2011年06月05日

何度も書いてるけど、私の母は日本舞踊の名取なのだ。

まあ親子して踊るのに忙しい(笑)

地元で活動している5人の先生が作っている「舞の会」というのがあって、毎年この時期に発表会がある。

今日がその発表会で、私は例年のように母のお客様にお弁当を渡す係を担当。

今思うと本当に親不孝なんだけど、私はガンになるまで母の踊りにまったく興味がなかった(ひどい娘

お弁当係りを頼まれても、終わると母の踊りも見ずにさっさと帰ってしまっていた。

名取の襲名披露でさえ見ていない(最低

母は一度も「見て欲しい」と言ったことがなかったけれど、きっと寂しかったろうなと思う

私なんて、いっつも家族に「見に来て」って言うのに(苦笑)

前にも書いたと思うけど、母は毎年地元の老人会にお弁当のチケットを寄付する。

入場無料のうえに、お弁当がもらえる・・・

踊りに興味のない人にもきてもらって楽しんでほしい。

何も言わないけど、きっと母はそう思っているのだと思う。

ほかの人はみんなお友だちにお弁当を配るだけなのに

私だけは、母のお友だちのほかに、くるかこないかわからない誰かを

待っていなければならない。

以前はそれがすごくいやだった。

お弁当があまって、母の好意が水の泡になってしまうこともある。

それで何年か前に、母に言ったことがある。

「お母さん、ほかの人みたいに友だちだけにお弁当あげればいいんじゃない?」と。

でも母は聞き入れず、その後もチケットの寄付を続けている。

お弁当があまると、私はとてもせつなくなって

母に内緒で自分でお弁当を持って帰るのだ。

「今年もたくさんきてくれて、お弁当あまらなかったよ」と嘘をついて・・・

なんだか今日は、ひとりで舞台に立っている母を見て

涙がでてきて(´Д⊂)

ずっと気づかなかったけれど

私は母に影響されて

踊ることで誰かを癒したいと思うようになったのかもしれない。

今日は真面目で、いい話でしたね〜(笑)

追記

でも、自分が踊るときは全然緊張しないのに

母が踊るのは心臓バックバクなのが

不思議でしょうがない。

ダーリンに聞いてみた。

「ねえ、私が踊るの見るのって緊張する?」

「い〜や、べつに・・・」

「どうせ緊張してないって思ってるから?」

「そう」

あっそ( ´,_ゝ`)(笑)



生かしていただいてありがとうございます。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今日も読んでいただいてありがとうございます

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2011年04月19日

斎藤ひとりさんの本によれば、この世には天国言葉と地獄言葉というものがあるそうです。

天国言葉というのは、たとえば

ありがとう
楽しい
うれしい
幸せ
感謝します

などなど。
聞いているほうも心地よく、言っている自分はどんどんしあわせになれるそう。

反対に地獄言葉は・・・

愚痴
悪口
相手をののしる言葉
ばかやろう
むかつく

などなど。

これは聞いている人もいやな気持ちになるし、言っている人はどんどん不幸になるそうです。

昔から日本には「言霊」ということばがありますよね。

言葉には魂が宿っていると言われ、普段どんな言葉を口にしているかで、その人のその後の人生が決まっていく・・・
といっても過言ではないそうです。

たしかにね・・・

天国言葉には、人をしあわせにする響きがあるように思います。

もうだいぶ前から地獄言葉はなるべく使わないようにしているけど・・・

私も人間なので、たま〜に愚痴を言ったりしてしまう

愚痴を言う相手は、圧倒的に娘が多い(苦笑)

いつも悪いな〜と思ってるんだけど、先日母とでかけたら、自分が母の愚痴を聞く役をしていることに気づいた(爆)

そしてそれも親孝行なのではないかと思った(笑)

ちょっと話がそれましたが・・・

みなさんもこれからは意識して天国言葉を使うようにしてみませんか?

