今井美樹

2011年02月20日

今日の「情熱大陸」ご覧になりましたか?

今井美樹さん、47歳だそうです!

相変わらずの透明感、素敵ですよね。

病気になる前に、主人と一緒に「象の背中」っていう映画を見に行ったんです。

役所広司さんの奥様役だったんですけど、そのときの美樹さんがすごく素敵で、私もあんな奥さんになりたいって思ったのを覚えています(だいぶキャラがちがう気がするけど)

彼女は、過去にいろいろありましたよね。

でも、彼女の歌はやっぱり素敵です。

もし心が綺麗でなかったら、あんなに素敵な歌は歌えないと思います。

生きていたら誰でも、誰かを傷つけたり、過ちを犯したりするものですよね。

だけどそのために苦しんだり、それを償うために生きていくのが人間なのかなって思ったりして。

何が正しいとか、間違っているとか、決める基準はどこにもないのかもしれません。

まして他人には言う権利はないのかも。

彼女の生き方を肯定も否定もしないけれど、ただひとつ思ったのは、「ブレない生き方をしてる人だな」っていうこと。

誰がなんと言おうと、私は私・・・って感じです。

いろいろなことを乗り越えて、そこにたどりついたんでしょうね、きっと。

そんなまっすぐな生き方が、素敵なのかもしれません。

最後に彼女が言っていた言葉が印象的でした。

「私が死んだときに、誰かがわかってくれていればいい」

生きている過程では、わかってもらえなくてもってことでしょうか?

なかなか言えないですよね。

だって、普通は今わかってほしいもん(笑)

今日は「素敵」っていう言葉が多いですね。

私も言われてみたいな〜(爆)

さあ、今夜も何か一つ感謝してから寝てくださいね

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2011年01月16日

草なぎくんと今井美樹さん主演のドラマ、ご覧になりましたか?

彼はいい役者になりましたね〜

いい人の役が似合うのは、きっと本当にいい人だからでしょう。

最初は「重たそうだね〜」と言いながら主人と見ていたんですが、なかなかいいドラマだと思いません?

献身的に認知症のお母さんを介護する彼。

お母さんは、今まで彼に迷惑ばかりかけてきたそうですが・・・

「どんな母親でも、生きていてくれさえすればいいんです」

泣けました。゜(´Д`)゜。

そして彼がドラマの中で何度も言った

「大丈夫」という言葉、すごくいいですよね?

「大丈夫」って言葉、私大好きです

生きているといろんなことがあるけど、

でもきっと大丈夫

だって今までもいろいろ乗り越えてきて、今こうして生きているんだもん。

いつもそう思っています。

去年1年を振り返っても

「ああ〜もう絶対絶命」って思ったこともありましたが

大丈夫でした(笑)

だから、この先なにかあっても

「大丈夫」って

草薙くんみたいに笑っていようと思います。

ラスト近くの、彼女が町を去るシーン、印象的でしたね。

偶然逢って、言葉も交わすことができずに別れる二人。

昔どこかでこんなシーンを見たような・・・

「マディソン郡の橋」のラストシーン(町を出るのが男性だけど)

そう思った方はいませんか?

あ・・年がばれますね(苦笑)


さあ、今夜は眠る前に何に感謝しましょうか

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2007年11月04日

もし、余命半年だと言われたら、みなさんは何をしたいですか?

今日、「象の背中」という映画を観てきました。
肺ガンで余命半年と言われた働き盛りの主人公が、その半年をどう生きるかというストーリーでした。
象は、自分の死期を悟ると群れから離れ、死に場所を探すそうです。
でも、自分は愛する人たちに見送られたい・・・主人公がつぶやきます。
きっとみんなそうですよね。

主人公が選んだのは、「今までと同じように生活する」という生き方でした。
手術も、延命治療もせず、それまでどおりにサラリーマンを続けます。
そのうちに病状が悪化して、会社はやめなければならなくなるのですが
その後も家族と過ごすことを望み、病院ではなく海辺のホスピスを選びます。

「死ぬことを考えていたら、どう生きるかを考えるようになった」というせりふが
とても心に残りました。

私たちは普段、どう生きるかなんて考えて生きているでしょうか・・・
忙しい日々に追われて、生きている実感さえなくなっていませんか?

役所広司さん扮する主人公が、死を前に家族と向き合い
残された日々を悔いなく生きようとする姿にも胸を打たれますが
なんといってもこの映画は、主人公の妻を演じている今井美樹さんが素晴らしいです。

愛する人があと半年の命だとわかったとき、彼女のように振舞うのが理想だと思いました。
取り乱したりしたら夫がよけいにつらいと思い、それまでどおりに接するのです。
夫の悲しみや苦しみ、裏切りまでもすべてを受け入れ、支えようとします。
意識のなくなった夫に微笑みながら「大丈夫よ」と語りかけます。
やさしいだけでなく冷静で、凛としています。
すべてを包み込むような微笑には、容姿だけではない、「真の美しさ」を感じました。

愛とは、求めるものではなく、与えるものだと教えられます。
いつか必ず訪れる別れのときまで、精一杯大切な人たちを愛していこう
そう思いました。

おススメの映画です。
ハンカチを忘れないでくださいね。

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http://www.kbsystem.jp

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