分け合う
2009年01月25日
昨日、とても良いお話を聞いたのでご紹介しますね。
昔、マザーテレサが貧しい家庭の人たちにパンを配りに歩いていたときのこと。
その家庭は8人家族でした。
マザーがあげられるパンはひとつだけでした。
マザーが母親にパンを渡すと、母親はパンをふたつに割って半分を持って隣家に行ったそうです。
彼女は言います。
「私の家だけでなく、お隣の家の方ももう何日もろくに食べていません。
今日食べなかったら小さい子供は死んでしまうかもしれません。
半分にしたら、うちは1人の食べられる量は減ってしまうけれど、誰も死ななくて済みます。」
どうですか?
私はこの話を聞いてとても感動してしまって、今の時代に必要なのはこういう思いやりなのではないかと思いました。
不景気だと誰もが自己中心的になりがちだそうです。
自分だけがよければいい、そんなふうに。
でもこの母親は、自分の家族のパンの量を減らしても、みんなが食べられるほうを選んだのです。
こんな時代だからこそ「今はみんなで我慢して助け合おう」というのが理想ですよね。
今の日本は、私なんかが一言で言えるような状況ではないのですが、このお話のような気持ちを一人ひとりが持っていれば、いずれ日本も良くなるのかなぁ〜なんて考えたのでした。
「大変なのは自分だけではない」
それだけはいつも頭に入れておきたいものですね。
追伸
リビングでひなたぼっこ中のじゅんくん。
なんともいえず、しあわせそうです

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昔、マザーテレサが貧しい家庭の人たちにパンを配りに歩いていたときのこと。
その家庭は8人家族でした。
マザーがあげられるパンはひとつだけでした。
マザーが母親にパンを渡すと、母親はパンをふたつに割って半分を持って隣家に行ったそうです。
彼女は言います。
「私の家だけでなく、お隣の家の方ももう何日もろくに食べていません。
今日食べなかったら小さい子供は死んでしまうかもしれません。
半分にしたら、うちは1人の食べられる量は減ってしまうけれど、誰も死ななくて済みます。」
どうですか?
私はこの話を聞いてとても感動してしまって、今の時代に必要なのはこういう思いやりなのではないかと思いました。
不景気だと誰もが自己中心的になりがちだそうです。
自分だけがよければいい、そんなふうに。
でもこの母親は、自分の家族のパンの量を減らしても、みんなが食べられるほうを選んだのです。
こんな時代だからこそ「今はみんなで我慢して助け合おう」というのが理想ですよね。
今の日本は、私なんかが一言で言えるような状況ではないのですが、このお話のような気持ちを一人ひとりが持っていれば、いずれ日本も良くなるのかなぁ〜なんて考えたのでした。
「大変なのは自分だけではない」
それだけはいつも頭に入れておきたいものですね。
追伸
リビングでひなたぼっこ中のじゅんくん。
なんともいえず、しあわせそうです


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