2007年09月

2007年09月30日

波田陽区は好きですか?
なんでいまさら波田陽区なの?って言われそうですが、今日「うちくる?」に出ていたんです。

正直言って「ギター侍」でブレイクしていたときはあまり好きじゃありませんでした。理由はと言われてもよくわからないんですけどね。

でも今日「うちくる?」で見た素顔の彼は、とても好感のもてる人物でした。島田紳助や間寛平などの先輩たちにすごくかわいがられているようなんです。交友範囲も広くて、みんなに好かれているようでした。

最近は、あまりテレビで見なくなりましたよね。ギター侍の印象が強すぎて、次のネタがウケないそうで、お笑い芸人としてスランプらしいです。あのネタのとき、最後に「ざんね〜ん!」と言っていましたが、「今のお前が一番残念だ」と先輩たちに言われていました(^^;)でもよく調べるとラジオの番組をやったり、昼ドラにも出ていたりして、けっこう頑張っているみたいです。

彼の話を聞いていて思ったのですが、お笑い芸人というのは、みんなをしあわせな気持ちにしたいという人が多いんですね。お笑いを見て笑っているときって、いやなこと忘れるじゃないですか。

人間は楽しいから笑うということもありますが、その反対もあるそうです。笑っていたら楽しい気分になった、ということも。そう考えると、お笑い芸人って世の中の人に貢献しているわけですよね。

成功できるのはほんの一握りの人なのに、その日を信じて、みんなすごく貧乏な下積み時代を耐えてきたんです。単なる幸運ではなく、努力に裏付けられた成功だからこそ、お笑い出身の人はその後もいろいろな才能を発揮して活躍していくんですね。

「うちくる?」の最後に彼のお母さんが出てきて、息子への手紙を読んでいました。その中におばあさんの言葉というのが出てきたんですが、それが、すごく印象に残りました。

「おてんとうさんはお見通し」

古臭い言葉で、若い人はよく意味がわからないでしょうか。
だれも見ていないと思っても、いつも神様は見ているということです。どうせわからないだろうと悪いことをしていれば、いつかバレて痛い目に遭います。その反対に、誰も見ていないところで努力をしたり、人に親切にしていればそれを神様が見ていていつか良いことがあるということですね。

私もその言葉を胸に刻んでおかなくちゃと思いました。彼には「一発屋」と言われないように、頑張ってほしいものですね。

追伸
小島よしおも心配ですね(´−д−;`)
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2007年09月29日

「R35」聴きましたか?
「R35」っていうタイトル、どういう意味か知ってます?

なぜ「R35」というタイトルなんだろうとずっと思っていたんです。
友人に聞いたら「今35歳の人が懐かしく思う曲ってことじゃないの」なんて言われて。「じゃあRはなんだろう?」と疑問は深まる一方・・・

なんてことはない、映画とかで「18歳以下お断り」のことを「R18指定」と言うんでしょ?よく知らないけど。それの35歳版という意味らしいです。
つまり、35歳以下の人は聴いてはいけない。っていうか聴いても知らない曲ばかりだよってことでしょうか。(知らなかったのは私だけ?)

「R35」を聴いて、「なつかし〜(*´Д`*)」って思う人は「団塊ジュニア」世代らしいですよ。

今は立派な映画監督になってしまった北野武さんが、「タケチャンマン」なんてものをやっていたの、覚えてます?知っているあなたはおそらく私と同年代f(^_^)

歌って不思議ですよね。
昔の歌を聴くと、そのときの自分のことが鮮やかによみがえってきますよね。
人間の過去の出来事というのは、何かに関連付けて記憶されているそうですよ。
その中で「そのときに流行っていた歌」というのがあるんでしょうね。
カラオケに行くとよく昔の歌を歌うんですけど(っていうか最近の歌はあまり知らないだけ)、すごく古い歌でも忘れてないんです。いつだったかテレビでやっていたんですけど、昔の歌を歌うことは、心を癒す効果があるらしいです。昔の歌を歌うと脳からなんとかっていうホルモンが分泌されて楽しい気分になるとか、医学的なことを言ってましたけど、私は単純に「過去はやさしい」からだと思うんです。

ものの本によれば、人間は忘れることで生きているんだそうです。もし自分に起きる出来事を全部覚えていたら、つらくて生きていけないんですって。だから、つらいことは時間の経過とともにオブラートに包まれるような感じになりますよね。死ぬほどつらかったことも5年、10年たてば当時と同じつらさではありません。

