人生哲学

2010年05月10日

バフェットと言えば、経営者や投資家が読む本だと思っていませんか?

私も以前はそう思っていたんですが、そうでもないみたいです。

人生哲学もたくさん書いてあります。

その中でも一番印象に残ったのはこの言葉です。



「あなたは何によって覚えられたいですか?」


これは、営業マン向けの言葉だったんですが、万人に共通することじゃないかなと思いました。

いつだったか新聞で、こんな話を読みました。

ご主人が亡くなって、お通夜にきてくださった方がみなさんこうおしゃったそうです。

「決して他人の悪口を言わない方でした」



もし、自分が死んだら、みなさんはなんて言ってもらいたいですか?

それによって、「どんな人間になりたいか」がわかりますよね。

そして、それを目標に生きていくことができます。

なにも大きなことを成し遂げなくても、なりたかった自分になれていたら、それでOKなんじゃないでしょうか?


私は・・・そうですね〜

とりあえず、「いつも笑顔だった」って言われたいかな

ああ、すっかりバフェットの話じゃなくなってしまいました(苦笑)

好みがあると思いますのでここでは紹介しませんが、バフェットの本はたくさん出ていますので、みなさんぜひ手にとってみてください。

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2008年04月24日

道をひらく

松下幸之助さんの本を読んだことはありますか?

「経営の神様」と言われた方ですが、人間的にも尊敬すべき人だと思います。
経営者向けの本もたくさんありますが、この本は誰もが共感できる内容です。
PHP研究所の機関誌に連載していた短文を抜粋し編集したものだそうです。
「生き方」についての松下さんの随想録といった感じでしょうか。

大きな項目がいくつかあり、その中に10くらいの短編があります。
項目の一部を紹介しますと・・・

・「運命を切り開くために」
・「生きがいのある人生のために」
・「困難にぶつかったときに」
・「仕事をより向上させるために」
などです。
項目ごとにまとめのような言葉があり、これがまたすごく心に響くんですよ。
その中でも私が一番好きなのはこのページ。
ちょっと長くなりますが・・・

『きのうからきょうへ きょうから明日へ
私たちは 日々 新たな世界に生きている
真の自由を求める いきいきとした心は
同じ毎日 同じ考えに 人間をとどめはしない
この一瞬の新たな発見 きょう一日の着実な成長が
そこにかならず刻まれていくのだ
水のように 流れてやまぬこころと
ふかく 地に沁みとおる力をもってすれば
明日の日本の繁栄と平和 明日の自分の幸福が
おのずから秩序ある姿で実現されるにちがいない』

この冒頭の・・・
「きのうからきょうへ きょうから明日へ」というところがとても好きなんです。
人間は日々成長しなければいけないんですよね。
昨日より今日、今日より明日、ほんの少しでも成長していきたいと思っています。
いつまでも同じ場所にいてはいけない。
流れる水のように成長を止めてはいけない。
毎日の努力の積み重ねが目指す場所への道となるわけです。

毎日同じ電車に乗り、毎日同じ会社に行き、毎日同じ仕事をして・・・
でも昨日と同じ日は決してありません。
今日は昨日の続きではありません。

この項目の中に「日々是新」ということばがでてきます。
新年を迎えるとみな心が新たまる。
それと同じように新しい日がきたら心を新ためなさいというようなことが書かれています。
昔、変わり映えのない毎日にうんざりしていたときにこの箇所を読み、ハッとしたのを憶えています。

短編集なので持ち歩いてちょっとした時間に読むのがいいかもしれませんね。
そのときどきにハッとする言葉が見つかりますよ。
哲学したい気分のときにおすすめ。
若い方にはちょっと渋すぎますかね
今日は内容がまじめすぎて、書いてて疲れてしまいました( -д-)
基本、まじめなんだけど・・・?(´;ω;`)

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