うつ病
2010年06月17日
一日一生 (朝日新書)著者:天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉
販売元:朝日新聞出版
発売日:2008-10-10
おすすめ度:
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この本は、以前ご紹介したことがあります。
今日、私にとってはこのうえなくうれしい知らせがあり、この気持ちをどう記事に書こうかといろいろ考えましたが、この本をご紹介することにしました。
まずは2009年1月26日の記事を読んでください。
(コメント欄も)
この日、どんぐりさんが初めて私のブログを訪れてくださいました。
この本が、私とどんぐりさんの出会うきっかけを作ってくれました。
当時どんぐりさんは、うつ病で休職なさっていたんですが、この日からたびたび私のブログにコメントを残してくださるようになりました。
私はお医者様ではないし、身近にうつ病の人もいないので何もしてあげることができないと思ったんですが、コメントを通じてふたつのことを提案させていただきました。
ひとつは、ブログの開設です。
コメントでは書ききれないたくさんの思いを感じていたからです。
そして殻に閉じこもらず、私自身がそうだったようにブログを通じてたくさんの人と出会ってほしいという気持ちからでした。
それと、毎日小さなしあわせを見つけて私に報告してくださいとお願いしました。
今思えば、それは神様のサインだったんですね。
どんぐりさんは素直な心でそれを受け止め、実践してくださいました。
毎日「今日はこんなしあわせを見つけました」と報告してくださいました。
そして素敵なブログを立ち上げ、たくさんのお友達ができました。
やがてハンドルネームの「ゆううつなどんぐり」が「どんぐり」に変わりました。
さらに私やYukiさんがフラが楽しいと書いてばかりいるので興味を持ってくださり、ハワイアンのお店にでかけ、ウクレレを習い始めました。
どれも、すべてどんぐりさんご自身が行動なさったことで変わってきました。
振り返ればこの1年と5カ月、ずっと順調だったわけではありません。
ブログを突然お休みして、どこかに行くとおっしゃったときはどれほど心配したかわかりません。
でも、私は信じていました。
きっとこの日が近いうちにやってくると。
願いは叶います

bokushiさん始め、どんぐりさんを支えてくださったこのブログの読者のみなさん、ありがとうございました

も〜カンゲキです。゜゜(´□`。)°゜。
ほんとにみなさん、ありがとうございました!
ぜひ、どんぐりさんのブログを訪れ「おめでとう」と祝福してあげてください

最後に、携帯で見ていて過去記事が読めない方のために、「一日一生」の中の言葉をご紹介しますね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日の出来事を明日まで引きずらない。
明日は明日で、生まれ変わった気持ちで生きる。
人間は毎日毎日生まれ変わっている。
一日として今日と同じ日はない。
そしてこんな一節もあります。
「どんなひどい目にあっても、時間がたてば必ずいろいろなことがあったなぁと思えるときがくるよ。
後になってから意味がわかることもある。
だからあせることも自分をだめだと思うこともないよ。
目の前のことをただ一生懸命やるだけ。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2009年10月30日
ガンに関する情報は、常に収集しています。
昨日ネットで、ガンとうつ病の関係についてのコラムを読みました。
ガン患者の15%〜40%の人がうつ病になるそうです。
ずいぶん幅が広いですが、40%だとしたら多いですよね。
しかもこれは心療内科などにかかった人の数で、実際にはもっとたくさんの人にうつ症状が見られるそうです。
その時期は、ガンを宣告された直後、5ヶ月くらいして病気を受け入れたとき、再発したとき、そして5年くらい経って安心したときなど人によって様々だとか・・・
自分のことを振り返ってみても、「もしかしたらあの頃は、うつだったかも・・・」と思い当たることがあります。
闘病中に記事に書いたこともありますが、ガンは心も蝕む病気だと思います。
現在は医学の進歩で、「ガン=死」ではありません。
でもやっぱりどこかにそんなイメージがあって、本人も周りも必要以上にネガティブな感情を抱いてしまいがちです。
そしてそのネガティブな感情がもっと病気を進ませてしまうんじゃないかと思うのです。
先日、新しく主治医になった先生が、「毎日再発したらどうしようと思って暮らしている人のほうが再発しやすいんですよ」とおっしゃってました。
今日立ち読みした本にも「いいかげんに生きるのが健康でいられる秘訣」と書いてありました。
ガンになるのは、几帳面で、責任感の強い人が多いとか・・・
う〜ん・・・私はどうかな?
病気になるほど真面目かな?(苦笑)
これからはいいかげんに生きなきゃ!
明るく、楽しく、いいかげん
これで私も健康で長生きです(^∀^)
追記
お気に入りの上野のお花屋さんで、主人が買ってきてくれました
ちょっと重たい内容だったのでお花の写真で癒されてください

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昨日ネットで、ガンとうつ病の関係についてのコラムを読みました。
ガン患者の15%〜40%の人がうつ病になるそうです。
ずいぶん幅が広いですが、40%だとしたら多いですよね。
しかもこれは心療内科などにかかった人の数で、実際にはもっとたくさんの人にうつ症状が見られるそうです。
その時期は、ガンを宣告された直後、5ヶ月くらいして病気を受け入れたとき、再発したとき、そして5年くらい経って安心したときなど人によって様々だとか・・・
自分のことを振り返ってみても、「もしかしたらあの頃は、うつだったかも・・・」と思い当たることがあります。
闘病中に記事に書いたこともありますが、ガンは心も蝕む病気だと思います。
現在は医学の進歩で、「ガン=死」ではありません。
でもやっぱりどこかにそんなイメージがあって、本人も周りも必要以上にネガティブな感情を抱いてしまいがちです。
そしてそのネガティブな感情がもっと病気を進ませてしまうんじゃないかと思うのです。
先日、新しく主治医になった先生が、「毎日再発したらどうしようと思って暮らしている人のほうが再発しやすいんですよ」とおっしゃってました。
今日立ち読みした本にも「いいかげんに生きるのが健康でいられる秘訣」と書いてありました。
ガンになるのは、几帳面で、責任感の強い人が多いとか・・・
う〜ん・・・私はどうかな?
病気になるほど真面目かな?(苦笑)
これからはいいかげんに生きなきゃ!
明るく、楽しく、いいかげん