どうしても思い出したくないことを記憶のブラックホールに入れてしまうことを「封印する」と友人は言います。これ、けっこう難しいんですけど、できるようになるとすごく楽なんですよ。
最近、それができるようになりました(^^;)


少し話がそれましたが、今日言いたいことというのは、つらいことはどんどん忘れて、常に前だけを見ていきましょうということです。なんだかえらそうですが、今日あったいやなことを明日も明後日もひきずってもしかたがないじゃないですか。早く忘れた方が勝ちだと思いませんか?

1年前に悩んでいたことを今も悩んでいる人っているでしょうか?今はまた別のことで悩んでいません?ということはそのときの悩みもそのうちに解決する悩みだったわけだし、今思えばたいしたことじゃなかったってことです。

そう考えれば今の悩みも、少しは楽観的に考えられますよね?
お釈迦様もおっしゃったそうですよ。「どんな修行をしても悩みはなくならない」と。悩むのが普通なんです。

とりあえず、休みの日くらいは悩むのをやめて「R35」でも聴きましょう(^o^)

追伸
「R35」ってなんかしっくりこないと言ったら、友人に「R40」じゃないからでしょ?と言われました(-_-)
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2007年09月28日

ホームレス中学生

またこの本の話かと思わないでください。
最後まで読み終わったら、どうしてもまたこの本について書きたくなりました。

みなさんは、今の生活に不満がありますか?
きっと何かしらありますよね。もちろん私もあります。

仕事のこと、人間関係のこと、家庭のこと、お金のこと・・・
「私はなんの不満もありません」と言える人っているんでしょうか。
少し前にミスチルの桜井さんがカバーした井上陽水さんの歌に「限りないもの、それが欲望」とかいう歌詞がありましたが、まさに人間の欲望には限りがありませんよね。

だいたい不満というのは欲望があるから生まれるものじゃないですか。
多かれ少なかれみんないろんな欲望があって、それが満たされない為に不満を持つんですよね。

いつだったかこのブログにも書きましたが、人間は不満を数えるのは得意なんだそうです。でも、自分の恵まれていることを数えるのは苦手。いつも忘れています。

私たちが忘れているもの、それは「感謝の気持ち」です。

「もっとお金があったらなあ」と思いますか?
「あの上司さえいなかったらなあ」と思いますか?

このブログを読んでいる人は、パソコンを持っているか、携帯電話を持っているわけですよね。そのことをありがたいと思ったこと、ありますか?パソコンが買えて、インターネットができて恵まれているなあ・・・と思ったことありますか?
私はありませんでした。

麒麟の田村さんは、中学生にしてホームレスを経験したあと、周囲の人たちの好意とお兄さんやお姉さんの努力によって兄弟3人で暮らせるようにもなりました。高校にも入ることができました。でも育ち盛りのその時期に、毎日夕ご飯はおかずなしのご飯1膳だけだったそうです。そのほかは1日にもらえる300円でまかなわなければなりませんでした。そのお金は朝食でなくなってしまい、お昼休みは教室にいられず、ずっと体育館でバスケの練習をしていたそうです。ハングリー精神ではなく、本当に一日中空腹で、1膳だけのごはんは味がなくなっても噛み続けていたとか。終戦直後の話ではありません。「平成」の時代の話です。

田村さんらしく、おもしろおかしく書かれてはいますが、その内容は笑えません。
自分はなんて贅沢なんだろうと思えてきます。

毎日3食ごはんが食べられることをありがたいと思ったこと、ありますか?
働かせてくれる会社があることをありがたいと思ったこと、ありますか?
愚痴を聞いてくれる家族や友達がいることをありがたいと思ったこと、ありますか?

