闘病

2011年05月29日

乳がんで入院していた頃、こんな記事を書いてました。

2008年6月12日

15センチのしあわせ


朝起きたら、病室の窓を開けて外の空気を吸うのが日課になりました。


もう9日も外に出ていません。

外はおろか、お手洗いや洗面所など病室の周辺しか行ってはいけないことになっています。

抗ガン剤の副作用で白血球の数が減少するため、わずかな感染も命取りになるからです。

病室の窓は、転落防止のためか15センチくらいしか開かないようになっています。

私は毎朝その15センチのすきまから、胸いっぱいに外の空気を吸い込みます。


ああ、今日も生きてる


雨の朝には雨の匂い
晴れた朝にはきらめく緑

生きているから感じられるのです。

副作用のせいで、毎日体のあちこちが不調ですが、涙が出るくらいしあわせな瞬間です。



この頃に比べたら

私はものすごくしあわせです。

どこにでも行けるし

食べたいものも食べられるし

大好きなフラだって踊れる。

初めてステージに立ったとき

まだ髪が生えていなくてかつらだった。

生きていることが

元気でフラを踊っていることがうれしくて

涙が出た。

これからは、こんなしあわせな涙しか流したくないと

そう思ったのを覚えている。

でも実際は、いろんな涙を流しています。

そりゃそうですよね、それが生きているってことです。

喜びも悲しみも、悩みも苦労も

生きているからこそですよ・・・



生かしていただいてありがとうございます。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今日も読んでいただいてありがとうございます

たくさんの方に読んでいただけて本当にしあわせです

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2010年04月23日

今日は父を病院に連れて行ってきました。

今まで書いてませんでしたが、最近よく父を病院に連れて行くんです。

先月くらいに何年も通っていた市内の大学病院の診療科がなくなってしまい、どこかほかの病院に行くように言われました。

以前一度診ていただいたことのあるS医大に紹介状を持って行きました。

その病院はとても良い先生が多くて、私の通っている病院も同じ系列です。

ただひとつ難点は、遠いということ。

高速を使って約1時間。高速を走る時間は短いんですが、インターを下りてからけっこう遠いんです。

それでも月に一度程度の通院だからとその病院に決めたんですが、先日父が急に具合が悪くなり、近所に新しく開院したクリニックに連れて行きました。

やはり急を要するときに1時間かかる病院には行く気になれなくて。

ところがそのクリニックでは「紹介状がないと」と言われました。
一応診てはいただけたんですが。

そして父はある在宅療法をしているんですが、それもそのクリニックで契約しなければならないとのことでした。

検査の予定が決まっていたので、その後もS医大に行って先生にそのときのことをお話すると「在宅治療の契約のためにそのクリニックに通いながら、たまに相談したいことがあったらこちらにいらっしゃってもいいですよ」と言ってくださいました。

大学病院でそんな話聞いたことありません。

とても優しい先生で、父の話を親身になって聞いてくださり、私は何度も涙が出そうになりました。

一方、クリニックの先生は

悪口になってしまうので、あえて書きませんが・・・

先生の顔色を伺いながら質問している年老いた父の姿を見て、違った意味で泣きそうになりました。


病院選びって、本当に難しいと思います。

お医者様と患者といえども、やはり人間同士です。

有名だとか実績があるとか、大きな大学病院にいたとかそういうことはどうでもよくて、患者の立場に立って、気持ちを理解しようとしてくださる、そんな先生を「良い先生」と言うんじゃないでしょうか。

