2007年09月21日

出版記念パーティー

パーティー

「出版記念パーティー」と言っても私が本を出したわけではありません(あたりまえですが)。本を出版されたのは以前異業種交流会でお会いしたコンサルタントの方で、若尾さんとおっしゃいます。

さすがに今回は一人で行く勇気がなく、アキバでお友達になった某大手企業の若い女の子Aちゃんを巻き添え(?!)にしました。
彼女は私がアキバで仕事を始めて間もない頃、飛び込みの営業で事務所にきました。
「綾瀬はるか」みたいな雰囲気の可愛らしい女の子。新卒ということもあり、営業慣れしていなくて、でもその一生懸命さやひたむきさに心を打たれ、なんと涙が出てしまった私。だってうちの娘と同じ年なのに親元を離れて一人暮らしで、こんなに大変な仕事をしていて・・・。それに比べてうちの娘は・・・まあいっか(´−д−;`)
そんなわけで彼女とは、たまにアキバでランチをするようになりました。一人で頑張っている彼女の、東京での母親のつもりで悩みを聞いてあげたり、困ったことがあったら力を貸してあげたいと思っています。

と彼女の話はこのくらいにして、パーティーの話にうつります。
「パーティーの感想は?」と聞かれたら「すごい人だった!!」の一言ですね。場所は原宿の「さくら」というお店だったんですけど、決して広いとは言えない店内に人がぎっしり・・・ものすごくにぎやかで、司会の人が何か話していてもまったく聞こえない(・・?いつパーティーが始まったのかもわからない(・・?飲み物をとりに行くのに長時間並んだあと、お料理のあるところにたどりついたらほとんどなくなっていました(>_<。)それでも残り物を少しお皿にとって、片手には飲み物を持って、「名刺交換を」と言われても手があいていないんですよ・・・。Aちゃんにお料理と飲み物を持っていてもらって名刺交換する始末。私が終わったら次は彼女。
普段出ている異業種交流会とはまったく違った雰囲気に圧倒されっぱなしでした。

それにしてもその場所に集まった人たちの多種多様だったこと。みなさんとても個性的な方ばかりで・・・。びっくりするような地位の方とか、すごい経歴の持ち主だとか、まあ普通に生活していたらとうてい出会うことのない人たちでした。

だいたい自分の職場と家庭と少し広げても趣味の仲間とか学生時代の友人とか、自分の世界ってそれくらいじゃないですか?私もそうなんですけど、自分と同じ波長の人たちとつきあっている感じですよね。まあ、職場の人間関係は別として、いつも生活している環境というのは自分に合ったカラーだと思うんです。それが、昨日のパーティーにはいろんなカラーの人が集まっていて、純粋な?私たちはとまどいっぱなしでした。っていうか、ただの田舎者?(^^;)

とにかく、いろんな人がそれぞれに自分の夢を持ち、しあわせを求めて、頑張っているんだな〜としみじみ思いました。そういう人たちを見て、自分がどんな人間なのかを考える良い機会になりました。私は今どういう立場で、どんな目標を持ち、どんな生き方をしたいと思っているのか、そして私にとってのしあわせとは何だろうかなどといつになくまじめに考えたのでした。

そういえば、昔よくテレビに出ていた織田無道さんもいらしていて、「芸能界ってこんな感じなのかしらね」とAちゃんと話していたんですけど、もしそうだとしたら私は芸能人にはなれないわ。(なれるわけないけど)だってすごく疲れるもん。凡人でよかった(*´Д`*)

追伸
全然お料理が食べられなくておなかが空いてしまい、帰りはグリーン車に乗ってサンドイッチをすごい勢いで食べました。芸能人だったら人の目が気になってそんなことできないよね。やっぱり凡人がいちばんしあわせ (´▽`)ブログランキング一票お願いね!
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