2008年02月02日
パワーのある人に・・・
「パワーのある人」に、会ったことはありますか?
私は昨日、会ったんです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
会ったという言い方はちょっと違っているかもしれないけど・・・
ある企業の主催する、柔道家の古賀稔彦さんの講演会に行ってきました。
そして、あの方のパワーを直に感じてきました。
お話が始まる前に、古賀さんのビデオを上映したんです。
バルセロナオリンピックで、ケガをしていながら金メダルを取り、その後は女子柔道の指導や子供たちの育成に尽力されている、感動的なビデオでした。
もともと人より涙腺がゆるいらしい私は、泣けて泣けてしかたありませんでした。
ケガをしていたのに金メダルですよ!!
万全の調整で試合に臨んでも勝てるかどうかわからない世界なのに、負けても「ケガをしていたんだから」といいわけができたのに、6本の痛み止めの注射を打ち、左足に感覚のないまま戦ったそうです。
金メダルが決まった瞬間の古賀さんの表情は、深く心に焼きつきました。
古賀さんのお話の中には、グッとくる言葉がたくさん出てきたのですが、なかでも私がとても心を打たれたのは、ソウルオリンピックで負けたときのお話でした。
オリンピックに出場が決まり、優勝候補と騒がれ、かなりちやほやされていたのに、3回戦で敗退して帰国すると、世間はとても冷たかったそうです。
あまりの環境の変化に、古賀さんは人間不信に陥り、ひきこもり状態になってしまったんだそうです。
「俺は、一生懸命頑張ったのに・・・」と悲劇の主人公になっていたとおっしゃっていました。
あの古賀さんがですよ。
そんなときに偶然テレビで自分の負けた試合をご覧になって・・・
負けたときには気づかなかった観客席の様子に、古賀さんはたいへんなショックを受けられたそうです。
古賀さんのご両親が、応援してくださった観客の方たちに向かって、何度も何度も頭を深々と下げている姿が映し出されていたからです。
「応援してくださったのに、負けてしまって申し訳ありません」と謝っていたんです。
涙なくしては聞いていられませんでした・・・
そのときに古賀さんは気づかれたそうです。
それまではいつも自分のことしか考えていなかった。
「俺が柔道を始めて」「俺が自分で努力して」「俺がオリンピックに出て」「俺が一生懸命やったけど負けて」「俺はかわいそうだ」と思っていたのが、じつは周りの人たちの支えでここまでこれたのだと、自分ひとりの力ではなかったと痛感したそうです。
そして、二度と両親にあんなことはさせたくない、応援してくれる人たちに喜んでもらいたいと強烈に思ったそうです。
そのためには悲劇の主人公でいる暇はない。
次のオリンピックで必ず金メダルを取るんだ・・・と。
自分のためではなく、大切な人たちのために頑張るとき、人間はものすごい力を発揮できるものなんでしょうか。
「世界の頂点に立った人」のお話にはとても説得力があり、自己啓発の本を何冊読むよりも効果があると感じました。
じつは昨日は、仕事のことでいろいろ思い悩みながら、かなり低めのテンションで講演会に行ったのですが、古賀さんのお話を聞いたら、そんな気持ちは吹き飛びました。
帰るころにはものすごくやる気になって、自分の悩んでいたことがとても小さなことに思えました。
お話の中で古賀さんは、夢や目標を持って生きることがどんなに大切かを教えてくださいました。
「めしを食えば、体は成長します。しかし、心は夢や目標に向かってチャレンジすることでしか成長することができません」
なるほど〜〜〜(`・д・´)
どうですか、みなさんは心を成長させていますか?
まだまだ古賀さんのお話をたくさんお伝えしたいのですが、長くなってしまいましたのでまた今度
みなさんのコメントお待ちしています(・∀・)
いつも読んでくださってありがとうございます。
ランキング上昇中です
(☆゚∀゚)
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会ったという言い方はちょっと違っているかもしれないけど・・・
ある企業の主催する、柔道家の古賀稔彦さんの講演会に行ってきました。
そして、あの方のパワーを直に感じてきました。
お話が始まる前に、古賀さんのビデオを上映したんです。
バルセロナオリンピックで、ケガをしていながら金メダルを取り、その後は女子柔道の指導や子供たちの育成に尽力されている、感動的なビデオでした。
もともと人より涙腺がゆるいらしい私は、泣けて泣けてしかたありませんでした。
ケガをしていたのに金メダルですよ!!
万全の調整で試合に臨んでも勝てるかどうかわからない世界なのに、負けても「ケガをしていたんだから」といいわけができたのに、6本の痛み止めの注射を打ち、左足に感覚のないまま戦ったそうです。
金メダルが決まった瞬間の古賀さんの表情は、深く心に焼きつきました。
古賀さんのお話の中には、グッとくる言葉がたくさん出てきたのですが、なかでも私がとても心を打たれたのは、ソウルオリンピックで負けたときのお話でした。
オリンピックに出場が決まり、優勝候補と騒がれ、かなりちやほやされていたのに、3回戦で敗退して帰国すると、世間はとても冷たかったそうです。
あまりの環境の変化に、古賀さんは人間不信に陥り、ひきこもり状態になってしまったんだそうです。
「俺は、一生懸命頑張ったのに・・・」と悲劇の主人公になっていたとおっしゃっていました。
あの古賀さんがですよ。
そんなときに偶然テレビで自分の負けた試合をご覧になって・・・
負けたときには気づかなかった観客席の様子に、古賀さんはたいへんなショックを受けられたそうです。
古賀さんのご両親が、応援してくださった観客の方たちに向かって、何度も何度も頭を深々と下げている姿が映し出されていたからです。
「応援してくださったのに、負けてしまって申し訳ありません」と謝っていたんです。
涙なくしては聞いていられませんでした・・・