地獄言葉を言いそうになったらグッと我慢してね

1年くらいたつと、効果が表れるかも・・・

1年・・・

ながっΣ(´д`;)

生かしていただいてありがとうございます。

被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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非常食入荷しました。







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2010年11月13日

何度か書いてますが、私の母は日本舞踊の名取です。

今日は母の所属している会の発表会でした。

通常は1年に1回なんですが、新しく名取になられる方のお披露目だとかで今年2回目です。

いつもは3人くらいの家元が合同で発表会をするのだけれど、今回は単独で開催するというのでじつはちょっと心配してました。

地元の文化会館の大ホール・・・

ガラガラだったらどうするの?

そしてプログラムを見てびっくり。

母の出番がオオトリを務める家元の1曲前になっている。

1番弟子ってほんとだったんだ(今頃気づいた)

朝9時から会場に行って受付とお弁当係。

私の心配をよそにほぼ満員のお客様でした。

午後からは私もホールに入り、名取のお披露目というのを生まれて初めて見ました。

名前を披露してもらったあと、「福をまきます」と言って客席に手ぬぐいを投げていました。

司会の方が「芸の道に初舞台は一度だけ、名取のお披露目も一度だけ」とおっしゃってました。

なるほど。

自分の初舞台を思い出してせつなくなったりして…



ということはお母さんもこのお披露目をしてもらったの

私、そんな大事な舞台を見に来ていなかった

なんて親不孝なんでしょう

うちの娘はいつもイベント見に来てくれてたのに。

ごめんね、お母さん(T_T)


すごく不思議なんですが、自分が踊るときはまったく緊張しない私が、母の舞台では超緊張するんです。

出番が近くなったら心臓バクバクでした

最後の曲は母から見えるように最前列に座って見ました。

無事に踊り終え、みなさんにたくさんの拍手をいただいている母を見て胸がいっぱいに…

涙で母の姿が霞んで見えました。

あ〜
ピンクリボンのとき、顔をくしゃくしゃにして私を見ていた母はこんな気持ちだったのかな〜…

そのあとの家元の演目はとても素晴らしく、大感動の私。

感動のあまり、幕が降りたあと家元に挨拶に行きました。

すると家元が私に手を差し出し、握手を求めてくださったんです。

「お母さんを一番頼りにしているのよ」

そ、そ〜なんですか

カンゲキ

「お父さまお大事にしてね」

こんなときに弟子の家族の心配までしてくださる家元。

大ホールが満員になったのも納得です。

芸というのはその人の心まで磨くものなんですか。

家元は日本舞踊を始めて38年だそうです。

38年ですよ

今から38年じゃ、私生きてないしな。

あ〜

もっと若い頃からフラをやってればよかったよ〜(>_<)

でもね、今までは仕事や子育てで習い事どころじゃなかったんです。

病気にならなかったらいまだに仕事ばかりしていたかも。

やっぱりフラは、ガンを乗り越えた私に神様がくださったプレゼントです。

お母さん、私がんばって上手になってイベントに出してもらえるようになるからね!

