2008年06月

2008年06月22日

信じることにしました。


何を信じるかというと「自分」です。


人間には「自然治癒力」というものが備わっていると、どの本を読んでも書いてあります。

風邪をひいたときに熱が出るのは、体がウイルスと闘っているからだということはよく聞きますよね。

いま、私の体はガンと闘ってくれています。

自然治癒力を高めるのは、「治ると信じる気持ち」だそうです。

大切なのはガンに対する恐怖心を取り除き、楽しいことを考えリラックスすること。

この状況ではなかなか難しいことですが、努力してみようと思います。


私の自然治癒力を高められるのは、私だけですから。


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乳がん闘病生活 

2008年06月21日

いま、免疫学の本を読んでいます。



ほかに選択肢がないのだから、この治療を続けるしかない。


そのためには、抗ガン剤に負けない体になるしかない。


いまの自分にできることは何か。


考えて、考えて…


免疫力を上げるために、自分でできることはなんでもしよう。


そう決めました。


入院生活の中でできることは限られていますが、体を温めて血行を良くするなど、地道なことから始めました。


だって…
抗ガン剤にやられたままじゃ、悔し過ぎるじゃないですか。


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乳がん闘病生活 

2008年06月20日

昨日は夕方から激しい腰痛に苦しめられました。白血球を増やす注射の副作用です。


経験したことのない、腰が砕けそうな痛みでした。鎮痛剤を飲むと少し良くなるのですが、薬が切れるとまた痛くなります。鎮痛剤は胃を荒らすので、あまり飲んではいけないらしくて夕べは痛くてほとんど眠れませんでした。

いまは、昨日よりはだいぶよくなっていますが、今朝も注射をしたのでまた痛くなるらしいです。


抗ガン剤が恐ろしい薬だというのは百も承知で治療を始めたはずでした。

でも、最近少し疑問に思ってきました。


抗ガン剤はガン細胞と正常な細胞の区別がつかず、同じように攻撃してしまうのだそうです。


そのため身体を守ってくれる白血球は激減し、腸内の良い細菌は死滅、免疫力は低下する一方です。

抗ガン剤で減ってしまった白血球を注射で無理矢理作らせ、そのために生じる痛みをまた薬で抑え…

いったい私の身体の中は今どうなっているのか…

副作用に個人差があるというのは本当です。

抗ガン剤を投与しても吐き気を感じない人もいるし、注射をしても腰が痛くならない人もいます。

ということは、この治療は少なくとも私の身体にとってはすごくダメージが大きいのではないかと思うようになりました。

だからと言って、今の私にはほかに選択肢はなく、この治療を続けるしかありません。


この闘いが、果たして気力だけで乗り越えられるものなのかどうか、私にはわかりません。


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乳がん闘病生活 

2008年06月19日

体調の良いときには本を読んでいます。


この本は、先日退院した友人が病院の図書室で借りて、おいていってくれたものです。

何年も前に話題になった本なのでお読みになった方も多いと思います。

私は当時、自己啓発の本しか読んでいなかったのでこの本は読んでいませんでした。

でも、もしかしたらこの本は究極の自己啓発本かもしれません。

しあわせになったり、成功したりするには、なにがあっても前向きに考えることが大切だと言います。

ではなぜ前向きに考えることが大切なのでしょうか?

