おくりびと

2014年02月26日

やっと暖かくなってきました

みなさま、お元気ですか?

父が亡くなって、2ヶ月が経とうとしています。

四十九日が終わっても、私はひとりになるとずっとメソメソしてました。

だけど今日、立ち読みした本の中にこんな言葉を見つけたのです。

「メメント・モリ」

昔、本木さんが「メメント・モリ」という本を読んで「おくりびと」という映画ができたというのは

有名な話ですね。

そのときは、あまりピンとこなかったけど・・・・

「メメント・モリ」とは「死を想え」という意味。

ヨーロッパでは、亡くなった方の棺に踊る死神の絵が描かれているとか。

「おまえもいつか、死ぬということを忘れるな」ということなのだそうです。

いつか必ず死ぬのだから、今を一生懸命生きなさい・・・と。

身近な人の死は、それを思い出させる機会なんだって。

そっか・・・・・

今年は元旦に、実家におくりびとがやってきて

映画で見た光景を実際に見た。

かなり低調な1年のスタートだと凹んでいたけれど

神聖なスタートだったと思うことにします。

そして、「メメント・モリ」

私は生きている間に何をしたいのか

真剣に考える1年にしたいと思います。

それにしても、死神って踊るのね、知らなかった(笑)


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2009年09月21日

おくりびと、ご覧になりましたか?


以前は観る勇気がなかったこの映画。

今日は観ることができました。

なんと深い映画でしょうか。

号泣するのではなく、胸にずしんと重くきますね。

特に私が心に残ったシーンは、火葬場にお勤めしているおじいさんが「死」について語る場面です。


「死」は終わりではなく「門」だと。

誰もがこの門をくぐり抜け、その先に旅立って行くと。

その老人は、また会おうと、亡くなった方に話かけます。


最近「死」について考えることが多いので、私にとっては、タイムリーな感じでした。

ラストシーンもいいですね。

死に行く父親への思いと、生まれ来る子供への思い。

死は絶え間なく人間をつないでいるのですね。

山形の雄大な自然を背景に主人公が演奏するチェロの音色もなんともいえません。

みなさんはこの映画をご覧になって、どんな思いが残ったでしょうか?

まだご覧になっていらっしゃらない方は、ぜひご覧になってくださいね。


今ちょうど、「納棺夫日記」も読んでいますので、そちらの感想も後日書きたいと思います。


追記

おかげさまで今日はだいぶ体調が良くなりました

少しずつリコメントしていますので、過去記事にコメントしてくださった方はご確認くださいね。

遅くなってしまって、本当にごめんなさい(;´Д`)

8月24日の記事に転載しましたわんちゃん誘拐事件にお心当たりのある方は、どうかこちらまでコメントを宜しくお願いします。

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2009年02月24日

やっぱり今日の話題はこれでしょう
日本初の快挙ですから。


皆さんは、もうご覧になりましたか?
私はまだですけど、ぜひ観てみたいです。

主役の本木さんは、じつは私の住んでいるK市のとなりの市の出身です。
しかも同い年。
今の自宅は、彼の実家のすぐ近くだし、昔は「もっくんの友達」と友達でした。
あ、直接は関係ないですね

あの映画を企画したのが本木さんだということに私は一番興味を持ちました。

彼は、人気絶頂の頃、たくさんの人に囲まれながらも「どうしようもなく孤独だった」そうです。

そんなときに「メメント・モリ(死を想え)」という本に出会い、「死」というものに興味を持ち、インドを旅したそうです。

インドで、日常の中にある「死」に直面し、ますます「死」に向き合うようになり、「納棺夫日記」という本に出会ったそうです。

その2冊の本との出会いがなければ、「おくりびと」は生まれなかったのです。

本当に、不思議なめぐり合わせです。

本木さんがインタビューでお話されてましたね。

「人生、何が起こるかわからないですね」と。

本当にそうだと思いませんか?

「シブがき隊」で歌っていた頃、彼がこんな素晴らしい役者さんになるなんて、誰が考えていたでしょうか。

彼は「死」に向き合うことで、逆に「生きる」ということについて考えるようになったそうです。
その点は、私も同じかもしれません。

ガンにならなければ、真剣に「死」と向き合い、真剣に「生きる」ことができなかったと思います。

普段の生活の中では、「死」に直面することはなかなかないですが、この機会に考えてみたいものですね。

「おくりびと」のテーマは「命の尊厳といつくしみ」
ご覧になった方がいらっしゃったら感想を聞かせてくださいね

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