でも、どんなに良い先生でも、遠かったらいざというときに困ってしまうし、私も必ず連れて行ってあげられるとは限らないし・・・

「本当にあの病院でいいの?」帰りの車の中で父に聞きました。

「いいよ、近いし。」父は答えて

「今日もありがとう。忙しいのにいつも悪いな」と言いました。


お父さん、ありがとうなんて言わないで。

私はさんざん親不孝をしてきたんだから・・・

病院に連れていくのも、車椅子を押すのも当たり前なんだから・・・



すみません、今日は感情的でまとまりのない文になってしまいました


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2009年12月01日

今日、夏に通っていた学校の友人2人と新宿でランチをしました。

資格の合格祝いのはずが、なかなか日程が合わず、今日になってしまいました。

彼女たちに会ったのは3ヶ月ぶりですが・・・

一人は軽井沢に家を買い、移住することになったというのです。

しかも今月15日に引っ越すとか。

夏頃たしかに「田舎暮らしがしたい」と言っていたのですが、会わない間に家を探し、購入し、もう引越しの日まで決めていて・・・

私も行動的な方だと思うのですが、この行動力にはびっくりしました

彼女は独身なので身軽・・・とは言っても、都内から軽井沢に引っ越すのはかなり勇気のいることだと思います。

「まだスローライフには早いよね〜」なんて自分で言ってましたが。

そしてもう一人の彼女は、ご主人が急に重い病気になり、入院してしまったとのこと・・・

これからのことを考えると不安だと言ってました。

「Kさんは?」

私は・・・・私は元気に仕事とフラを頑張っている。

・・・なんか私だけ平凡

でもいいのです。

「じゃあまたね」って別れたけれど、今度いつ会えるかわかりません。

午後は少し前に私にいろいろとアドバイスをしてくださった取引先の営業の女性が事務所にきてくださって、来年ご結婚されるといううれしいお話を聞いたり・・・

親しい友人たちは、いろいろ大変な問題を抱えていたり・・・

みんな自分の人生を一生懸命生きているんだな〜・・・なんて考えた1日でした。

それぞれオリジナルの人生だから、「人と比べない」

これ、私のポリシーです。

ポリシーなんていうとえらそうに聞こえるかもしれないけど・・・

なんか今日は・・・・・が多い(笑)

人と比べても、何もいいことはないと思うんですよね。

自分の人生なんだから。

あ〜何が言いたいのかわからなくなってきたので今日はこの辺で

いつになくまとまりのない終わり方ですが。(え?いつもそう? 笑)

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2009年11月03日

今日は、だいぶ気持ちが落ち着いています。

家にいるといろいろ考えてしまいそうなので、会社に行きました。

今日11月3日は私の父の誕生日です。

会社の帰りに主人と「すし三昧」でお寿司を買って行くと、父はとても喜んでくれました。

子供たちも合流して家族4人揃って実家に集まり、賑やかなお祝いとなりました。

今年80歳になる父は肺を患っていて、歩いたりすると胸が苦しくなりますがそれ以外は元気です。

話好きだし、食欲もあります。

食事の後は、父と母が若かった頃の写真を見て盛り上がりました。

もうセピア色に変わってしまったたくさんの写真。

そこには父と母の生きてきた長い年月がありました。

まだ赤ちゃんだったり、3歳くらいの私の写真もありました。

父は終始ゴキゲンで、あれこれと写真の説明をしてくれました。

父と母に迷惑ばかりかけてきた私。

やっと親孝行ができるようになったのに・・・



「長生きしてね」と帰りがけに父に声をかけました。


やっぱり、父や母より先に死ぬわけにはいきません。

明日、検査の結果を聞きに行ってきます。

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2009年10月26日

今朝の新聞で、とても素敵な言葉を見つけました。


「明るく、楽しく、そして諦めない」

全盲のピアニスト、辻井伸行さんのお母様である辻井いつ子さんの言葉です。

「生きがいのある人生」というタイトルのその記事は、辻井さんの講演の内容が書かれたものでした。

全盲の息子さんをどんなお気持ちで育てたのか、とても興味があって長い記事を読みました。

きっと想像を絶する苦労の連続だったのではないかしらと思いながら・・・

でも私の予想と裏腹に、いつ子さんのお話はとてもさわやかで、そのどこにも悲壮感はありませんでした。

いつでも息子さんの可能性を信じ、明るく、前向きに支えてこられた様子がとてもよくわかります。


「明るく、楽しく、そして諦めない」

これって、簡単なようでけっこう難しいです。

大人になるといろいろな経験から将来を悲観したり、ちょっとしたことで落ち込んだりしますよね。

でも、明るく、楽しく・・・・あきらめない。

とても大事なことだと思います。

大人だって子供だってそれは同じです。

明るく楽しく生きていたら、いいことがたくさんやってくるような気がします。

数日前まで落ち込んでいた私ですが、いつ子さんの記事を読んで「贅沢な悩みだった」と思いました。

私は目も見えるし、耳も聴こえるし、話すこともできます。

右胸を失っても普通に生活できているし、何の不自由もありません。

今日もごはんが食べられたし、寝るところもあります。

「生きていること」それ自体がじつはとても贅沢なことなのかもしれないな・・・と思いました。


コンクールで優勝して一躍脚光を浴びた彼が「一度でいいからお母さんの顔を見てみたい」と言った意味がわかりました。

今度、いつ子さんの書かれた本を読んでみようと思います。

明日から、「明るく、楽しく、そして諦めない」で生きていきますよ(´∀`*)

