2007年08月

2007年08月31日

8c3495df.jpg会社帰りに、行きつけのネイルサロンに行ってきました。
昔の会社の同僚が自宅でネイルサロンをやっているんです。
一緒に仕事をしていたのは10年くらい前ですかね〜
時は流れ、彼女は夢をかなえてネイリストに、私は社長になりました。

人に会うと、手元ってけっこう見られますよね。
「爪、自分で塗ったんですか?」なんて会話がきっかけで話がはずむこともあります。

ネイルをやってもらっている間、とってもリラックスして癒される時間です。
それに何よりセレブになった気分!?
お値段もリーズナブルでおすすめです。
ネイルサロンは敷居が高くて・・とお考えの方、いかがですか?

http://nobility-nail.com/

kb0404 at 22:53コメント(0)トラックバック(0) 
見ましたか〜!?
昨日の男子200メートル決勝!!
もお〜感動の一言でした!!

きっと誰もが息を呑んで見守ってましたよね?
ゲイ選手、なんでも連日のレースで疲労が蓄積して、あまり調子がよくなかったとか。それでも全世界の人が彼に金メダルを期待していたわけで、そのプレッシャーと言ったら想像しただけで胃が痛くなりそうでした。
スタートの前になにかつぶやいてましたね〜。
「俺は勝つ!必ず金メダルをとる!」とか言っていたんでしょうか・・・

スタートの瞬間、ものすごく緊張しました(((( ;゚д゚)))
ってべつに私が緊張する必要もないんですけどね・・・

素晴らしい走りでしたね。
3冠の目標にまた1歩近づきました。

目標といえば、みなさんは目標を持っていますか?
ものの本によれば、目標設定は充実した人生を送るうえで大変重要だそうです。
目標を持つということは、モチベーションを上げるのにはとても効果的だとか。

「目標を持たないで生きていくということは、行き先を決めないで電車に乗っているようなものである」という言葉をご存知ですか?
う〜ん、なるほど。
わかるような気がしますね。

ちなみに一番いいのは1年後、3年後、5年後、10年後にどうなっていたいかの目標を立てることだそうです。
「目標は紙に書くと達成できる」というのは有名ですよね。
その書き方にもコツがあるらしいんですが、それはまた後日・・・

そういう私は自分の会社の目標を月単位で決めています。
ゴールがすぐやってくるのでやる気でますよ〜!!
みなさんもぜひ自分なりの目標を立ててみてください。

さあ、今日はいよいよゲイ選手が3冠達成へ!!
早く家に帰って世界陸上を見ましょう(・∀・)
あ、日本も応援しないとね(´・ω・`)

kb0404 at 16:14コメント(0)トラックバック(0) 

2007年08月30日

営業が好きです。
けっこう成績もいいんですよ。
今まで営業なんてやったことなかったし、接客業の経験もないんですけど自分でも営業が合っているんだなーと思います。
才能が開花した感じですね。

私の特技は誰とでもすぐに仲良くなれること。
お年寄りから子供まで年齢を問わず、初対面から和やかにお話できます。
でもそんなの仕事には役に立たないよ〜と思っていたら、立つときがきました。

「営業」と言っても、結局は他人とお話をするということ。
それがビジネスであるかそうでないかの違いだけで、人と出会い、話ができ、親しくなれることに違いはありません。
それが私はうれしくてしかたないんです。

だってそうじゃないですか?
日本だけだってこんなにたくさんの人がいて、いろんな環境で生きていて、その中で出会ってお話する確率っていったいどれくらいだと思います?
「縁」があって出会い、関わり合っていくわけですよね。
江原さん風にいうと「偶然ではなく必然」てことです。
そう考えるとその方に会うのがとても楽しみになります。

普通の事務員から経営者になって、格段に出会いが多くなりました。
自分が今までどんなに狭い世界で生きてきたのかを思い知らされています。
良い人も悪い?人もいろんな形で自分を成長させてくれるのだと思い、積極的に出会いの機会を作っていこうと思っています。

それから、いつも忘れないようにしているのは、相手の方への感謝の気持ちです。
ビジネスの世界にいる方たちはみなさんお忙しいですよね。
ものすごくタイトなスケジュールで動いていらっしゃいます。
そんな中で、見ず知らずの私のためにたとえ30分でも時間を作ってくださる、それはとてもありがたいことだと思います。
だから、その貴重な時間を「無駄だった」と思われないように、私も誠意を尽くしてお話させていただこうと思っています。

今日は夕方からお客様のところに伺います。
どんな方かとても楽しみです.。゚+.(・∀・)゚+.゚


























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2007年08月29日

見ましたか?!
昨日の女子棒高跳び決勝!!
すごかったですね〜!!
寒気がしました。。。

オリンピックとかほかの国際試合でも、たいがい日本人選手ばかり応援してしまうんですが、この人は特別でした。

ロシアのイシンバエワ。

準決勝を見ていて、ものすごく気になったんですよね。
そのふてぶてしい態度が。
ほかの選手が跳んでいるときにタオルを顔にかけて寝転んでいたんですよ。
精神を集中させているとか、リラックスしているとか、いろいろ推測はできますが
「こんな高さを跳ぶ人たちなんて見るまでもないわ」という雰囲気をかもし出していました。
「この人何者?!」と思ったら、女王だっていうじゃないですか。
なるほどね。
たしかに女王の風格十分です。
余裕のクリアで決勝に進出しました。

そして昨日の決勝!!
4m65をクリアしたあと、70と75をパスしました。
その間ほかの選手は必死に挑戦していたんですよ。
そしてバーの高さが80になったとき、やっと出てきました。
しかし!!80の1回目を失敗!!!

