ダライ・ラマ

2010年05月26日

ダライ・ラマの本「ゆるす言葉」の中からもうひとつご紹介します。


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私たちは、自分の苦しみの多くを自分の手で作っています


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たしかにそうかもしれないと思いました。


今の苦しみが未来も続くのではないかという絶望。

将来、不幸になっているかもしれないという不安。

過ぎてしまった過去への後悔。

これはある方の受け売りですが、何年か前までの私にそのままあてはまります。


特に将来への不安が大きかったんです。

まさに「お先真っ暗」という感じ(苦笑)

でも自分が病気になって、人間って簡単に死んでしまうんだなと思いました。

将来のことを心配していたのに、その日がやってこないうちに死んでしまうかもしれないんだと。

そう考えたら、将来のことを心配する必要はないのだと思えてきたんです。

心配している時間がもったいないです。

今を大切に、自分の周りのいろんなことに感謝して生きていれば、そうは悲惨な状況にはならないのではないかと・・・

これは勝手な推測ですが(苦笑)

将来を悲観して落ち込んでいたら、目の前の幸運も目に入らないんじゃないでしょうか。

大切なのは「今日」ですよ。

「今」です。

必要のない苦しみは、手放しましょう。

「一寸先は光」

でしたよね



【イベントのお知らせ】

日時  6月5日(土) 11時〜11時30分

場所  上尾まるひろ百貨店(上尾駅前)6F催事場
    ハワイアンフェスティバル会場

ついにデパートデビューです(´∀`*)

いつもは照れくさくてフラを見に来れない方(笑)

通りすがりのフリをしてぜひご覧になってください

お待ちしてま〜す

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2010年05月24日

ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)
著者:ダライ・ラマ14世(著)
販売元:イースト・プレス
発売日:2008-08-01
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

久しぶりに良い本に出会いました。

昨日娘が「いい本買ったから貸してあげる」と。

ヴィレッジヴァンガードで買ったそうです。

以前「抱く言葉」という本をご紹介しましたが、今回は「ゆるす言葉」です。

ダライ・ラマの名言集といった感じですが、まるで写真集のように写真がたくさん載っています。

その圧倒的な大自然と、貧しくても明るい人々の笑顔。

そして懸命に生きる人たちの真剣なまなざし。

写真を見ているだけでも、心が浄化されていくようです。

この素晴らしい本をぜひ手にとってください。

今、苦しい状況にある方はぜひいつもそばにおいてください。

ひとつだけその本の中からダライ・ラマの言葉をご紹介します。


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愛、許し、思いやりにより、

私たちはさらなる希望と決意を手にし、

より明るい未来に向かって進むことができます。

怒りや憎しみに負けてしまえば、道に迷い、

苦痛に満ちた人生を送ることになってしまいます。

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宗教の枠を超えて、ダライ・ラマの言葉は私たちの心に響いてきます。

今日は自己嫌悪に陥っていて、長々と感想を書く気になれないのですが・・・

人はそれぞれ背負っているものが違うので、100パーセント気持ちを理解するというのは不可能ですよね。

でもそのつらさを想像して、思いやってあげる。

難しいです。

私たちはみな迷いながら生きているので、こういう本が必要なんじゃないでしょうか。


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2010年04月25日

抱くことば抱くことば
著者:ダライ・ラマ14世
販売元:イースト・プレス
発売日:2006-11-08
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

この本は、以前ご紹介したことがあったかもしれません。

本を整理しても、この本は売りませんでした。

たしかヴィレッジバンガードで買ったものです。

あんまり普通の書店では見たことがありませんが、アマゾンでは売ってますね。

ダライラマの言葉を集めた本で、1ページで完結するのでちょっとした時間に読めます。

私の場合は落ち込んだときによく読んでいたんですが、最近はあんまり必要なかったです(笑)

座右の銘にしたいような素晴らしい言葉がたくさん載っているんですが、いまの私にぴったりなのはこの言葉です。↓


「私たちの苦しみの多くは、私たちが考え過ぎることに由来します」

私はハワイに行ってから、かなりお気楽になったと思います(いいのかどうかはわかりませんが 笑)

今日も母から電話で、父のことで相談を受けたんですが「そんな先のことはいま考えなくてもいいんじゃない?」と言っている自分にびっくりしました。

すると母も「そうだね、考えてもしかたないよね」と言いました。

近いうちに買い物に連れていってあげると言うと母はとてもうれしそうでした。

ちょっと話がそれましたが、この本には心が軽くなるような言葉がたくさんありますので、心が重い方には特におすすめです

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2008年02月24日

「愛」ってなんだと思います?

なんだか照れくさいですが、今日は「愛」について書いてみようと思います。

「ダライ・ラマ」の本を読みました。
「最近面白い本がない」と言ったら、娘が貸してくれました。
「生きる意味」や「家族」「愛」などのテーマで、ダライ・ラマが語った言葉を集めた本です。
その中に、心に残った言葉があったのでご紹介しますね。

まず「愛」とは何かという問いに対して・・・
「愛とは他者がしあわせをつかむよう望む気持ち」との答えでした。
すごく的を得ていますよね。
さすが、ダライ・ラマです。(そんなこと言ったら失礼でしょ)

昔、私の心には穴がたくさんあいていて、ザルのようでした。
家族や周囲の人たちにたくさん愛情を注いでもらっていたのに、「全然足りない!!」と思っていました。
いつも心が満たされず、不安や焦りを感じていました。
それは、心にあいた穴からもらった愛情がみんなこぼれ落ちてしまっていたからなんです。自分の心に愛がたまっていないので、周りの人に分けてあげることができませんでした。

でも今はその穴がなくなって、もらった愛情がためられるようになりました。
そして、もらった愛情はみんなに分けてあげられるようになりました。
さらに、「愛を分けてあげること」で自分の心が満たされることを知りました。

自分のしあわせばかりを考えているうちは、しあわせになれないのですね。

それからもうひとつ・・・
「愛」に似ているものに「執着」があります。
「愛」と「執着」の違いは・・・
前者は何の見返りも期待せず、状況に左右されないもの
後者は出来事や感情しだいで変わるもの
だそうです。

なるほど、たしかにそうかもしれません。

家族や恋人に対する気持ちはどうですか?
本物の「愛」ですか?

なんだか今日はまじめ過ぎますね〜
重たかったらごめんなさい(´−д−;`)
とりあえず、明日からまた1週間頑張りますか。

☆今日のわたし☆
いつものネイルサロンに行きました。
ちょっとお上品過ぎたかな?
癒しのネイルサロン

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いつも読んでいただいてありがとうございます。
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