みなさんもそうしてくださいね

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2009年10月08日

今日から、フラのサークルを移籍しました

今までと同じ先生のサークルですが、フラ歴の長い、とても上手な方たちのサークルです。

じつはそのサークルは、先生のサークルの中で一番最初に見学に行ったクラスです。

そのとき私とNちゃんは、その方たちのあまりの上手さにひいてしまい、入るのをやめました

そして、先生にお話して違うサークルに入れていただきました。

ところが、フラにすっかりハマッてしまった私は、スローペースでレッスンをするサークルでは物足りなくなってしまったのです。

まあ、要するにせっかちなんですが・・・(苦笑)

先月、本場のフラを都内に見に行って以来、「私もあんなふうに上手になりたい」と強く思うようになってしまいました。

フラを始めてからまだ5ヶ月です。

本当は1年くらいやってから先生にお話しようと思っていたのですが、その7ヶ月がもったいないと思ってしまって・・・

先日先生にお願いしたところ、快く承諾してくださったのですが、今日初めてレッスンに行き、かなり無謀なチャレンジだったと気づきました

まあ、今までも無謀なチャレンジは数々あったんですけどね・・・(* ̄∇ ̄*)

フラ歴6年とか8年とかの方たちと一緒に踊るって・・・

やっぱり無謀ですよね?

その方たちが踊ったステージのビデオを娘に見せたら、「ほんとにこの人たちと踊るの」と言われてしまいました

そ、そうだけど・・・?(´−д−;`)

みなさんの足を引っ張らないようにがんばります

人生チャレンジあるのみですよね(笑)

「死ぬまでチャレンジャーでいたい」という言葉どおり、無謀なチャレンジをする希望です(爆)


今までNちゃんと通っていたサークルもそのまま続けるので、ますますフラにどっぷりになる予定です

ちゃんと仕事もしてますからね

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2009年10月05日

今日は、某大手企業の営業の方(女性)と商談を兼ねてランチをしました。

私の体を気遣って、わざわざ秋葉原まできてくださいました。

2年くらい前に営業で伺って、一度お話しただけでしたが私が病気になったことを知り、とてもよくしていただきました。

「元気になったらランチをしましょう」とお約束していたのですが、なかなか実現せず今日になりました。
(最近、そういうのが多いですよね?)

新商品のご紹介などもしたのですが、仕事の話ではなくプライベートの話ですっかり盛り上がって?しまいました

お互いの身の上話をして、二人して泣いてしまったり・・・

傍から見たらさぞかしおかしな二人だったと思います(苦笑)

いろいろなお話をしているうちに彼女が・・・


「生きるとか死ぬとかに比べたら、たいていの悩みはたいしたことないです」


・・・とおっしゃいました。

まだ20代の彼女の口からそんな言葉が出てきて、私はとても驚きました。

そして、ハッと思いだしたのです。


去年の今頃、願っていたことを。

「神様、どうかあと少しだけでもいいから、家族と一緒に過ごす時間を私にください」と。

ほかには何もいらない。

ただ、家族と一緒にいたいと本気で思っていました。


でも実際に元気になったらそう願っていたことは忘れてしまっていました

家族と一緒にいられるようになったのに、毎日の生活に追われて病気になる前と同じ気持ちになっていたかも。

家族と一緒にいられる。

それはとってもしあわせなことなんですよね。


そんなことを思い出させてくれた彼女の言葉は、まるで「天の声」のようでした。

私のほうがずっと人生経験も豊富だと思うのに、彼女の言葉はすんなりと私の心に入ってきました。

大げさではなく、彼女の話を聞きながら「きっとこれは神様が私に話してくれているんだ」と思いました。

やっぱり大げさかな?(笑)


Yさん、今日はありがとうございました

とても勉強になりました

またランチご一緒しましょう

新商品もどうぞよろしく(笑)


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2009年09月29日

今日は、仕事モード全開の1日でした〜

仕事に復帰してもなんとなく以前のような気持ちになれていなかった私。

でも今日は久しぶりに「全開バリバリ」って感じでした(古い〜 笑)

今の仕事をやるようになってから、「ここが正念場」ってことが何回かありました。

「あ〜もうダメ〜(TДT)」ってことも数知れず・・・

一番こたえたのは、入院中に会社でトラブルがあったときです。

私が出ていけば対処できることだったのですが、二度目の抗ガン治療の直前で身も心もボロボロでした。

まさに「泣き面に蜂」って感じ

でも乗り越えられたので今があります。

じつは今日も「あ〜絶体絶命だ〜ヽ(TдT)ノ」ってことがあったのですが、経営の大先輩に適切なアドバイスをいただき、なんとかなりそうです

バタバタして帰りも遅くなってしまったのですが、電車の中で思ったのは・・・

働けるってしあわせ

入院していたときに比べたら、とってもしあわせです。

だから〜今日は疲れたけどなんだか充実感でいっぱいで

「なんだってできるぞ〜
矢でも鉄砲でも持ってこい〜」って感じでした(これまた古過ぎ 笑)