神様や仏様じゃないんですから、欲望をまったく持たないで生きていくのは無理ですよね。でも、いつも「感謝の気持ち」を忘れないでいたら、「不満」は今よりずっと少なくなると思います。不満が少なくなればその分、心穏やかでいられるんじゃないでしょうか。

「ホームレス中学生」はそんなことも考えさせる、素晴らしい本です。

最悪の状況の中でもまっすぐに生きてきた彼を、神様はちゃんと見ていたんだなぁと思います。

この本の中には、深い愛情を注いでくれた、亡くなったお母さんへの思いがたくさん出てきますが、最後の「母に今伝えたいこと」という章は、本当に泣けます。
電車の中とかではなく、家でひとりで読んだ方がいいと思います。

追伸
今日はオチはありません(T_T)
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2007年09月27日

「一粒百行」という言葉を知っていますか?
恥ずかしながら私は、つい最近まで知りませんでした。
先日、新聞に載っていて、とても心に残りました。

”イチリュウヒャクギョウ”一つの事を達成させる為には、その目標に関する百の行いをしなければ成し得ないという意味だそうです。

一粒のお米を実らせるためには、農家の方が百の行いをしなければならないという、昔からある言葉だそうです。だから、お米は大切にしなければいけないという意味と上記の意味があるようですよ。

何か目標があって努力しているとき、「こんなに頑張っているのに」とか思って落ち込むことってありますよね。
「こんなに」って「どんなに」でしょうか?
「どんだけ〜?!」という言葉も流行りましたが(ちょっと違うか)その「どれだけ」の基準は人によって違いますよね。

ある人は10くらいの努力しかしないで「こんなに」と思うかもしれないし、別の人は50くらいの努力をして「こんなに」と思うかもしれません。人間ってとかく自分には甘いものですから、少ししか努力していないのに「こんなに努力している」と思いがちですよね。

私も同じです。
努力してもいっこうに成果が出ないとき、腐りますね〜(-_-)
でも神様から見たら、全然努力しているうちに入らなかったりして・・・( -д-)ノ

それから、「百行」の百の行いは、同じことを百回やるということじゃないそうです。目標を達成するために「あらゆる努力」をすることだそうですよ。
ひとつのやり方にこだわらず、いろいろな方向から考え、努力してみる。
もしかしたら努力の仕方が間違っているかもしれないじゃないですか。
人生は試行錯誤の繰り返しですよね?!

昔は「努力」だなんて恥ずかしくて口に出せませんでした。「これでもけっこう努力してるんですよ」と言ったら「努力って言葉がこんなに似合わない人も珍しいね」なんて言われたこともあります。失礼な(--;)
まあ無理もありません。好きな言葉は「一獲千金」「一発逆転」でしたから。(どんな人間?)
それが今は「一粒百行」ですよ。
人間変われば変わるもんです。

な〜んてえらそうに言ってしまいましたが、とりあえず、「あせらず、腐らず、頑張りましょうよ」ってことでf(^_^)

追伸
相変わらず宝くじは買っています。やっぱり「一獲千金」(・・?
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2007年09月26日

ホームレス中学生

泣けました。

都内の大きな書店2軒で売り切れだと言われ、やっと3軒目で買うことができ、電車の中で一気に読みました。まだ全部は読み終わってないんですけど、とにかく泣けます。
電車の中では涙を必死にこらえましたけど、降りたらぼろぼろ泣けてきました(T_T)
「麒麟の田村」なんて呼び捨てにできなくなります。

初めて「中学生のときホームレスだった」という話を聞いたとき、単なるお笑いのネタだと思いました。大げさに言っているんだろうと。でも本を読んでみたら違いました。

「解散」というお父さんの一言で一家が離散したという話はみなさんも聞いたことがあると思います。詳しい事情は知らなかったんですけど、普通に考えたらひどい話じゃないですか。子供たちを捨てて逃げてしまうなんて。どうせギャンブルか何かで借金でも作ったんだろうと勝手に想像していました。

どうしてこの本を読みたくなったかというと、昨日のテレビを見たからなんです。
見た人もけっこういると思うんですけど、FBIの超能力捜査官とかいう人が、田村さんの行方不明のお父さんを透視で探すというものでした。10年間、生死もわからない、お父さんを。

その超能力捜査官の透視によって、お父さんの居場所がわかったんです。それで、田村さんがお兄さん、お姉さんと3人で突然尋ねて行くんです。話がうますぎると思う人もいるかもしれませんけど、田村さんが見たこともないような真剣な表情だったのでやらせではないと私は思いました。

初めは拒絶していたお父さんが、自分が父親だと認めたとき、3人の兄弟はなんて言ったと思います?