カエルの子はカエルだといいな〜…


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2010年05月09日

毎年、母の日には後悔します。

昔、良い娘ではなかったこと。

そして良い母ではなかったことを。

特に、娘にはすごく悪いことをしたな〜・・・と思います。

娘が思春期の頃、私は自分のことで精一杯で、ちっとも良い母親ではありませんでした。

今考えると、すごく自分勝手でわがままな母親でした。

当時はかなり経済的にも困っていたので、娘が喜ぶことも何もしてあげられなかったし・・・

娘が大学生の頃、親子の縁を切る、切らないくらいの大喧嘩をしたことがあります。

たぶんそれまで我慢していた彼女の感情が爆発してしまったんだと思います。

だから、ガンになったとき、娘に「自業自得だよ」って言われるかと思っていました。

本当に。

でも、娘はそうは言いませんでした。

「絶対良くなるから大丈夫」って、いつも明るくしていてくれました。

私は何度もメソメソしてしまったけど、娘は一度も私の前で涙を見せませんでした。

娘の支えがなかったら、ガンと闘えなかったと思います。

こんな娘不孝な私なのに、娘は毎年母の日にプレゼントをくれます。

今年は少し前にネットで一緒に見て「これ可愛い!」って言っていたフラのアクセサリーをもらいました。
DVC00120

宅急便で届いたのに、わざわざ可愛くラッピングしてくれて

もしもう一度人生をやり直せるなら、娘を産んだところからやり直したい。

そしたらもっとましな母親になれたのにと、いつも思います。゚(゚´Д`゚)゜。

そして、主人からもお花のプレゼントが(*´∇`*)
DVC00121

これからは、良き母・良き妻にならなければ罰が当たりますね。

母への想いはまた後日書きます。

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2010年05月03日

連休が明けると母の誕生日です。

今日は娘と一緒に母の誕生日プレゼントを買いに行きました。

母はお花が好きなので毎年鉢植えの花をプレゼントしています。

私が選んだのは自分も好きなブーゲンビリア。

そういえばハワイでは1年中ブーゲンビリアが咲いているんだそうです。

あっ、関係ないですね。

娘は変わった品種のかわいいアジサイを選びました。

私の母は娘の私が言うのもなんですが、理想の母親です。

誰にでもやさしく、いつも自分のことより家族や他人のことばかり考えています。

だから娘も息子もおばあちゃんが大好き。

いまはよく一緒に買い物に行くし、旅行にも行く仲良しの(と私は思っているけど)の私たち親子。

昔はいろいろありました。

娘が思春期の頃は、本当にひどい母親だったんですよ。

買い物中にそのことを突然話題にされ、かなりテンション下がりました

もういまからでは、どんなに悔やんでもしかたないことですけど。

私を反面教師として、娘は良い母親になってくれることでしょう。

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2009年10月20日

PA200913一面のコスモス、見覚えありませんか?

一年前見に行ったコスモス畑に、今年も母と娘と3人で行くことができました。

昨年娘と見に行ったときは退院したばかりでした。

まだ傷が痛んだことを覚えています。

心から笑えた日」というタイトルで記事を書きました。

今年は検査を控えて不安でしたが、母と娘といる間はそのことも忘れていました。

この間の台風で、コスモスはだいぶ倒れてしまっていましたが、とっても綺麗でした。

心地好い風の吹く秋晴れの中、コスモス畑を見下ろす土手の上で3人でお弁当を食べました。

来年も3人でこれるかな。

これるといいな。

口には出さなかったけれど、私はそんなことを考えていました。

コスモスが大好きな私。
PA200924
帰る前にもう一度、土手を降りて写真を撮ろうかと思ったのですが、やめておきました。

心を残しておいたほうが、来年も見にこれるような気がして。

母と娘、それぞれと写真を撮りました。

まさちゃんにいただいたアルバムに貼ります。

追記

今日は昨日より少し元気です。

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2009年10月06日

愛は全ての原動力愛は全ての原動力
著者:中原 儀子
販売元:ロングセラーズ
発売日:2001-02-01
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この本は、昨日お会いした女性が「母からKさんに渡してほしいと言われました」と貸してくださった本です。

中原さんの本は、何冊か読んだことがありますが、なぜ彼女のお母様が私にこの本を貸してくださったのか、今はとても不思議に思っています。

なぜなら今私が一番悩んでいることの答えが書いてあったからです。

一言で言ってしまえば、この本は子育てについての本です。

中原さんというのは代替療法の団体に所属してらして、ボランティアでカウンセリングなどをなさっている方なのですが、みなさんご存知でしょうか?