そしてとても頼もしい仲間に恵まれて、私ってやっぱりしあわせだな〜ってつくづく思いました

T社長、相談にのっていただきありがとうございました・・・ってブログお読みになってないですよね〜(苦笑)

T社長のようになれるように頑張ります.。゚+.(・∀・)゚+.゚

追記

先日入間のアウトレットで買ったフラドール
プア

「お花」という意味の「プア」のポーズ。

私の大好きなポーズです

車のダッシュボードに置いたらゆらゆら揺れるんですよ

家族に大ヒンシュクだけど、いいんだも〜ん(´∀`)

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2009年09月28日

昨日、発表会の帰りに母と隣町の道の駅に行きました。

そこには、野菜の安いお店があるので母はたまに行っているとのことでした。

母が行きたいと言うので何も考えずに行ったのですが、駐車場に車を止めて思い出したのです。

去年の今頃よくそこにひとりで来ていたことを。

1年前、手術を目前にして不安でたまりませんでした。

右胸には抗がん剤で治療をしてもなお大きくなった腫瘍があり、これからどうなってしまうのかと思うと・・・

家族の前で泣いてはいけないと思い、ひとりで車を運転してよくその道の駅まで行っていました。

その道の駅は田んぼの真ん中にあり、駐車場が広いので車の中で泣いていても誰にも気づかれないから。

よくそこから母に電話をしたり、まさちゃんにメールを送ったりしていました。

母と話しているとやっぱり泣いてしまって、「うちにくればいいのに」と母は言ってくれたのですが、母の顔を見たら子供みたいに泣いてしまいそうで、実家には行けませんでした。

そんな話を母にしたら、「ほんとによく頑張ったよね。1年たってあんな晴れ舞台に立てるなんてね」とぽつりと言いました。

お母さん・・・

そんなこと言わないで。

泣いてしまうから〜。゚(゚´Д`゚)゜。

たくさん心配かけてごめんなさい。

これからは何度も晴れ舞台に立って、親孝行するからね

発表会また見に来てね

本当に・・・

「一寸先は光」でした

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2009年09月22日

病気を経験してから、季節の花を母と見に行くことが多くなりました。
P9220887

今日は、日高市の「巾着田」というところに曼珠沙華を見に行ってきました。

毎年見に行きたいと思っていたのですが、去年は闘病中だったし、それまでは忙しくて見に行けませんでした。

・・・もしかしたら、いつでも行けるから行かなかっただけなのかな。

川が蛇行して、その中に田んぼができ、形が巾着のようなので「巾着田」といわれるようになったそうです。

地元ではけっこう有名で、最近テレビでも何度か紹介されたそうです。

母は以前にも見に行ったことがあったのですが、初めて行った私はその美しさに圧倒されてしまいました。

本当に、一面が曼珠沙華の赤で埋め尽くされていました。

なんだか悲しくなるくらい綺麗でした。
P9220890
彼岸花とも言いますが、私は「マンジュシャカ」という響きが好きです。

今ちょうどお祭りをやっていて、たくさんの人でにぎわっていました。

私たちは川原でお弁当を食べたあと、ゆっくりと曼珠沙華を見て歩きました。

P9220892

歩きながら母が「去年の今頃は入院していたんだっけ?」と聞きました。

あれからもう1年です。

月日がたつのはほんとうに早いですね。

そのあと、近くにある「高麗(こま)神社」というところに行ってみました。
P9220895

「高麗って、高句麗となにか関係があるのかな〜」と思っていたのですが、1300年前に高句麗の人たちがきて、この地を開拓したのだそうです。

どうして武蔵の国のこんなところに???

とても不思議ですね。

ここをお参りすると出世できるといわれているそうで、政財界の大物もいらっしゃるとか。

「鳩山一郎 寄贈」なんていう札が立っている木もありました

自宅から高速をちょっと使って、1時間ほどの場所ですが、なんだかとても遠くにでかけたような錯覚に陥りました。

すぐ近くに新しい日帰り温泉施設もできたというので行ってみたのですが、すごい混雑で入場制限していたのであきらめました

来年も、また母と曼珠沙華を見に行きたいです。

必ず見に行きます。

追記 

曼珠沙華はまだまだ楽しめそうでした。

わんちゃん連れの方も多かったですよ

みなさんもぜひおでかけくださいね

アクセス等はこちらでご確認ください

8月24日の記事に転載しましたわんちゃん誘拐事件にお心当たりのある方は、どうかこちらまでコメントを宜しくお願いします。

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