2007年10月12日
昨日の金八先生、見ましたか?
やっぱり期待を裏切らない内容でしたね。泣けてしかたないというのではなく、見終わったあとに心に何か熱いものが残るような…
久しぶりに聞いた金八先生の一言、一言が胸に染みました。
金八先生の最初のドラマが始まったのは1979年だそうです。当時私は中学生活のまっただ中。年齢計算しないでね(-_-)
金八先生は何度か放映されましたが、その時代時代の問題をとりあげ、いつも考えさせられますね。
昨日、心に残った言葉がふたつありました。ひとつは問題を起こした生徒の母親に金八先生が言った言葉。
「親はすべてをかなぐり捨てて子供を守るもんなんだよ!」
そうしていると胸を張って言えるでしょうか。いまの時代、親も自分のことで精一杯だったりしますけど、本当はそれじゃいけないんですよね。
もうひとつは最後に生徒たちに紹介した詩の中の一節。
「本当に生きた日はあまりにも少ない」
「きみたちはどんなときに生きてる!って感じますか?」という問いの答えを私も考えてみました。みなさんはどうでしょうか?
私たちに足りないものは何ですか?
子供たちに必要なものは何ですか?
どうしたら「本当に生きる」ことができるのでしょうか…
忙しい毎日の中でたまには立ち止まって考えなければいけないようです。
追伸
今回は金曜八時ではないんですね(^^;)
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やっぱり期待を裏切らない内容でしたね。泣けてしかたないというのではなく、見終わったあとに心に何か熱いものが残るような…
久しぶりに聞いた金八先生の一言、一言が胸に染みました。
金八先生の最初のドラマが始まったのは1979年だそうです。当時私は中学生活のまっただ中。年齢計算しないでね(-_-)
金八先生は何度か放映されましたが、その時代時代の問題をとりあげ、いつも考えさせられますね。
昨日、心に残った言葉がふたつありました。ひとつは問題を起こした生徒の母親に金八先生が言った言葉。
「親はすべてをかなぐり捨てて子供を守るもんなんだよ!」
そうしていると胸を張って言えるでしょうか。いまの時代、親も自分のことで精一杯だったりしますけど、本当はそれじゃいけないんですよね。
もうひとつは最後に生徒たちに紹介した詩の中の一節。
「本当に生きた日はあまりにも少ない」
「きみたちはどんなときに生きてる!って感じますか?」という問いの答えを私も考えてみました。みなさんはどうでしょうか?
私たちに足りないものは何ですか?
子供たちに必要なものは何ですか?
どうしたら「本当に生きる」ことができるのでしょうか…
忙しい毎日の中でたまには立ち止まって考えなければいけないようです。
追伸
今回は金曜八時ではないんですね(^^;)
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2007年10月11日
最近、よく思い浮かぶ言葉があるんです。
「人事を尽くして天命を待つ」
「人間として出来るかぎりのことをして、その上は天命に任せて心を労しない」という意味だそうです。
とかく私たちは、ろくに努力もしないうちから、「どうせだめだろう」とか「やっても無駄」とか考えてしまいがちですよね。でも、「一粒百業」のところでも書きましたけど、自分で考えている「これだけやった」というのは、ただの自己満足で、本当はもっといろいろな角度から、いろいろな努力の仕方があるかもしれないのです。
自分では「ベストを尽くした」と思っていても、じつはまだ全然頑張る余地があったりして・・・
少し前にNHKで函館の海上保安庁のヘリの操縦士さんのドキュメントをやっていたんですけど、感動しましたねえ〜・・・(*´Д`*)
その方は過去に救助できなかった事案があり、それを機に猛訓練を重ね、どんな困難な救助でもあきらめず、挑戦なさるそうです。そして現場では極限の状態の中で常に
「本当にこれがベストか?」と自分に問いかけるそうです。
このやり方に問題はないか、ほかにもっと良い方法はないか、自問自答を繰り返すそうです。
そんなすごい場面でなくても、私たちも日々何かを選択し、行動しているわけですよね。努力する方法も、自分で選択しています。
仕事をしていると、どうして結果が出ないんだろうと、凹むこともありますよね。
でも本当にベストを尽くしていると言えるでしょうか?
「あとは天命を待つだけ」というくらいに、やれることはすべてやったでしょうか?
「人事を尽くして天命を待つ」の意味には続きがあります。
「結果をあれこれ考える時間があったら、結果を良くするために今できることをする。」
この「今できることをする」というのが非常に大切なんじゃないでしょうか。
たとえほんの小さなことでも、今できることはあるはずなんです。
な〜んて偉そうに言ってますけど、私もまだまだ天命を待てるほど頑張ってはいません(・・;)
追伸
この間、本屋さんに「人事を尽くさず天命を待つ」って書いてあったんですよ。
それって、全部神頼みってこと!?
