リレーフォーライフ
2008年11月08日
昨日、すばらしいドキュメンタリーを見ました。
「命のリレー」というイベントです。
ガン患者やその家族、ボランティアや医療従事者の方が交代で24時間歩くというものでした。
ガンの経験者やガン患者は「サバイバー」と呼ばれ紫色のバンダナをもらえるそうです。
紫は夜明けの空の色。
どんなに暗い夜もやがて明けるときがくるという意味だそうです。
すでに世界20ヶ国で行われ、集まった募金は新薬の開発や医師の育成などに使われるそうです。
ガン患者やその家族は孤独です。
同じ苦しみを経験した、あるいは今経験している人たちが、お互いをいたわり、励まし合い、歩く姿に感動しました。
参加者は、「また来年一緒に歩きましょう」と言って別れます。
でも、その日がくるかどうかはわかりません。
健康な人にとって「1年後 」の話は現実味がありますが、ガン患者にとってはそうではありません。
実際に翌年には亡くなってしまう方もいらっしゃるそうです。
それでも、1年後にまた「命のリレー」に参加することを目標に、患者たちはガンと闘うのです。
涙が出ました。
ガンと闘う上で、目標を持つということがどんなに大切か、私は身を持って体験しています。
目標を持つと、希望が見えてくるのです。
「サバイバー」である私は、これからどう生きるべきかをあらためて考えさせられました。
健康な方にも、「今日を生きる」ことの大切さに気づいてほしいです。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
応援のクリック、よろしくお願いいたします。携帯の方は[画像]というところをクリックしてください。
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「命のリレー」というイベントです。
ガン患者やその家族、ボランティアや医療従事者の方が交代で24時間歩くというものでした。
ガンの経験者やガン患者は「サバイバー」と呼ばれ紫色のバンダナをもらえるそうです。
紫は夜明けの空の色。
どんなに暗い夜もやがて明けるときがくるという意味だそうです。
すでに世界20ヶ国で行われ、集まった募金は新薬の開発や医師の育成などに使われるそうです。
ガン患者やその家族は孤独です。
同じ苦しみを経験した、あるいは今経験している人たちが、お互いをいたわり、励まし合い、歩く姿に感動しました。
参加者は、「また来年一緒に歩きましょう」と言って別れます。
でも、その日がくるかどうかはわかりません。
健康な人にとって「1年後 」の話は現実味がありますが、ガン患者にとってはそうではありません。
実際に翌年には亡くなってしまう方もいらっしゃるそうです。
それでも、1年後にまた「命のリレー」に参加することを目標に、患者たちはガンと闘うのです。
涙が出ました。
ガンと闘う上で、目標を持つということがどんなに大切か、私は身を持って体験しています。
目標を持つと、希望が見えてくるのです。
「サバイバー」である私は、これからどう生きるべきかをあらためて考えさせられました。
健康な方にも、「今日を生きる」ことの大切さに気づいてほしいです。
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