2009年07月15日

ガンと気功

今日は友人と、帯津先生の講演を聞きに横浜まで行ってきました。

少し前に先生の著書を読み、お話を聞いてみたいと思っていたんです。
(本の紹介カテゴリーにもあります)

今日のテーマは「ガンと気功と代替療法」

先生は西洋医学の医師でありながら、代替療法に力を入れていらっしゃいますが、ガンの3大療法である手術・抗がん剤・放射線も否定されていません。

代替療法の先生の中には、西洋医学を否定していらっしゃる方も多いのですが、実際問題として、患者さんは抗ガン治療を拒否して代替医療だけに賭ける勇気はないと思います。

そういう患者さんの気持ちも先生は理解していらっしゃいます。

大きな病院で、「もう薬がない」と言われた方が、帯津先生を頼ってこられるそうです。

お話を聞いていて、先生に診ていただける方はとてもしあわせな方だな〜と思いました。

先生の経営されている病院では、ガンの治療に「気功」を取り入れていて専用の道場があるそうです。

入院患者さんは自由に道場に出入りして、なかには1日中気功をやっている方もいらっしゃるとか・・・

気功やホメオパシーなどの代替療法を取り入れているのは、それによって「自然治癒力」を高めるためだそうです。

先生のお話の中で特に心に残ったのは・・・

「生きるということは、日々命のエネルギーを高めること」

というお言葉。

命のエネルギーを高める・・・・です。

講演の最後には、気功の実体験もありました。

生まれて初めて体験する気功。

「虚空と一体になり、宇宙の気を体に取り入れる」

う〜ん、難しいです

DVDつきの本が出ているそうなので、買ってみようと思います

追記

せっかく横浜に行ったので、ちょっと足を伸ばして山下公園からシーバスに乗りました

海から見た赤レンガ。

やっぱり海っていいですよね〜(´∀`*)
横浜

現在治療中のため、体調不良等でリコメントできない場合がありますがご容赦ください。

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コメント一覧

1. Posted by どんぐり   2009年07月15日 22:43
こんばんは。

気功っていいそうですね。流れはゆったりですが
心臓はバクバクでした(昔のことですけど)
静と動が同居している感じがしてよかったことを
思い出しました。

>虚空と一体になり、宇宙の気を体に取り入れる

なかなか難しそうですね。
2. Posted by NATURAL   2009年07月15日 23:08
ご無沙汰しておりました
父は台湾の気功の先生にしばらく着いてもらって 台湾を訪れる度に気功を受けておりました
気功の先生も驚くくらい元気だ
って言われて日本に戻ってきたのに
その夏に小さいながら 胃がんが見つかりました
良性なのか悪性なのか判らない状態でしたが その年齢の人で胃がんの人が多い事から 胃を取ることにしました
その頃を思い出しました
今 父はとても元気にしています
希望さんのお陰で父を大事にしないといけないと又感じました
教えてくださってありがとうございます
3. Posted by KEN-SAN   2009年07月16日 00:10
確かにどんな重い病でも「気」と無縁じゃないと思います。自然と同化できれば・・よく解る気がします。深く勉強してなくてこの辺までしか解りませんが。
4. Posted by まさちゃん   2009年07月16日 11:43
生きるということは、日々の命のエネルギーを高めること・・・なるほどね〜

今日も命のエネルギー高めるために、自分なりにガンバだわ!

希望さん、暑いから体に気をつけてね

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