もし80をこのまま跳べなかったら・・・?
80に残っているのは女王以外に4人。
仮に誰もクリアできなかったとしても他の4人は75をクリアしてきているわけですから、65しかクリアしていない女王はメダルもとれないということに・・・
70と75をパスしてメダルもとれないなんて、女王としてはこれほど屈辱的なことはないでしょう。

も〜胃がきりきり痛くなってくるような一瞬でした。

「もし跳べなかったら」と誰もが思ったはずですが、たぶん、女王自身は思わなかったのでしょうね。
いつも跳ぶ前に何かぶつぶつつぶやいているんですけど、その内容はきっと「私は跳べる、必ず跳べる」だと思いませんか?
スポーツ選手はイメージトレーニングを大切にしているといいますが、スポーツ選手でなくてもそれって効果があるらしいですよ。
繰り返しイメージしていると脳がその現象を現実だと思って、そうなるために働き始めると、何かの本で読んだことがあります。
本当ですかね〜・・・

でも少なくとも、「失敗したらどうしよう」と思ってやるより
「必ず成功できる」と思ってやった方がなんでもうまくいくような気はします。
要は気の持ちようってことですか・・・またしても。

もちろん勝利のイメージを裏付ける血のにじむような努力をあの選手たちはしているわけで、そこのところを覚えておかないといけませんよね。
何事も努力が必要です。
気持ちだけでなんでもうまくいくほど、世の中甘くありません。

というわけで、世界記録更新は逃しましたが、2連覇を決めた彼女の笑顔は最高に美しかったですね。そしてコメントがまたすごい。
「誰にも負けるとは思っていないし世界新も狙える」ですって。
う〜ん、さすが女王。
そんなこと一度でいいから言ってみたい

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2007年08月28日

ジム・ローンの億万長者製造法


「世の中お金だ」
「お金さえあればしあわせになれる」
あなたはそう思っていますか?
そう思っている方はぜひ読んでください。
そうではないことがわかります。

自己啓発や成功哲学の本が好きで何十冊も読みましたが、この本はとてもおすすめです。

「億万長者製造法」
正直言うとこの本を持ってレジに行くのが恥ずかしかったのですが、内容は金儲けマニュアルではありません。
この本には「真の豊かさとは何か」「しあわせとは何か」が書かれています。
そして豊かに、しあわせになるための方法が具体的に書かれています。
文章も説教臭くなく、ユーモアもあって楽しく読めます。

人は満たされない気持ちをお金や物で満たそうとするものですが、それは一時的な効果しかありません。またすぐに心に穴があいて、別の物が欲しくなったりします。

少し前に逮捕されたあの方が「愛もお金で買える」と豪語してましたけど、本当にそうでしょうか?
お金で買える愛は本物の愛でしょうか?
お金も愛も手にしていたにしては、あまりしあわせそうには見えませんでしたけど・・・

「お金儲けのどこが悪いんですか?」とおっしゃったあの方も、同じくしあわせそうではありませんでしたね。

誰もが「お金があったらもっとしあわせになれるのに」と思うものですよね。(私だけじゃないですよね?)
でも、後世に名を残した億万長者たちの本を読むと「たくさんのお金=しあわせ」ではないらしいんです。

じゃあお金って何?しあわせって何?と思っていたときにこの本に出会いました。
お金に対する考え方が変わる1冊です。

追伸
読んでいると、自分もすぐに億万長者になれるような気がしてきますがそれは錯覚です。浪費癖のある方はご注意ください。













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本の紹介 

2007年08月27日

普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ

斉藤一人さんってご存知ですか?
「すりむどかん」で有名な銀座まるかんの創業者で、知る人ぞ知る日本一のお金持ちです。

お金持ちだけどお金のことじゃなく、しあわせになるための方法について
たくさんの著書があります。
簡単にいうといつも感謝の気持ちを持って、笑顔で前向きに生きていればしあわせになれますよという教えです。
その一人さんのファンで、著書はほとんど読ませていただいてます。
その中でも、これは究極の1冊だと言えると思います。
一人さんも、伝えたいことをすべて書いたとおっしゃってます。
あまり同じ本を繰り返し読むことはない私ですが
この本はもう3回くらい読んでます。

内容は一人さんが東京ビッグサイトで講演なさったときのお話を文章に起こしたものです。
そして、その講演の内容が収録されているCDが2枚、付録でついてます。
このCDがすごいんですよ!!

