2008年01月11日
メール
みなさんは、よくメールをしますか?
私は電話よりメールの方が多いです。
電話だと相手が何をしているかわからないので、もしかしたらすごく忙しいかもしれないじゃないですか。
メールなら、時間ができたときに見てもらえばいいので、もっぱらメール派です。
ただ、メールだと微妙なニュアンスが伝わらないですよね。
メールが原因で友達とけんかしたことってありませんか?
こちらの意図が誤って伝わってしまう危険がありますよね。
顔の表情やしぐさが見えないし、メールの言葉には「言霊」がないからだそうですよ。
たとえば、メールでなにかを言われた時に「なんで?(・∀・)」と自分では可愛く返したつもりなのに、相手には「なんで?(`ε´)」と不機嫌そうに伝わってしまい、「気が進まないならもういいよ」って言われてしまったり。
もし会って話していたら、絶対に起こらないことですよね。
昨日立ち読みした本に、メールに関することが書いてありました。
いやなことがあったとき、誰かに話したくなりますよね。
友達とか恋人とか家族に、メールで伝えることも多いと思います。
私もそうだったんですが、それってよくないらしいんです。
少し昨日のブログの内容に関係しているのですが、メールでいやな出来事を報告すると、画面でその文字を入力しながら脳がまたいやな思いをしているんですって。
文字にしたら、脳に強く焼き付けられるんでしたよね?
そして送る前にもう一度読み直したりしたら、「繰り返し」していることになります。
そのいやな出来事は、より強く脳に焼き付けられてしまうということなんです。
なるほど。
こわいですねε=ε=(;´Д`)
それで、私はそれを逆に活用することにしました。
昨日、ちょっと凹むことがあったんです。
一応会社を経営しているので、こう見えても(?)いろいろ悩みはあるわけですよ。
今はポジティブワールドに住んでいる(と思っている)私でも、凹みそうなときはあるんです。
それで、まったく自分の気持ちと裏腹に友達に笑顔の絵文字や踊っているデコメなどを送りました。
凹んでいるのになんで?と思われるかもしれませんが、凹んでいるときに泣き顔や困った顔の絵文字を使うとよけいに凹むんです。
(経験からいうとそうだと思います)
なので、「あまりに悩みすぎて頭がおかしくなったのか?」と相手が心配するくらい、明るい絵文字を使います。そうすると不思議に気分も次第に回復して、あまり凹まずに済みます。
それから日本語って不思議なもので、(英語は話せないのでわからないけど)言葉の順番を変えるだけで、読んだあとに残る印象が違うんですよね。
たとえば、
休日にどこかにでかけたときに・・・
「今日は楽しかった。でも疲れたね」→(もう行きたくない)
「今日は疲れた。でも楽しかったね」→(また行きたい)
どちらも内容は同じです。
・疲れた
・楽しかった
この二つを伝えようとしているのですが、これだけ印象が違うんです。
後述の方が相手にも感じよく受け取られるし、自分のテンションも上がりますよね。
こんなちょっとした言葉の使い方で、気分って変わるんです。
意識して前向きな言葉を使い、明るい絵文字を使う!
ぜひ試してみてください。
(なんか最近こんな終わり方が多いです)
☆みなさんのコメントお待ちしています(・∀・)
いつも読んでくださってありがとうございます。
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http://www.kbsystem.jp
私は電話よりメールの方が多いです。
電話だと相手が何をしているかわからないので、もしかしたらすごく忙しいかもしれないじゃないですか。
メールなら、時間ができたときに見てもらえばいいので、もっぱらメール派です。
ただ、メールだと微妙なニュアンスが伝わらないですよね。
メールが原因で友達とけんかしたことってありませんか?
こちらの意図が誤って伝わってしまう危険がありますよね。
顔の表情やしぐさが見えないし、メールの言葉には「言霊」がないからだそうですよ。
たとえば、メールでなにかを言われた時に「なんで?(・∀・)」と自分では可愛く返したつもりなのに、相手には「なんで?(`ε´)」と不機嫌そうに伝わってしまい、「気が進まないならもういいよ」って言われてしまったり。
もし会って話していたら、絶対に起こらないことですよね。
昨日立ち読みした本に、メールに関することが書いてありました。
いやなことがあったとき、誰かに話したくなりますよね。
友達とか恋人とか家族に、メールで伝えることも多いと思います。
私もそうだったんですが、それってよくないらしいんです。
少し昨日のブログの内容に関係しているのですが、メールでいやな出来事を報告すると、画面でその文字を入力しながら脳がまたいやな思いをしているんですって。
文字にしたら、脳に強く焼き付けられるんでしたよね?
そして送る前にもう一度読み直したりしたら、「繰り返し」していることになります。
そのいやな出来事は、より強く脳に焼き付けられてしまうということなんです。
なるほど。
こわいですねε=ε=(;´Д`)
それで、私はそれを逆に活用することにしました。
昨日、ちょっと凹むことがあったんです。
一応会社を経営しているので、こう見えても(?)いろいろ悩みはあるわけですよ。
今はポジティブワールドに住んでいる(と思っている)私でも、凹みそうなときはあるんです。
それで、まったく自分の気持ちと裏腹に友達に笑顔の絵文字や踊っているデコメなどを送りました。
凹んでいるのになんで?と思われるかもしれませんが、凹んでいるときに泣き顔や困った顔の絵文字を使うとよけいに凹むんです。
(経験からいうとそうだと思います)
なので、「あまりに悩みすぎて頭がおかしくなったのか?」と相手が心配するくらい、明るい絵文字を使います。そうすると不思議に気分も次第に回復して、あまり凹まずに済みます。
それから日本語って不思議なもので、(英語は話せないのでわからないけど)言葉の順番を変えるだけで、読んだあとに残る印象が違うんですよね。
たとえば、
休日にどこかにでかけたときに・・・
「今日は楽しかった。でも疲れたね」→(もう行きたくない)
「今日は疲れた。でも楽しかったね」→(また行きたい)
どちらも内容は同じです。
・疲れた
・楽しかった
この二つを伝えようとしているのですが、これだけ印象が違うんです。
後述の方が相手にも感じよく受け取られるし、自分のテンションも上がりますよね。
こんなちょっとした言葉の使い方で、気分って変わるんです。
意識して前向きな言葉を使い、明るい絵文字を使う!
ぜひ試してみてください。
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