キリスト教を信仰してらっしゃるそうで、そのやわらかな語り口が三浦綾子さんを思わせます。


私がガンを宣告されたとき、一番最初に頭に浮かんだのは「子供たちに申しわけない・・・」ということでした。

私は、結婚したときからずっと正社員で働いていて、子供たちが小さいときも母親らしいことをあまりしてあげませんでした。

今でも憶えているのは、娘が小学生の頃、「お誕生会をやってほしい」と私に言ってきたときのことです。

当時仲の良いお友達を自宅に招待して、お誕生会をやるのが流行っていたのです。

その頃私は年度末がすごく忙しい仕事をしていて、3月は毎日夜中まで残業でした。

娘は3月生まれなので、そのことを言われたのは一番忙しいときでした。

休日出勤もしていたので、家の中はすごく散らかっていて、私はそのことを理由に「お誕生会なんてできる状態じゃないでしょ!」と言ってしまったのです。

「ママがこんなに疲れていて大変なのがわからないの?」ともたぶん言ってしまいました。

娘は黙って自分の部屋に行ってしまい、それから二度とそのことを口にすることはありませんでした。

翌年もその次の年も、娘はお誕生会をしてほしいとは言いませんでした。

私は、一度も娘に話したことはないけれど、ずっと後悔していたのです。

家が散らかっていても、疲れていても、お誕生会をやってあげればよかった。

娘にとってその年のお誕生日は、生涯二度とやってこないのですから。

ごめんね、Nちゃん・・・


こんな私の子供に生まれてしまって、私の子供たちはきっとたくさんのことを我慢してきたと思います。

でもここ数年、少しでもいいお母さんになれるよう努力しようと思っていた矢先にガンを宣告され、ダメな母親のまま死んでしまうなんて、子供たちに申しわけない・・・と思ったのです。

闘病中、娘はずっと私を支えてくれて、「必ず元気になれるから」と明るく振舞ってくれて、そのおかげで私は元気になれました。

それなのに、相変わらずいいお母さんにはなれないままです。

もし娘が生死に関わる病気になって、私の命と引き換えに治るのであれば私はなんのためらいもなく命を差し出すと思います。

親って、そういうものですよね?