よく「オーラのある人」って言いますけど
お話をなさっている一人さんの「声」にオーラがあるんです。
聞いていると心がすっきりして、楽しい気分になってきます。
本当です。
ひとつのお話が数分で区切られているので、少しの時間でも聞けます。
私はいつも仕事の前に聞くようにしてました。
そうするとその日は商談がうまくいったり、思いがけずいいことがあったり・・・!

とまあ、気の持ちようだという話もありますが
なんとなく気分がすぐれないとか、ネガティブになりがちだという方は
ぜひ聞いてみてください。

追伸
聞いてみて効果がなくても当方は一切責任を負いません(´・ω・`)
















kb0404 at 13:50コメント(0)トラックバック(0) 
本の紹介 

2007年08月26日

久しぶりにドキドキしました!!
男子100メートル決勝!!
すごかったですねー!!

ほかのスポーツと違って、陸上競技って一瞬の勝負じゃないですか。
100メートルだってわずか10秒足らずで決まってしまうわけで。
きっとそれまでに努力してきた時間は、気が遠くなるほど長いんですよね?
それでも勝負は一瞬で決まってしまう。
なんて厳しい世界なんでしょうか。
切なくて泣きたくなってしまいました。

たまたま今日は調子が悪かったとか、そんないいわけは通用しないんです。
ベストなコンディションを作れなかったのも自分の責任だからですよね。

「自己責任」という言葉が少し前に流行りましたけど
まさにスポーツの世界はその一言ですよね。

それに比べて自分はどうだろうかと考えました。
うまくいかないことを自分以外の人や環境のせいにしていないか?
ミスをしたとき、いちいち自分にいいわけをしていないか?
う〜ん、しばし反省。

スポーツから学ぶことは多いですね。
明日も絶対見ます。

ちなみに明日は私の大好きな室伏選手が決勝に出ます




















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2007年08月25日

「あ、今、バカにしたでしょ?!」
私は心の中でつぶやきました。

新宿高島屋で仕事用のバッグを物色していた私。
店員さんが近づいてきていろいろ聞くので
「できるだけ軽いほうがいいんですよねえ・・・」と言ったときでした。

店員さんは、チラッと私のバッグを見て
そのあと私の頭の先からつま先まで視線を走らせて
「牛皮ならとても軽いですよ」と言いました。
さげすんだような言い方だったと感じたのは考えすぎ・・・?

今日の私のいでたちは、Tシャツにジーンズ、バッグはアディダスの
斜めがけショルダー。
ちなみに牛皮ではありません。

なにか問題あったのでしょうか?
高島屋にふさわしくなかったのでしょうか・・・?

このTシャツ、気に入ったブランドで安物じゃないし
ジーンズだってスタイルよく見えるデザインだから大好きだし
バッグだってたくさん入って両手があいて
買い物には最適なんですよ!

・・・ってべつにいいわけする必要もないですよね。

サービス業というのは、お客様に喜んでいただくという仕事ですよね?
私は、直接お客様に接する機会はあまりないんですけど
打ち合わせや営業でお会いする方たちにも
精一杯のサービス精神で接することにしています。
縁あってお会いするのですから、一緒に過ごす時間を楽しくしたいと思うのです。
誰だって、一緒にいて楽しい人と仕事をしたいものじゃないですか?
一緒にいるのが苦痛な人とは仕事はしたくないですから。

たとえ企業対企業の話でも、結局は人対人ですよね。
話をするのは「人」なわけですから。
そういう意味では、どんな職業でもサービス業だと言えると思うのです。


というわけで、バッグを買わずに帰る道々、
自分独自の「サービス」について悶々と考えていた私です。



































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おでかけレポ 

2007年08月24日

「社長になってくれないか?」
2月も終わろうとしていたある日、突然主人に言われました。

サラリーマンだった主人が独立して1年、個人事業を法人化しようとしているときでした。

主人はまじめでやさしく、誠実でおひとよし。
技術者であり、経営者というタイプではありません。
社交的な私の方が社長に向いていると思ったのでしょう。

当時私は、ある地方公共団体の非常勤職員として働いていました。
その職場がとても気に入っていたし、辞めるなんて考えたこともありませんでした。

経営なんて大変そうだし、通勤も環境もどれをとってもそのまま事務員をやっていた方が楽そうに思えました。
第一、事務の仕事しかやったことがないのに、社長なんてできるんだろうか・・・
社長って何をすればいいんだろう・・・
頭に浮かぶのは、不安なことばかりでした。

それでも結局、私は社長になりました。
「人生はチャレンジあるのみ」
そう思ったからです。

あれから半年・・・
私にとって「経営者」は天職だと思う毎日です。
仕事のことだけでなく、日々の生活の中で思ったことをお伝えしていこうと思います。

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