両親

2010年10月06日

Nちゃんから、ピンクリボンのときの写真をもらいました。

ご主人が、プロみたいなすごいカメラで撮ってくれました。

ビデオは全体を撮ってもらったので表情まではわからなかったんですが、写真の中には最高の笑顔で踊る私がいました。

早速実家に行き、父に写真を見せました。

父はピンクリボンの出演が決まったとき、とても喜んでくれていました。

写真を見せると父は「おまえじゃないみたいだな」と言いながら、うれしそうに笑っていました。

そしてスピーチをしている写真では、「なにかしゃべったのか?」と。

じつはスピーチをすることは父には話していなかったんです。

「うん、乳がんの体験談を話したんだよ」

照れながらそう言うと、父は目を細め

「そうか、それはよかった」

と言ってくれました。

そんなにうれしそうな父の顔を見たのは久しぶりで、私はピンクリボンに出演できて本当によかったとあらためて思いました。

母は娘と主人と一緒に都庁までイベントを見に来てくれました。

ずっと泣くのを我慢していたのに、客席の中に顔をくしゃくしゃにして泣いている母の顔を見つけたら私もこらえていたものが一気にあふれてしまいました。

お母さん、私こんなに元気になったよ。

こうしてみんなにフラを見てもらって、乳がんの人を勇気づけることができたよ。

短い時間だったけど、健康な人にも私の想いを伝えることができたよ。

今までずっと支えてくれてありがとう。゚(゚´Д`゚)゜。

Nちゃんのお父さんも会場にいらしてました。

Nちゃん、元気にフラを踊る姿をお父さんに見てもらえてよかったね

心配ばかりかけてきた両親に、今回はだいぶ親孝行ができたかな・・・

そんなことを考えた1日でした。



今日も読んでいただいてありがとうございます(´∀`*)

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2009年01月02日

今年の目標の中のひとつに「親孝行」があります。



ガンになって、死ぬかもしれないって思ったとき、今までの親不孝をものすごく後悔したんです。

「親孝行、したいときには親はなし」って言いますよね。

でも一番の親孝行は、自分がしあわせになることじゃないでしょうか。
子供のしあわせを願わない親はいません。
そう考えれば、たとえ親が健在でなくても親孝行ってできると思います。

おかげさまで、うちは両親とも健在です。
父はいつかお話したとおり肺を患っていますが、母はとても元気です。
自分も老人なのに、老人ホームでボランティアをするような人です。

親孝行といっても、そんなたいそうなことをしなくてもいいと思います。
一緒の時間を過ごして、たわいのない話をするだけでも、母はとてもうれしいのだと
それもガンになって初めて気づいたことです。

年末に、母に少しだけお小遣いをあげました。
(本当に少しなんですが
お年玉なんてえらそうにあげることはできないので、「何か好きなものでも買って」と渡しました。

今日は家でゆっくりする予定でしたが、母から電話がありバーゲンに行きたいようだったので一緒に行ってきました。

「このまえもらったお金で買うから」と、母はとてもうれしそうで、見ていてちょっと泣きそうになりました。

「お母さん、お金の心配なんて全然しなくていいように私がなるから待っててね」と言ったら母は笑って「期待しないで待ってるよ」と言いました。

今までいっぱい心配かけた分、これからはいっぱい親孝行するから。

来年もまたバーゲン行こうね。
もっとあれもこれも買ってあげられるように、私頑張るから。

それまで元気でいてね。

・・・と心の中で母に言っておきました。


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