「お父さん、生きててくれてよかった!!」と言って泣いたんです・・・
予想外の言葉でした。「どうして僕たちをおいて逃げたの?」とか「10年もなんで連絡くれなかったの?」とか、当然そういう言葉だと思っていたんです。もし自分だったらきっとそう言うんじゃないかと・・・

でも違ったんです。
その言葉を聞いて涙が出てきました。
自分たちをおいて逃げ出した父親を一言も責めない、この子供たちはいったいどんな人生を歩んできたんだろうと思いました。恨んでも、憎んでもおかしくないじゃないですか。それなのに、10年間父親への愛情を持ち続けていたなんて・・・

想像を絶するような過酷な状況の中、兄弟は必死に生きてきたんです。
「生きる」ということを普段私たちは真剣に考えていませんよね。生きているということが当たり前だと思っています。自分の力で生きてきたような気さえしています。

でもそうじゃないんだと、この本を読んで思いました。

高校生の頃、田村さんは死にたくてたまらなかったそうです。どうせ生きていてもいいことなんかないから、亡くなった大好きなお母さんのところへいきたいと思っていたそうです。そんな彼が、「生きたい」「誰かの役に立ちたい」と思うようになっていく・・・泣けます(T_T)

最近は子供が親を殺したり、親が子供を殺したり、そんな信じられない事件が多いですよね。昔はそんな事件、めったになかったような気がするんですけど。
親も子供も忙しくて接する時間が少ないとか、ストレスが多くて自分のことで精一杯だとか、いろいろ原因はあるんでしょうけど。
たとえ世界中の人が子供を悪く言っても、親だけは信じて、守ってあげる。そんな無償の愛に包まれて子供は成長し、人を愛することを学んでいく。親子ってそれが理想ですよね?

とはいえ親も人間なので(私を含めて)未熟なところもあるし、間違うこともあります。だめな親だなあと自己嫌悪に陥ることもあります。
でもいつも根底に子供への愛情があれば、子供ってわかってくれるものだと思うんですよねぇ・・・

…とえらそうに書いてしまいましたが、とにかく良い本なので読んでみてください。

生きるって素晴らしい。家族って素晴らしい。そう思わせる本です。

追伸
ばかにされそうなので今日のブログは娘には見せられません(--;)ブログランキング一票お願いね!
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2007年09月25日

みなさんはよく愚痴を言いますか?
私は最近なるべく言わないようにしています。
愚痴を言わないと自分が楽だと気付いたからです。

私の尊敬する斉藤一人さんのお話に、「しあわせになる覚悟」というものがあります。それは、今日から、たった今から「愚痴や不満、人の悪口をいっさい言わないこと」だそうです。しあわせになりたい人は覚悟を決めてそれを実行しなさいとおっしゃいます。

人の悪口や愚痴を聞いているとだんだん気分が悪くなってきますよね。
愚痴というのは、「毒」なんだそうです。いつも愚痴を言っている人は、周りの人に毒を撒き散らしているんですって。そしてその愚痴は自分の耳にも入りますから、結局自分も毒にやられてしまう・・・。怖いですね〜(*_*)
毒にやられると、ネガティブになり、よけいに悪いことを引き寄せるんですね。

孔雀という鳥は、毒のある虫とか汚いものしか食べないそうです。それでも自分は美しい姿で人の目を楽しませる、そういう鳥だそうです。

私たちも、孔雀のようになりたいですよね。
誰だって愚痴や人の悪口ばかり言っている人より、いつも前向きで楽しい人と一緒にいたいはずです。

それで、ここ何ヶ月か、極力愚痴を言わないようにしています。そしたら、とても気持ちが安定しているんです。ネガティブになることが少なくなり、そうすると良いこともたくさん起こります。
きっと今までは自分の吐いた毒にやられていたんですね(^^;)
ということは、周りの人にも毒を撒き散らしていたってこと?!(・・;)

どうしても愚痴を言ってしまう人は「これからは愚痴や人の悪口は言わないことにしたの!!」と家族とか誰かに宣言してしまったらどうでしょう?
私も宣言したんですよ、娘に・・・
でも宣言した相手が悪かったようです。
「もぉ〜東京は人が多くていやになっちゃう」と言っただけで
「愚痴は言わないんじゃなかったの?!」と言われてしまいます(+_+)
「孔雀になるんじゃなかったの?(-_-)」
そうだけど・・・。
厳しいなぁ〜。゜(´Д`)゜。

