした。
うれしそうな母の笑顔を見て、また泣きそうになってしまいました。
夜は珍しく家族4人が揃っていたので、ちょっと早いけどお誕生祝いの外食をしました。
行き先は「牛角」
お肉を食べない私を気遣って、息子は大好きな牛角ではなく、ちがうお店でいいと言いましたがせっかくなので。
・・・というわけで、今日はお肉を食べちゃいました。
しかもおもいっきり・・・
焼肉にはやっぱりビールですよね
でもそれはグッと我慢してウーロン茶にしました。
焼肉を食べに行ったのは、いつ以来だったか思い出せませんが・・・
牛角に新しいデザートができていました。
それは、これです↓

やっぱりブームなんでしょうか?
小さいたいやきを自分で焼いて、生クリームをつけて食べるというものでした。
意外においしかったです
さんざんお肉を食べたあとなのに、たいやきは別腹でした(笑)
家族そろって食事ができること。
それはすごくしあわせなことなんだと改めて思いました。
最近元気になって仕事にも復帰して、それが「当たり前のこと」になっていたかも。
子供たちが小さい頃はお金がなくてほとんど外食ができませんでした。
今はたまには外食はできるようになったけど、予定が合わずなかなか行けません。
今まで生きてきて、やっぱり世の中お金か・・・って思ったことが何回もありました。
病気になってからも実際にお金がなければ受けられない治療もありました。
生きていくのにお金はたしかに大切です。
でも「お金だけじゃない」
そう思います。
大切な人たちと過ごす「時間」は、お金以上にかけがえのないものなんじゃないでしょうか。
「愛もお金で買える」と豪語した方もいらっしゃいましたけど、「時間」は買えませんよね。
子供たちの笑顔を見ながら、「いつまでもこんな時間が続けばいいのにな」と思いました。
【交流会のお知らせ】
5月17日(日)10時40分〜
bokushiさんの教会で開催させていただきます。
詳しくは4月28日の記事をご覧ください。
参加してくださる方は、メールのタイトルに「交流会参加希望」と書いて
info@kbsystem.jp(弊社代表メール)まで。
ご質問等もこちらまでお願いします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓

今日、6日・・・・母の誕生日
13日・・・・・・息子の誕生日
16日・・・・・・私の誕生日
娘と一緒に実家に行き、母にプレゼントを渡しました。
母はお花が好きなので、申し合わせたわけでもないのに二人ともお花を買っていました。
娘はアジサイ、私はカンパニュラ。
どちらも母の好きな薄紫でした。
うれしそうな母の笑顔を見て、また泣きそうになってしまいました。
夜は珍しく家族4人が揃っていたので、ちょっと早いけどお誕生祝いの外食をしました。
行き先は「牛角」
お肉を食べない私を気遣って、息子は大好きな牛角ではなく、ちがうお店でいいと言いましたがせっかくなので。
・・・というわけで、今日はお肉を食べちゃいました。
しかもおもいっきり・・・

焼肉にはやっぱりビールですよね

でもそれはグッと我慢してウーロン茶にしました。
焼肉を食べに行ったのは、いつ以来だったか思い出せませんが・・・
牛角に新しいデザートができていました。
それは、これです↓

やっぱりブームなんでしょうか?
小さいたいやきを自分で焼いて、生クリームをつけて食べるというものでした。
意外においしかったです

さんざんお肉を食べたあとなのに、たいやきは別腹でした(笑)
家族そろって食事ができること。
それはすごくしあわせなことなんだと改めて思いました。
最近元気になって仕事にも復帰して、それが「当たり前のこと」になっていたかも。
子供たちが小さい頃はお金がなくてほとんど外食ができませんでした。
今はたまには外食はできるようになったけど、予定が合わずなかなか行けません。
今まで生きてきて、やっぱり世の中お金か・・・って思ったことが何回もありました。
病気になってからも実際にお金がなければ受けられない治療もありました。
生きていくのにお金はたしかに大切です。
でも「お金だけじゃない」
そう思います。
大切な人たちと過ごす「時間」は、お金以上にかけがえのないものなんじゃないでしょうか。
「愛もお金で買える」と豪語した方もいらっしゃいましたけど、「時間」は買えませんよね。
子供たちの笑顔を見ながら、「いつまでもこんな時間が続けばいいのにな」と思いました。
【交流会のお知らせ】
5月17日(日)10時40分〜
bokushiさんの教会で開催させていただきます。
詳しくは4月28日の記事をご覧ください。
参加してくださる方は、メールのタイトルに「交流会参加希望」と書いて
info@kbsystem.jp(弊社代表メール)まで。
ご質問等もこちらまでお願いします。
毎日読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
↓↓↓↓↓↓












