分子標的薬

2009年01月22日

一昨日、今後の治療法が決まりました。



来週で、副作用のきつい抗がん剤は終わりになります
やった〜(*´∇`*)

最近、眉毛やまつげが抜けてきたので危機感を持っていたのですが・・・
なんとか残りそうです

そして、その後の治療は・・・

「ハーセプチン」という薬を3週間に1回、1年間投与。
この薬は比較的最近保険がきくようになった新しい薬で、「分子標的薬」というのだそうです。

ほかの抗がん剤は正常な細胞とがん細胞の見分けがつかず、正常な細胞も傷つけてしまうのですが、分子標的薬は違います。

ガン細胞だけに反応し、手錠をかけるように広がるのを防ぐ薬だそうです。

この薬を短期集中で投与するか、1年間かけて投与するかを選択しなければなりませんでした。

私が選んだのは、1年間の治療です。

そのほうが効果があるらしく、癌研有明の先生にも1年間のほうを勧められていました。

もうここまできたら、徹底的にガン細胞をやっつけないと

「1年間頑張れますか?」と先生に聞かれましたが、頑張るしかありません

副作用は「高い熱がでますよ」とのこと・・・

う〜ん、高い熱かぁ・・・
しょうがないな。

それに中2週で投与するということは、月に4万以上の出費・・・
それもしょうがないな。
高い英会話の教材でも買ってしまったと思えばいっか。

・・・というわけで、私の治療はあと1年間続くことになりました。
(´−д−;`)

でも今までよりはずっと元気になれると思います。
仕事もバリバリとまでいかなくても、だいぶ頑張れると思います。

完全に復活しましたと言うのは1年後になってしまいましたが、一区切りついたような気がしています。

自分で言うのもなんですが、頑張りましたよ〜(*´Д`*)

そしてこれからも頑張りますので、みなさん応援宜しくお願いいたします

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