追伸
宣言する相手は慎重に選びましょうね(>_<)
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2007年09月24日

ee824327.jpgアウトドアは好きですか?
私は今日大好きになりました。
この年になって初めてアウトドアの楽しさが理解できたかんじです。

子供が小さい頃はよくキャンプにでかけました。主人がアウトドアが好きだったので自然とそうなっていた感じです。でも私自身がものすごく楽しかったかというと、う〜ん(・・?どうかな?アウトドアは大変だというイメージがあったかもしれません。
子供が大きくなるにつれキャンプに行く回数も減り、引っ越しを機にたくさんあったアウトドアの道具を処分しました。もう若くないし、アウトドアも縁がなくなるだろうなと。

しかし!!
今日私は心底アウトドアを楽しみました(^o^)

埼玉に嵐山(らんざん)渓谷というところがあるんです。京都の嵐山に似ていることからそう呼ばれるようになったとか。その渓谷に主人とうちの3番目の子供、ダックスのじゅんくんと行ってきました。

じゅんくんはとても怖がりで、大の犬嫌い。(たぶん自分を犬だと思っていない)
ドッグランに行っても私にしがみついたまま、ちっとも遊びに行きません。普段お散歩に行っても毎日通る道以外は行きたくないと自己主張し、途中でよそのわんちゃんに会ってもまるで視界に入っていないかのように素通り。大急ぎで家に帰ります。たまに公園に連れて行っても後ろを振り返ったり、私の顔ばかり見たりして挙動不審なんです。

でも今日のじゅんくんは違っていました。
大自然の中で、とても生き生きとして、楽しそうでした。
そして私も、思いがけず楽しかったんですよ。

アキバで仕事をするようになってから、すごく自然が好きになりました。以前は自然に囲まれた職場だったんですけど、ちっともその素晴らしさを理解していませんでした。最近は休日まで都内に行きたくないんです。できれば電車にも乗りたくない(;´Д`)都会に限らず、人が多いところってストレスがたまるじゃないですか。どうしてなんでしょうねぇ。

先週の連休は、ブログにも書きましたがストレス解消のため自然の多いところに行くとか言って、軽井沢に行きました。でも結局人の多いアウトレットに行き、衝動買いをして大渋滞にはまったのでした(TДT)

でも今週はちゃんと自然に癒されてきました.。゚+.(・∀・)゚+.゚
有名な観光地でもなんでもない、どこにでもあるような川なんですけど、すごく癒されました。じゅんくんが一緒だったからよけいかもしれませんが・・・

人間が作ったものによって、生活はどんどん便利になっていくけれど、それによって環境破壊が進んで、地球温暖化につながっているということは、深刻な問題ですよね!!人間が自分たちのことばかり考えて環境を破壊して、その結果、めぐりめぐってそのツケは人間に返ってくるんですよ。みんなもっと真剣に考えなきゃ!!・・・って自分はスーパーにエコバック持って行ってないじゃない(´−д−;`)

なんだか話が脱線しましたが、自然に触れてちょっぴりエコのことなんかも考えた1日なのでした。(「地球温暖化について」とかいうタイトルのほうがかっこよかったかな)

追伸
久しぶりのアウトドアがあまりに楽しかったので、夕方ホームセンターに行き、コールマンのテーブル付チェアを買いました!!結局今週も衝動買い(-_-)
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おでかけレポ 

2007年09月23日

ショッピングは好きですか?
誰と行くのが好きですか?
私は娘と行くのが一番楽しいです。
なかなか予定が合わなくてこのごろはあまり一緒に行けなくなりましたが、今日は久しぶりに二人でゆっくり買い物しました。

このブログにも何度か登場しましたが、うちの娘は辛口です。どこの娘さんもそうなんでしょうか?母親の服装にうるさいんですか?