神頼みもいいですけど、きっと神様も思ってますよね。
「やることやってから頼んでよ」って(^^;)
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「人事を尽くして天命を待つ」
「人間として出来るかぎりのことをして、その上は天命に任せて心を労しない」という意味だそうです。
とかく私たちは、ろくに努力もしないうちから、「どうせだめだろう」とか「やっても無駄」とか考えてしまいがちですよね。でも、「一粒百業」のところでも書きましたけど、自分で考えている「これだけやった」というのは、ただの自己満足で、本当はもっといろいろな角度から、いろいろな努力の仕方があるかもしれないのです。
自分では「ベストを尽くした」と思っていても、じつはまだ全然頑張る余地があったりして・・・
少し前にNHKで函館の海上保安庁のヘリの操縦士さんのドキュメントをやっていたんですけど、感動しましたねえ〜・・・(*´Д`*)
その方は過去に救助できなかった事案があり、それを機に猛訓練を重ね、どんな困難な救助でもあきらめず、挑戦なさるそうです。そして現場では極限の状態の中で常に
「本当にこれがベストか?」と自分に問いかけるそうです。
このやり方に問題はないか、ほかにもっと良い方法はないか、自問自答を繰り返すそうです。
そんなすごい場面でなくても、私たちも日々何かを選択し、行動しているわけですよね。努力する方法も、自分で選択しています。
仕事をしていると、どうして結果が出ないんだろうと、凹むこともありますよね。
でも本当にベストを尽くしていると言えるでしょうか?
「あとは天命を待つだけ」というくらいに、やれることはすべてやったでしょうか?
「人事を尽くして天命を待つ」の意味には続きがあります。
「結果をあれこれ考える時間があったら、結果を良くするために今できることをする。」
この「今できることをする」というのが非常に大切なんじゃないでしょうか。
たとえほんの小さなことでも、今できることはあるはずなんです。
な〜んて偉そうに言ってますけど、私もまだまだ天命を待てるほど頑張ってはいません(・・;)
追伸
この間、本屋さんに「人事を尽くさず天命を待つ」って書いてあったんですよ。
それって、全部神頼みってこと!?
神頼みもいいですけど、きっと神様も思ってますよね。
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2007年10月10日
住宅用火災警報器を設置すると、火災保険料が割引になるって、みなさん知ってます?
恥ずかしながら私は昨日知りました。
そんなことどこにも書いてないじゃないと思って今日いろいろな保険会社のサイトをよ〜く見てみたら、ちゃんと書いてありました(^^;)
でも詳しいことが何も書いてないので電話して聞いてみたら(わざわざ?)これは自己申告制で、なんでも保険会社から用紙を郵送してもらって記入して返送するんですって。
そんな面倒なことする人いるんでしょうか?
火災保険なんてほとんどの人が家を買うときに10年分くらい払ったりしますよね?
1年ごとの契約でも更新するときにいちいち見直したりしないでしょう?
みんなはするの・・・(・・?
だいたい火災保険に限らず、生命保険とか損害保険とかも自分がどんな保険に入っているかよくわかっていない人が多いんじゃないでしょうか。
特に特約とかいうものは複雑でわかりにくいですよね。
だから保険金の不払いという問題が出てきたわけでしょう?
あまり保険には詳しくないんですけど、特約って全部自己申告なんですか?
自分で言わなかったら損ばかりしてしまうってこと?
そういえば生命保険も入るときにはいろいろ検討するけど(わからないなりに)入ったあとはたいてい何年もそのままですよね。
それで保険屋さんに「もっといいのが出ましたから」とか言われて「そうお?お金たくさんもらえるの?」なんて乗り換えちゃったりして・・・
大切なお金を払うわけだし、自分や家族のための備えなんだから、ほんとはもっと真剣に考えなきゃいけないんですよね、きっと。
どうもみんな目先のことばかりにとらわれてます。
いけませんね。
・・・って自分もそうなんだけど(--;)
今日はこれから住友生命の方と八重洲にあるソリューションセンターというところに行きます。知らなかったんですけど、住友さんがそのネットワークを使って企業間の橋渡しをしているんですって。自社の利益ばかりを追求しない、すばらしい事業だと思いませんか?
追伸
東京駅はいまだによくわからない田舎者の私です(・・;)
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恥ずかしながら私は昨日知りました。
そんなことどこにも書いてないじゃないと思って今日いろいろな保険会社のサイトをよ〜く見てみたら、ちゃんと書いてありました(^^;)
でも詳しいことが何も書いてないので電話して聞いてみたら(わざわざ?)これは自己申告制で、なんでも保険会社から用紙を郵送してもらって記入して返送するんですって。
そんな面倒なことする人いるんでしょうか?
火災保険なんてほとんどの人が家を買うときに10年分くらい払ったりしますよね?
1年ごとの契約でも更新するときにいちいち見直したりしないでしょう?
みんなはするの・・・(・・?
だいたい火災保険に限らず、生命保険とか損害保険とかも自分がどんな保険に入っているかよくわかっていない人が多いんじゃないでしょうか。
特に特約とかいうものは複雑でわかりにくいですよね。
だから保険金の不払いという問題が出てきたわけでしょう?
あまり保険には詳しくないんですけど、特約って全部自己申告なんですか?
自分で言わなかったら損ばかりしてしまうってこと?
そういえば生命保険も入るときにはいろいろ検討するけど(わからないなりに)入ったあとはたいてい何年もそのままですよね。
それで保険屋さんに「もっといいのが出ましたから」とか言われて「そうお?お金たくさんもらえるの?」なんて乗り換えちゃったりして・・・
大切なお金を払うわけだし、自分や家族のための備えなんだから、ほんとはもっと真剣に考えなきゃいけないんですよね、きっと。
どうもみんな目先のことばかりにとらわれてます。
いけませんね。
・・・って自分もそうなんだけど(--;)
今日はこれから住友生命の方と八重洲にあるソリューションセンターというところに行きます。知らなかったんですけど、住友さんがそのネットワークを使って企業間の橋渡しをしているんですって。自社の利益ばかりを追求しない、すばらしい事業だと思いませんか?
追伸
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