これで私も健康で長生きです(^∀^)
追記
お気に入りの上野のお花屋さんで、主人が買ってきてくれました

ちょっと重たい内容だったのでお花の写真で癒されてください


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2009年06月13日
今日は、資格の学校のカリキュラムで、病院の見学に行きました。
いくつかの病院の中から2ヶ所選んだのですが、そのひとつが千葉県松戸市にある心療内科です。
なぜ心療内科を選んだかというと、「心と体」の関係について勉強したかったからです。
病院に入ってまず目に入ったのは、壁にかかった十字架上のイエスキリストの像。
聖母マリアの宗教画、マザーテレサの本・・・
キリスト教の病院なんだ・・・と思ったらダライラマの写真。
それにヒンズー教のマンダラ?
ヒーリングの音楽が流れて、かすかにアロマの香りがしていました。
今学んでいるのは、「ホリスティック医療」なので、今日伺った心療内科でも薬以外の治療もしています。
カウンセリングのほかに、ヨガやアロマテラピー、アートセラピーなどなど。
前半はそのうちの「アートセラピー」を体験しました。
描いた絵によって自分の心がわかるというものです。
大きな画用紙を1枚と24色のクレヨンを渡され、最初に「好きな数だけ円を、好きな色で描いてください」と言われました。
みなさん思い思いの円を描いてました。
いろんな色で小さな同じ大きさの円を描く人、少ない色で重なった円を描く人・・・
私が描いたのは・・・
大きな円をひとつ。
ピンク色で描き、中を塗りつぶしました。
その後もいくつか先生の指示で描き込むものがあったのですが、出来上がった作品が人によってものすごく違うのには驚きました。
詳しく書くのはやめておきますが、描きおわったあと、みなさんにその絵を説明したんです。
意外だったのは、先生が本人に解釈を伝えなかったこと。
実際の治療でも伝えないそうです。
伝えると、当人の中で「決定」してしまうからだそうです。
でも私は自分の描いた絵で、あらためて自分がしあわせであることに気づかされました。
アートセラピー、興味のある方は調べてみてくださいね。
後半は先生の講話でした。
先生は医学部に籍をおいたまま2年間世界中を放浪し、インドにたどり着き、そこで
「気づき」を得たそうです。
たくさんの興味深いお話をお聞きしたのですが、驚いたのは先生が「ガンは自然退縮します」とおっしゃったこと。
「死ぬのが怖いと思っていたらだめ。今生きていることに感謝できれば治る」と。
それはまさしく私が闘病中に体験したこと。
「意識は物質化する」ともおっしゃってました。
ちょっと難しいですね
機会があったらまた書こうと思います。
今日の病院見学は、低迷していた最近の私の「気持ち」を前向きに変えてくれた貴重な体験でした
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いくつかの病院の中から2ヶ所選んだのですが、そのひとつが千葉県松戸市にある心療内科です。
なぜ心療内科を選んだかというと、「心と体」の関係について勉強したかったからです。
病院に入ってまず目に入ったのは、壁にかかった十字架上のイエスキリストの像。
聖母マリアの宗教画、マザーテレサの本・・・
キリスト教の病院なんだ・・・と思ったらダライラマの写真。
それにヒンズー教のマンダラ?
ヒーリングの音楽が流れて、かすかにアロマの香りがしていました。
今学んでいるのは、「ホリスティック医療」なので、今日伺った心療内科でも薬以外の治療もしています。
カウンセリングのほかに、ヨガやアロマテラピー、アートセラピーなどなど。
前半はそのうちの「アートセラピー」を体験しました。
描いた絵によって自分の心がわかるというものです。
大きな画用紙を1枚と24色のクレヨンを渡され、最初に「好きな数だけ円を、好きな色で描いてください」と言われました。
みなさん思い思いの円を描いてました。
いろんな色で小さな同じ大きさの円を描く人、少ない色で重なった円を描く人・・・
私が描いたのは・・・
大きな円をひとつ。
ピンク色で描き、中を塗りつぶしました。
その後もいくつか先生の指示で描き込むものがあったのですが、出来上がった作品が人によってものすごく違うのには驚きました。
詳しく書くのはやめておきますが、描きおわったあと、みなさんにその絵を説明したんです。
意外だったのは、先生が本人に解釈を伝えなかったこと。
実際の治療でも伝えないそうです。
伝えると、当人の中で「決定」してしまうからだそうです。
でも私は自分の描いた絵で、あらためて自分がしあわせであることに気づかされました。
アートセラピー、興味のある方は調べてみてくださいね。
後半は先生の講話でした。
先生は医学部に籍をおいたまま2年間世界中を放浪し、インドにたどり着き、そこで
「気づき」を得たそうです。
たくさんの興味深いお話をお聞きしたのですが、驚いたのは先生が「ガンは自然退縮します」とおっしゃったこと。
「死ぬのが怖いと思っていたらだめ。今生きていることに感謝できれば治る」と。
それはまさしく私が闘病中に体験したこと。
「意識は物質化する」ともおっしゃってました。
ちょっと難しいですね

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