娘は保守的なので自分に必ず似合うとわかっている洋服しか買いません。「いつも同じような感じじゃない」と私が言うと「いいの(-_-)」ときっぱり。
私はというと、華やかなイメージが好きだし、(派手好きってこと?)チャレンジャーなのでいろんな服が着たいんです。とくに平日はスーツとかタイトスカートとかになってしまうので、休日はおもいっきりカジュアルにしたい。でも娘には不評です。
いつだったか休日にでかける支度をしていたら、
「そんな悪魔みたいな格好してどこ行くの?」
と言われました。
悪魔・・・・ってひどくないですか?(--;)
「え〜そんなにへん〜?(^^;)」と言いながら着替える私。
自分ひとりで買ってきた洋服はいつもそんな感じです。
っていうとすごく趣味が悪いみたいですけど、そんなことありません。(たぶん)

お店で買い物をしているときも「ねえねえ、これどお?(・∀・)」と私が言うと「誰が着るの?(-_-)」と娘・・・・
私ですけど(´−д−;`)

インテリアや本の好みは同じなんです。
娘も本が大好きで、お互いに「この本面白かったから読む?」と貸し借りしたりします。
でも洋服は「若作りし過ぎ」「派手過ぎ」「着るときないでしょ」などなどいつも厳しくて、娘と一緒に買いに行くとなかなか買えません。
結局今日も観葉植物を買っただけで帰ってきました。娘はいろいろ買っていましたけど。

それでも私はどこかで娘とのやりとりを楽しんでいて、また懲りずに一緒に買い物に行き、「これどお?(・∀・)」を繰り返すのです。

親子で一緒に過ごせる時間って、長い人生のうちほんのわずかですよね。
子供ってすぐ大きくなって、離れていってしまいますから。

大切なものって失くして初めて気づいたりするものですよね。ほんとはすぐそばにしあわせってあるものなんですよ、きっと。

追伸
娘はよく勝手に私の洋服を着ます。私に無難な服を買わせるのは、自分も着るためなんじゃないかと最近気づいた私(・・?ブログランキング一票お願いね!
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2007年09月22日

ロフトに来年の手帳を買いに行きました。
手帳ってたいがい10月始まりなので、もうすぐ使えるじゃないですか。
今使っている手帳がけっこうボロボロになってるので、早く新しい手帳を使いたくて(^^;)

今使っている手帳も、10月から使い始めました。手帳だけど日記も少し書けるようになっているものなんです。いつもは先の予定ばかり書き込んでいるんですけど、今日は去年の10月のページを読み返してみました。

皆さんは日記って書いてますか?
私はいまブログを書いてますけど、自分自身の日記は書いていません。でも最近、日記ってけっこう大切だな〜と思うんです。

小学生の頃、父に「1行でもいいから毎日日記を書きなさい」と言われてました。公務員で、とてもまじめで厳しい父だったので怒られるのが怖くてしかたなく書いてました。大人になるまでずっと続けていたのでたぶん10年以上書いていたと思います。内容はその日によってばらばらで本当に1行だけだったこともあるし、何ページも書いてある日もありました。その日の出来事やそのときの気持ち。思春期になると内容もずいぶん変わってきました。結婚して子供を産んで、それは育児日記に変わりました。それからもずっと続けていたんですけど、書き記すことがつらいような出来事があると書かなくなり、いつのまにかまったく書かなくなってしまいました。

でもこのごろ思うんです。
もしずっとやめずに日記を書いていたら、違った人生だったんじゃないかって。
大げさだと思うかもしれませんけど、日記って少したってから読むとすごく客観的に自分を見ることができるんですよ。だから自分を振り返る時間ができるんです。普通に生活していたら自分を振り返ることなんてあまりないじゃないですか。そういう時間を持ってこまめに軌道修正していたら、人間まちがった方向には行かないんじゃないでしょうか?

・・って私がまちがった方向に行っていたみたいですけどΣ(・ω・ノ)ノ
私の尊敬するワタミの社長さんは、毎日、どんなに忙しくても日記を書き、1日の終わりに自分を振り返るそうです。そうして今日の自分を反省し、明日に向けて気持ちを切り替えるのだとか・・
う〜ん、ご立派(+_+)
でも、そんな立派なものじゃなくても、1行だけでも日記を書いてみることをおすすめします。あとから読むとけっこうおもしろいんですよ。「こんなことで悩んでいたのか」とか思ったりして。それってそれだけ自分が成長したってことですよね。

私はずっと日記を書き続けていたおかげで文章が好きになり、本をたくさん読むようになりました。新聞も隅から隅まで読みます。そうすることで話題が豊富になり、仕事にも生かせているかな〜と思います。父親がどういう意味で日記を書きなさいと言ったのかはわかりませんが、少なくとも私にとってはとてもプラスになっています。

