善光寺
2009年08月08日
今日、友人たちと長野にある善光寺に行ってきました。新幹線で1時間ちょっと。
意外と近かったです。
今年は7年に一度の御開帳でしたが、それは5月で終わりましたね

神社仏閣、教会が大好きな私は、一度この有名なお寺に行ってみたかったんです。
「牛にひかれて善光寺」という言葉のいわれはご存知ですか?
強欲なおばあさんを改心させるため、観音様が牛に化けておばあさんを善光寺に導いたというお話です。
ある日おばあさんが洗濯をしているとどこからかやってきた牛が、干していた布を角に引っ掛けて走り出しました。
おばあさんは怒って、布を取り返すために牛を追いかけていくうちに善光寺にたどり着き・・・
おばあさんがお堂の中に入ると仏様の光明がさながら昼のようにおばあさんを照らしました・・・
〜中略〜
おばあさんは仏様を信じるようになり、極楽往生を遂げましたとさ。
善光寺は、一言でいうととてもやさしいお寺です。
「どんな宗派の人も受け入れてくれるお寺」なんだそうです。
国宝である本堂の中に「お戒壇めぐり」というものがありました。
ご本尊の安置されている場所の地下の回廊を歩き、手探りで「極楽の錠前」を探し当てられた人は極楽浄土に行けるというものでした。
ちなみに私は「極楽の錠前」探し当てられましたよ(・∀・)
回廊の中は本当に真っ暗闇でした。
目を開いているのに何も見えない。
そんな状態は生まれて初めてでした。
でもたしかに、暗闇の中に極楽への鍵がありました。
とても興味深かったです。
暗闇から光の中に出たときの気持ち、忘れないようにしたいと思いました。
「遠くても、一度は参れ善光寺」
なんだか穏やかで、晴れやかな気持ちになれます

機会があったらぜひみなさんもいらしてみてください

追記
おそるおそるひいたおみくじは大吉でした

これからはいいことばかりだといいな〜(´∀`*)
現在治療中のため、体調不良等でリコメントできない場合がありますがご容赦ください。
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