でもその気持ちはなかなか子供には伝わらないものです。

「親が愛しているつもりでも子供に伝わっていなかったら愛していないのと同じ」とこの本には書かれています。

なんだか長々と書いてしまって、本の紹介になっていませんがお子さんをお持ちの方にぜひぜひ読んでいただきたい1冊です。


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2009年05月21日

ベランダのラベンダーが咲きました
5aa787a0.jpg


いまかいまかと待っていたとよく言いますが、まさにそんな感じでした。

ベランダでたくさんのお花を育てていますが、このラベンダーには特別思い入れがあるんです。

去年の記事、読んでください。

2008年7月7日の記事
じつは自分で読んで、泣きました。

このラベンダーを買ったのがいつだったか憶えていないのですが、たぶんまだガンを宣告される前だったと思います。

私が入院してしまい、それまでお花を育てたことがなかった娘はきっとお花たちを枯らしてしまっているだろうと思っていました。

それはしかたがないと思っていたんです。

でも、約1ヶ月の入院生活が終わり、家に帰ってみたらベランダのお花たちは綺麗に咲いていて、リビングの観葉植物も元気に育っていました。

そのときのうれしさを、私は今でも昨日のことのように覚えています。

私が大切にしていた植物たちを、娘は一生懸命育ててくれていたんです。

もし枯らしてしまったら、退院してきた私ががっかりすると思って、きっと大事に育ててくれたんだと思います。

1年前、闘病中の私を癒してくれたラベンダーが、今年も咲きました。

この1年の娘と私を見ていてくれたラベンダー。

うれしさもひとしおです

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2009年05月14日

昨日、副作用のために横になっていると、娘が「これプレゼント」と言って3つのものをくれました。


ひとつは、大きなモンブランタルト。
モンブラン















二つ目はなんとも言えず可愛いくまさん。
くまさん














三つ目は、あじさいの鉢植。
あじさい















闘病しているころからの読者の方はご存知だと思いますが、娘はずっと私の心の支えでした。


娘は、とてもデリケートで心配性な性格だったので、癌であることを告げるのは、とてもつらかったのを今でもよく憶えています。

でも、私が闘病している間、彼女は一度も私の前で涙を見せたことがありません。

「絶対大丈夫だから」

いつもそう言っていました。

それは、もしかしたら彼女が自分に言い聞かせていたのかな・・・と今は思います。

プレゼントを前にこの一年を振り返っていたら、ふいに涙があふれてきて
「ねえ、お嫁に行くのやめたら?」
と言ってしまいました。

「は?急に何言ってるの?」

娘はキョトンとしていました。

結婚の予定が決まっているわけではないのですから

娘が思春期の頃はけんかばかりしていました。


今は・・・とても感謝しています。

入院中に娘と約束したことがあるんです。

それはちょっと・・・いえだいぶ頑張らないと実現できないこと。

海の見える一戸建てに住むことです。

なんて・・・書いてしまっていいのかしら(苦笑)

今はマンションのベランダに他の花たちと並んで咲いているアジサイを、お庭の地面に植えてあげたいです。

それが、娘への恩返しだと思っています。


追記

コメントしてくださったみなさん、ありがとうございます
コメントのお返事が書けなくて心苦しく思っています。
ごめんなさいね。


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2009年04月20日

kyoukai
旅が好きな人は、ふたつのタイプに分かれると思います。

行ったことのない、いろんなところに行く人。

何度も同じところに行く人。

私と娘は後者です。

長崎に行ったのは、たぶん7回か8回目。
娘と行っただけでも4回目です。

私が長崎に行くようになったのは、この写真の場所をこの目で見てみたいと思ったのがきっかけです。

たまたまネット上で見つけた写真でした。

旅先からの記事にも書きましたが、この場所は「神の島」

長崎に何回行っても、ここだけは毎回行くことにしています。
信じられないくらい、美しい景色です。

何十年か前、加山雄三さんのお父様である上原謙さんが結婚式を挙げられ、その美しい景色に惹かれて、今でも年間100組くらいのカップルが結婚式を挙げるそうです。
(ほとんどが信者の方ではないそうです)

最近では、ドラマ「愛し君へ」の中で菅野美穂さんと藤木直人さんが結婚式を挙げた場所です。
ご覧になった方いらっしゃるでしょうか?


ここは、市内からちょっと離れていて、車で30分くらいかかります。

今回はレンタカーを借りずにバスで行くつもりだったのですが、ネットで時刻表を見ていたらフェリーの時間に間に合わないことが判明。

急遽、羽田空港から電話してレンタカーを手配しました

いつも完璧に計画してから行くのですが、忙しくて時刻表を見ていなかったのです(;´Д`)

神の島





ここは、教会の下の小さな港。

地元の方が防波堤で釣りをしていました。

のどかな風景に心が和みました。

神の島公園






教会の裏手の山の上に、「神の島公園」という公園があります。
展望台からは、長崎港が見え、反対側には伊王島や小説「沈黙」の舞台になった外海地区も見えます。

フェリー






あまりに美しい景色だったので、結局フェリーを1本遅らせました

伊王島へは長崎港から小さなフェリーで19分。

すごく近いのですが、本数が少ないのです。

伊王島夕日






フェリーのデッキから撮りました。
伊王島の向こうに夕日が沈もうとしています。

撮ってきた写真を見てみたら、ほとんど海の写真しかありませんでした(゚∇゚ ;)

海のあるところに住んでいる方にとっては、つまらない旅行記だと思います、ごめんなさい

明日は治療の日なので、旅行記はのちほど思い出をたどりながらゆっくり書いていきます。


追記

明日は、検査の結果が出ます。

今、すごく不安です。

みなさんに良い報告ができますように・・・


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