ヘッドライトテールライト

2008年05月07日

もし、余命半年と宣告されたら、みなさんは何をしますか?

少し前に「象の背中」という映画を観ました。
肺ガンで「余命半年」と宣告された働き盛りの主人公の、その半年を描いたものでした。
感想をこのブログにも書きましたよね。

主人公が選んだのは「今まで通りに暮らすこと」でした。
そして普通に会社勤めをする傍ら、初恋の人やけんか別れした親友など、会っておきたい人に会いにいきます。

新聞か何かで読んだのですが、余命半年とか数ヶ月と言われるとほとんどの人が「今までどおりの生活」を望むそうです。

健康なときにそんな話題になると「ハワイで暮らす」とか「気ままな世界旅行をする」とか、現実的でないことを言ったりしませんか?
でも実際はそんなことを望む人はいないようです。
なんとなく、わかりますよね。

今日、テレビで「余命1ヶ月の花嫁」というのをやっていましたけど、見ることができませんでした。
そういうのってとてもつらいです。

明日がくるのが当たり前だと思って生活している自分が恥ずかしくなります。
やりたいこと、やらなければならないことを先延ばしにしている自分が情けなくなります。

もし、人生が残り少ないとしたらやり残したことがたくさんありますよね?
人生なんていつ終わりがくるかわからないのに、あまりにものんきに生きているような気がしてきました。

私たちはもっと1日1日を大切に生きなければいけないんじゃないでしょうか。

どうして今日はこんな話題なのかというと、いつもこのブログを読んでくださっているkenさんからコメントをいただき、なんともいえない動画を見たんです。
いつかこのブログでもご紹介した「プロジェクトX名言集」のところにありました。

この人生が終わったとき、私は何かを残せるんだろうか・・・
私が生きていた証を残すことができるんだろうか・・・
そしてなにより、大切な人たちをしあわせにできているだろうか・・・

そんなことを考えさせられる動画です。
みなさんはどんな印象を受けられるでしょうか。
ぜひご覧になってみてください。

これって番組の最後に流れていた映像でしょうか?
こんなによかったかな〜
なんか涙が出ます(´Д⊂)

中島みゆき「ヘッドライト・テールライト」

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