2007年09月18日
ヤワラちゃんママでも金!!
やってくれるじゃないですか(T_T)
昨日のヤワラちゃんの試合を見て、日本の全国民(大げさ?)が感動したことでしょう!!まさか見ていないなんて人はいませんよね?いろんなニュースで何回もやっていたでしょ??
「ママでも金」
それがどんなに大変なことか、出産や育児を経験なさった方ならよくわかると思います。出産では身体がボロボロになり、育児ではまったく自分のペースで生活などできません。まして、思ったように練習することなどおそらくできなかったことでしょう。今回は負けたってみんな「しかたない」って思ったんじゃないですか?出産で体力がなくなったとか、育児で練習する時間がなかったとか、いくらでもいいわけはできたはず。それにもう32歳だっていうじゃないですか。でもそんないいわけは少しもちらつかせず、「有言実行」してしまったヤワラちゃん・・・
凄すぎます(+_+)
今回の世界柔道は、金がなかなかとれなくて、陸上はしかたないとしても柔道までもどうしたんだ!!って感じでしたよね。解説の人が日本のルールと世界のルールがどうとか言ってましたけど、それってちょっといいわけっぽく聞こえました。(そんなこと言ったらクレーム続出かしら)だって、「世界」柔道でしょ?オリンピックだって日本以外の選手と戦うわけでしょ?それなのに「日本ではこういうルールだ」とか「日本の選手はこういう練習はしていない」とか、そんなこと言ってる場合じゃないでしょうが。山下さんが理事に落選して日本いじめだとかなんだとかいう話もありますが、要は勝てばいいんでしょ?(だったらおまえやってみろと言われそうですが)
そういった意味で、ヤワラちゃんが金メダルを取ってくれて、ほ〜んとすっきり!!
「強い者は強い」ってかんじですね。しかも優勝したあとの言葉がいいじゃないですか。
「たくさんの人が期待してくれたので、その期待になんとしても応えたいと思って」
もちろん自分のためでもあるんでしょうけれど、みんなの期待を裏切りたくない、みんなの喜ぶ顔が見たい・・・・周囲の人への感謝の気持ちと思いやりが感じられます。スポーツだけではなく、私たちにもあてはまることです。自分のためだけだと頑張れるのには限界があるんですけど、それが自分以外の人(たとえば家族とか)のためだともっと頑張れてしまうものですよね。
14年も世界一なんですってよ!!
「谷選手は柔道界の第一人者であることを自ら証明した」と新聞に書いてありました。
かっこい〜!!(*´Д`*)私も何かの第一人者になりたい!!(いまさら?)
彼女のような人を見ると「同じ人間とは思えない」と思ってしまいますが、昔から「天才は1パーセントの才能と99パーセントの努力」だって言うじゃないですか?
相変わらずくったくのない笑顔ですが、その影では血のにじむような努力をしてきたに違いありません。インタビューでも「子供を背負って毎日腕立て伏せを3000回やってました」ってニコニコして言ってました。3000回???(((( ;゚д゚)))
私にも1パーセントくらいは何かの才能があるかな〜(・∀・)
あなたにもありますよ、きっと。なんだろう、なんだろう、考えてみましょうよ!!
追伸
昨日の主人との会話
私:「ヤワラちゃんって名前からして柔道をするために生まれてきたような人だよね」
主人:「えっ、ヤワラちゃんの名前は谷亮子だよ」
私:「あっ!!!そうだった!!そうだよね(^^;)」
ヤワラちゃん、ヤワラちゃんと世間の人が言うので、私の中で彼女の名前はいつのまにか「谷 柔」になっていた。
1パーセントの才能がどうとか言う前に、脳細胞は大丈夫か?(--;)
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昨日のヤワラちゃんの試合を見て、日本の全国民(大げさ?)が感動したことでしょう!!まさか見ていないなんて人はいませんよね?いろんなニュースで何回もやっていたでしょ??
「ママでも金」
それがどんなに大変なことか、出産や育児を経験なさった方ならよくわかると思います。出産では身体がボロボロになり、育児ではまったく自分のペースで生活などできません。まして、思ったように練習することなどおそらくできなかったことでしょう。今回は負けたってみんな「しかたない」って思ったんじゃないですか?出産で体力がなくなったとか、育児で練習する時間がなかったとか、いくらでもいいわけはできたはず。それにもう32歳だっていうじゃないですか。でもそんないいわけは少しもちらつかせず、「有言実行」してしまったヤワラちゃん・・・
凄すぎます(+_+)
今回の世界柔道は、金がなかなかとれなくて、陸上はしかたないとしても柔道までもどうしたんだ!!って感じでしたよね。解説の人が日本のルールと世界のルールがどうとか言ってましたけど、それってちょっといいわけっぽく聞こえました。(そんなこと言ったらクレーム続出かしら)だって、「世界」柔道でしょ?オリンピックだって日本以外の選手と戦うわけでしょ?それなのに「日本ではこういうルールだ」とか「日本の選手はこういう練習はしていない」とか、そんなこと言ってる場合じゃないでしょうが。山下さんが理事に落選して日本いじめだとかなんだとかいう話もありますが、要は勝てばいいんでしょ?(だったらおまえやってみろと言われそうですが)
そういった意味で、ヤワラちゃんが金メダルを取ってくれて、ほ〜んとすっきり!!
「強い者は強い」ってかんじですね。しかも優勝したあとの言葉がいいじゃないですか。
「たくさんの人が期待してくれたので、その期待になんとしても応えたいと思って」
もちろん自分のためでもあるんでしょうけれど、みんなの期待を裏切りたくない、みんなの喜ぶ顔が見たい・・・・周囲の人への感謝の気持ちと思いやりが感じられます。スポーツだけではなく、私たちにもあてはまることです。自分のためだけだと頑張れるのには限界があるんですけど、それが自分以外の人(たとえば家族とか)のためだともっと頑張れてしまうものですよね。
14年も世界一なんですってよ!!
「谷選手は柔道界の第一人者であることを自ら証明した」と新聞に書いてありました。
かっこい〜!!(*´Д`*)私も何かの第一人者になりたい!!(いまさら?)
彼女のような人を見ると「同じ人間とは思えない」と思ってしまいますが、昔から「天才は1パーセントの才能と99パーセントの努力」だって言うじゃないですか?
相変わらずくったくのない笑顔ですが、その影では血のにじむような努力をしてきたに違いありません。インタビューでも「子供を背負って毎日腕立て伏せを3000回やってました」ってニコニコして言ってました。3000回???(((( ;゚д゚)))
私にも1パーセントくらいは何かの才能があるかな〜(・∀・)
あなたにもありますよ、きっと。なんだろう、なんだろう、考えてみましょうよ!!
追伸
昨日の主人との会話
私:「ヤワラちゃんって名前からして柔道をするために生まれてきたような人だよね」
主人:「えっ、ヤワラちゃんの名前は谷亮子だよ」
私:「あっ!!!そうだった!!そうだよね(^^;)」
ヤワラちゃん、ヤワラちゃんと世間の人が言うので、私の中で彼女の名前はいつのまにか「谷 柔」になっていた。
1パーセントの才能がどうとか言う前に、脳細胞は大丈夫か?(--;)
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