若い時は、親の言うことなんて「うるさいな〜」と感じるものですけど、あとになると全部自分を思って言ってくれたんだとわかるんですよね。
私もこの年になってやっとわかるようになりました。
だって最近私が娘に言っていることが「どこかで聞いた言葉だな」ってことが多いんです。そう、私が母に言われていたことなんです(--;)

ちょっと話がそれましたが、来年の手帳は日記が書けるものにしませんか?きっと人生が変わりますよ(^o^)

追伸
人生が変わらなくても当方は…(以下省略)ブログランキング一票お願いね!
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2007年09月21日

パーティー

「出版記念パーティー」と言っても私が本を出したわけではありません(あたりまえですが)。本を出版されたのは以前異業種交流会でお会いしたコンサルタントの方で、若尾さんとおっしゃいます。

さすがに今回は一人で行く勇気がなく、アキバでお友達になった某大手企業の若い女の子Aちゃんを巻き添え(?!)にしました。
彼女は私がアキバで仕事を始めて間もない頃、飛び込みの営業で事務所にきました。
「綾瀬はるか」みたいな雰囲気の可愛らしい女の子。新卒ということもあり、営業慣れしていなくて、でもその一生懸命さやひたむきさに心を打たれ、なんと涙が出てしまった私。だってうちの娘と同じ年なのに親元を離れて一人暮らしで、こんなに大変な仕事をしていて・・・。それに比べてうちの娘は・・・まあいっか(´−д−;`)
そんなわけで彼女とは、たまにアキバでランチをするようになりました。一人で頑張っている彼女の、東京での母親のつもりで悩みを聞いてあげたり、困ったことがあったら力を貸してあげたいと思っています。

と彼女の話はこのくらいにして、パーティーの話にうつります。
「パーティーの感想は?」と聞かれたら「すごい人だった!!」の一言ですね。場所は原宿の「さくら」というお店だったんですけど、決して広いとは言えない店内に人がぎっしり・・・ものすごくにぎやかで、司会の人が何か話していてもまったく聞こえない(・・?いつパーティーが始まったのかもわからない(・・?飲み物をとりに行くのに長時間並んだあと、お料理のあるところにたどりついたらほとんどなくなっていました(>_<。)それでも残り物を少しお皿にとって、片手には飲み物を持って、「名刺交換を」と言われても手があいていないんですよ・・・。Aちゃんにお料理と飲み物を持っていてもらって名刺交換する始末。私が終わったら次は彼女。
普段出ている異業種交流会とはまったく違った雰囲気に圧倒されっぱなしでした。

それにしてもその場所に集まった人たちの多種多様だったこと。みなさんとても個性的な方ばかりで・・・。びっくりするような地位の方とか、すごい経歴の持ち主だとか、まあ普通に生活していたらとうてい出会うことのない人たちでした。

だいたい自分の職場と家庭と少し広げても趣味の仲間とか学生時代の友人とか、自分の世界ってそれくらいじゃないですか?私もそうなんですけど、自分と同じ波長の人たちとつきあっている感じですよね。まあ、職場の人間関係は別として、いつも生活している環境というのは自分に合ったカラーだと思うんです。それが、昨日のパーティーにはいろんなカラーの人が集まっていて、純粋な?私たちはとまどいっぱなしでした。っていうか、ただの田舎者?(^^;)

とにかく、いろんな人がそれぞれに自分の夢を持ち、しあわせを求めて、頑張っているんだな〜としみじみ思いました。そういう人たちを見て、自分がどんな人間なのかを考える良い機会になりました。私は今どういう立場で、どんな目標を持ち、どんな生き方をしたいと思っているのか、そして私にとってのしあわせとは何だろうかなどといつになくまじめに考えたのでした。

そういえば、昔よくテレビに出ていた織田無道さんもいらしていて、「芸能界ってこんな感じなのかしらね」とAちゃんと話していたんですけど、もしそうだとしたら私は芸能人にはなれないわ。(なれるわけないけど)だってすごく疲れるもん。凡人でよかった(*´Д`*)

追伸
全然お料理が食べられなくておなかが空いてしまい、帰りはグリーン車に乗ってサンドイッチをすごい勢いで食べました。芸能人だったら人の目が気になってそんなことできないよね。やっぱり凡人がいちばんしあわせ (´▽`)ブログランキング一票お願いね!
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