そのときに古賀さんは気づかれたそうです。
それまではいつも自分のことしか考えていなかった。
「俺が柔道を始めて」「俺が自分で努力して」「俺がオリンピックに出て」「俺が一生懸命やったけど負けて」「俺はかわいそうだ」と思っていたのが、じつは周りの人たちの支えでここまでこれたのだと、自分ひとりの力ではなかったと痛感したそうです。
そして、二度と両親にあんなことはさせたくない、応援してくれる人たちに喜んでもらいたいと強烈に思ったそうです。
そのためには悲劇の主人公でいる暇はない。
次のオリンピックで必ず金メダルを取るんだ・・・と。
自分のためではなく、大切な人たちのために頑張るとき、人間はものすごい力を発揮できるものなんでしょうか。
「世界の頂点に立った人」のお話にはとても説得力があり、自己啓発の本を何冊読むよりも効果があると感じました。
じつは昨日は、仕事のことでいろいろ思い悩みながら、かなり低めのテンションで講演会に行ったのですが、古賀さんのお話を聞いたら、そんな気持ちは吹き飛びました。
帰るころにはものすごくやる気になって、自分の悩んでいたことがとても小さなことに思えました。
お話の中で古賀さんは、夢や目標を持って生きることがどんなに大切かを教えてくださいました。
「めしを食えば、体は成長します。しかし、心は夢や目標に向かってチャレンジすることでしか成長することができません」
なるほど〜〜〜(`・д・´)
どうですか、みなさんは心を成長させていますか?
まだまだ古賀さんのお話をたくさんお伝えしたいのですが、長くなってしまいましたのでまた今度

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コメント一覧
1. Posted by ken 2008年02月02日 18:13
決して自分ひとりの力だけじゃ無いことを、ちゃんと解っている人は偉いと思います。
スポーツにしても、その他のことにしても頂点に立つということは、才能を持ち合わせた上に「感謝の気持ち、そして努力」が大切です。
去年のベースボールのオリンピック予選でも、星野ジャパンの面々が「日の丸」を背負うことのプレッシャーは計り知れないものがあると言ってましたね。
遠い過去には、マラソン日本代表の選手が重圧に負けて自殺なんてこともありました。
いくつもの壁を乗り越えてきた人に神様が栄冠を授けてくれるのでしょう。
たくさんの感動を与えてくれた人たちに心から「感謝」ですね。

2. Posted by アキバの女社長 2008年02月02日 21:36
そうなんです。
やっぱり事を成す人は、常に感謝の気持ちを持っているんですね。
感動しました!!
私もがんばります

やっぱり事を成す人は、常に感謝の気持ちを持っているんですね。
感動しました!!
私もがんばります