その答えがこの本には書かれています。

心と身体はつながっているということは医学的に証明されているそうです。

著者の春山先生は、東洋医学の家に生まれ、西洋医学を学ばれた方です。そして両方の長所だけを取り入れた病院を経営なさっているそうです。

人間の自然治癒力を最大限に生かし、できるだけ薬を使わない夢のような治療です。

そしてなにより、病気にならないための指導に力を入れていらっしゃる。

春山先生のようなお医者様が増えれば、日本の医療費の問題も解決するかもしれません。

みんなが、心も体も健康でいられます。

医学的な本でありながら、なんのために人は生きるのかということにも触れていて、感動すら覚えます。

今、このタイミングでこの本に出会えたことを私はしあわせに思います。

ガネーシャの本よりは少し読みにくいですが、久しぶりにお勧めしたい本です。


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乳がん闘病生活 | 本の紹介

2008年06月18日

白血球の数値がまた下がりました。


どんどん下がり続けています。

上げるための注射をするそうですが、副作用があるそうです。

抗ガン剤もそうですが、人によって薬も違うし、副作用の出方も千差万別。

同じくらいの痛みでも感じ方は人それぞれだと先生はおっしゃいます。


人間の悩みと同じですね。

どれくらい辛いかは本人にしかわかりません。

だから、結局自分で乗り越えるしかないんですよね。


注射をしても数値が上がらなければ無菌室に入れられてしまうそうです。


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乳がん闘病生活 

2008年06月17日

「雨の日には雨の中を
風の日には風の中を」



あまりにも有名な相田みつをさんの言葉です。


雨の日を、天気のいい日と比べて「悪い日」だと思う、自分中心の考え方をやめること。

雨の日には雨を、そのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。

風の日には風の中を、風と一緒に生きていくという意味だそうです。


雨や風は、次から次へと起きてくる人間の悩みや迷い。

どんな日も、常に前向きに積極的に生きる。


今の私にはとても心に響く言葉です。

さしずめ私はいま台風直撃といったところでしょうか。


台風一過は快晴と決まっていますよね。

世界のすべてが生まれたてのようにきらめく、素晴らしい日に決まっています。


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乳がん闘病生活 
髪を切る決心が、どうしてもつきません。


抗ガン剤を投与して2週間目くらいから髪が抜けると言われています。

明日でちょうど2週間。

いま私は髪が長いです。

いまの髪型がとても気に入っています。

もう10年以上、長い髪でした。

髪が長いと抜けたときのショックが大きいからと、先生も看護師さんも仲間たちも髪を切った方がいいと言います。

病院の中に美容院があるので、体調のいいときに切ってきた方がいいと。

でも、どうしても決心がつきません。


自分では、いさぎよい性格だと思っていたのに。

吐き気ならいくらでも我慢する

痛みならいくらでも我慢する

でも髪だけは…

「また生えてくるから平気」とは思えない。


戦う覚悟が足りないですか?
往生際が悪いですか?


「ガンだと言われたときよりショック」だというその瞬間は、もう目前に迫ってきています。


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乳がん闘病生活 

2008年06月16日

仲良しだった同室の人が退院した


白血球の数値が下がった

身体がすごくだるい


夜になって熱もでてきた

今週あたり髪が抜け始める


今夜はマイナスの要素ばかり数えている


こんなネガティブな自分は久しぶり


情けなくて涙が出てくる

どうしてガンになんかなったんだろう…

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乳がん闘病生活 
昨夜、また戦場に戻ってきました。



今朝は、15センチのしあわせを感じることができませんでした。

15センチしか開かない窓を不満に思ってしまいました。

今までは15センチの隙間から外の空気に触れられるだけで満足だったのに、もっと広い世界を見てきてしまったから。

もしかしたら、人間の不満なんて、みんなそんなものなのかなと思ったりして。

今あるものに満足して、感謝していればしあわせを感じられる。

多くを望めば足りないものばかりに目がいってしあわせを感じられない。

「足るを知る」って、きっとこういうことなんでしょうね。


いま、こうして生きているだけでも、しあわせだと思わなくちゃ…

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乳がん闘病生活 

2008年06月15日

あたりまえだと思っていたことが、本当はすべてしあわせなことだと気づきました。



家でくつろぐことができる


食べたい時に、食べたいものを食べられる


行きたい時に、行きたいところに行ける


やりたいときに、やりたいことができる


家のお風呂にゆっくり入れる


家の布団でゆっくり眠れる


大切な人たちと一緒にいられる


どれかひとつでもできる人は、とてもしあわせな人。


あたりまえのことなんて、何ひとつない。


ひとつひとつに感謝できたら、きっとみんなもっとしあわせ。


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乳がん闘病生活 
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