2012年02月27日

相田みつをさんの言葉

生きていてよかった (角川文庫)
生きていてよかった (角川文庫)
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入院中にずっと枕元においてあった本があります。

相田みつをさんの「生きていてよかった」という本です。

つらくてどうしようもないときに、よく読んでいました。

中でも私が好きなのはこの言葉・・・

「雨の日には雨の中を

風の日には風の中を」


雨の日を天気のいい日と比べて「悪い日」だと思う、人間(自分)中心の考え方をやめる。

雨の日には雨をそのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。

風の日は風の中を風と一緒に生きていく。

中略

あたりまえだけど、これは常に前向きで積極的に生きるということです。

そしてこの場合の雨や風は次から次へと起きてくる人間の悩みや迷いのこと。

雨の日に「なんで今日は雨なの?」と嘆いて一日過ごしてもしかたないんですよね。

ああ、今日は雨なんだな〜って受け入れるしかない。

だから私も自分の病気を受け入れようって思ったのを覚えています。

雨だって、見方を変えれば農家の方にとっては必要なこと。

それに私たちは雨の日があるから、晴れた日の太陽がありがたいと思える。

人生で起こるいろいろな出来事にはすべて意味があるとよくいいますよね。

そのときにはわからなくても、後になって振り返るとわかったりします。

そういえばハワイの人は、雨が降っても傘をささないんですよね

最初はびっくりしたんだけど、みんなびしょびしょになって笑っている。

雨はすぐに止むってわかっているからなんですよね。

そんな風に楽天的に人生も生きられたらいいかもしれない(笑)

2008年の6月に病室からこの本をご紹介してました。

そのときにはこんなこと書いてました。↓


さしずめ私はいま台風直撃といったところでしょうか。

台風一過は快晴と決まっていますよね。

世界のすべてが生まれたてのようにきらめく、素晴らしい日に決まっています。


あれからがんばって病気と闘って、台風一過の快晴を手に入れたんだけど

人生はやっぱりその後も晴れたり曇ったり、雷雨だったり・・・(苦笑)

うれしいときもあれば、悲しいときもあり、つらいことがあっても、また楽しいことがあったり。

でもそれって、「生きてる」ってことですよね

自分が晴れているときに誰かが雨だったら、傘を貸してあげられるようなやさしい人になりたいな。

実際は失敗ばかりの希望さんです


A(AKAHAI)・・・・思いやりをもって

L(LOKAHI)・・・共に助け合い

O(OLUOLU)・・・明るく心地よく

H(HAAHAA)・・・謙虚に慎み深く

A(AHONUI)・・・我慢強く


それではみなさん、また明日

アロ〜ハ




生かしていただいてありがとうございます。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今日も読んでいただいてありがとうございます

たくさんの方に読んでいただけて本当にしあわせです

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コメント一覧

1. Posted by まさちゃん   2012年02月28日 02:52
こんな時間にこんばんは〜
少しうたた寝して、ちょっと仕事済ませてたら、こんな時間になっちゃった、、、

人生、ほんま、いろんな日があるよね・・・
まさちゃんもね、失敗やドジばかりやってるよ(笑)
でも、ドジや失敗も、必ずを後で教えてくれてるから、たぶん、人生に無駄なことってないんだろうな・・・

希望さん、今、台風直撃?
こないだね、まさちゃんに言ってくれたよね
「めげずにガンバ!」って、、、
そうだよ、そのうち、台風も去っていくわよ
今日も一日笑顔でガンバ!
きっと、いい日になるからね〜
2. Posted by アキバの希望   2012年02月29日 16:45
まさちゃん、こんにちは
おかげさまで、もう元気になりました。人生は晴れた日ばかりじゃないけど
いろんな経験ができるのも生きてるからこそですよね。
今回は思いがけず大切な人を傷つけてしまい、自己嫌悪でかなり落ち込み一日中メソメソしてました。
いつもALOHAの心でと思っているけれど、まだまだ失敗ばかりの私です。
今日は関東も大雪です金沢はきっとすごい雪でしょうね。
車の運転等気をつけてくださいね。
3. Posted by mu   2012年03月01日 01:56
初めまして。
子供の頃は親が守ってくれているので晴天続きでした。
しかし晴れの日ばかりだと社会に出た直後の台風は肉体的にも精神的にも苦しかったです。
五年前に大病を患いましたが徐々に晴れ間が差し込んできました。
私のように年齢を重ねても希望は捨てるものではなく、
一日一日叶えていくものだと相田みつをさんの詞で学んでおります。
4. Posted by アキバの希望   2012年03月01日 23:17
muさんへ
コメントありがとうございます
そうですね、たしかに子どもの頃は親が守ってくれていました。自分で嵐に遭って初めて、そのありがたさを知るものですよね。
大病をなさったとのこと、病気から学ぶことってたくさんありますよね。
つらいことをたくさん乗り越えたら、相田さんの言葉がいっそう身に沁みるようになりました。
これから晴れの日が多いといいですね
お体大切になさってください

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